2021年9月24日(金)

今日は、日経平均大幅高です。

560円高の30200円と3万円台回復です。

もう少し、暴落して、安くなった銘柄を集めていきたいと思っていましたが、恒大集団破綻もテーパリングも、暴落というほどには至りませんでした。

今週買い始めていた銘柄群も今日はすべて騰がっています。

また、それまでの山王も中国工業も今日も騰がっています。

とりあえず、1552はまだお守りとして持っておこうと思います。

1552の下落以上に、持ち株たちの上昇による利益が大きいので、全体としてはまだお守りとして持っておけるかなという判断です。

テーパリングが決定したのに、米国株があまりにも上がっているのに違和感もありますので。

            (2021年9月24日午前10時49分)

2021年9月22日(水)

今日は、いまのところ、日経平均は164円安の29675円です。

昨夜のニューヨークダウは、最初300ドル高まで上げた場面もありましたが、急失速して50ドル安で終わりました。

やはり警戒感は強く、ダウも日経も10%程度の下落はあるかもしれません。

現金を多く持ち、暴落した銘柄をコツコツ拾っていけば、年末にはかなりのパフォーマンスになるかもしれません。

というわけで、今日も下がったものをコツコツ拾っています。

 

今日は、山王が朝から大きく上げていて、一時1700円に到達しています。

山王のホームページに水素膜などの製品が載ってすぐ削除されたという情報があり、すでに製品化しているのではないかという思惑で騰がっているようです。

かなり進捗はしていると思っているので期待です。

この地合いにかかわらず、山王も中国工業も堅調です。

            (2021年9月22日午前9時40分)

 

 

今日の前場は、日経平均174円安の29665円で終わりました。

日経平均はプラスになることもありましたが、明日祝日ということもあり、どうしても警戒感があるようです。

山王が、93円高の1683円と高いです。日本の未来がかかっていますから、早く水素膜の製品化をしてほしいところです。

中国工業も1円ですが、プラスです。

さて、昨日に引き続き、今日も安くなっている銘柄をコツコツ買っています。

サーバーセキュリティ関連や防衛関連、量子コンピューター関連などです。総裁選は、今のところ、河野が圧倒的に支持を集めており次に岸田で、どう見ても、決選投票はこの2人となる情勢ですが。

           (2021年9月22日午前11時54分)

 

 

今日は、日経平均200円安の29639円で終わりました。

上海総合指数はいまのところプラスに転じていますが、それにもかかわらず弱いですね。

明日が祝日と言うことが弱気にさせているのでしょう。

市場が弱い中、山王は、133円高の1723円と高騰です。中国工業も1円プラスのまま引けました。

安くなっている銘柄がかなりありますので、金曜日以降、また買い集めていこうと思います。

            (2021年9月22日15時30分)

買い場を提供してほしい場面

いまは、2021年9月21日午前7時です。

昨夜のニューヨークダウは、1000ドル安近くまで下落する場面がありましたが、結局、614ドル安の34079ドルで終わりました。

これをどう見るか、です。

恒大集団の破綻危機とアメリカのテーパリングが重なっている今、このタイミングを利用して過熱していたダウを30000ドルあたりまで下落させたいと思っている人たちはいると思います。

しかし、今回の下落により、今週のFOMCでテーパリングを先延ばしにする可能性もありますので、そうなるとダウは暴騰します。

できれば、今週で、日経平均もダウも10%程度の暴落はしてほしいところです。

その後は力強く上がっていくでしょうから、絶好の買い場となるはずです。

             (2021年9月21日午前7時10分) 

 

 

いま、9月21日(火)の前場が終わりました。

日経平均は、601円安の29898円でした。

ほぼ想定通りです。

16%高と上がった1552は3分の1だけ利益確定しました。

今夜のニューヨークダウが上がるかもしれませんので、少し減らしました。

今日も上海市場は休場なので、なかなか恒大集団の影響を測ることができません。

個別銘柄は思ったほど下がらなかったのですが、今日新たに4銘柄は買い始めました。

他にも買いたい銘柄は山ほどありますが、指し値まで下りてくれませんでした。

日経平均が27000円くらいまで下がってくれるとうれしいのですが。

いずれにせよ、年末からはかなり勢いよく騰がっていくでしょうから、絶好の買い場であると私は勝手に思っています。

前からの持ち株の山王と中国工業はプラスの場面もあって強かったですね。

山王は水素立国という日本の復活シナリオの鍵を握るので上がっても下がっても持っていますが、中国工業は結構強気に見ていて、品薄株なので暴落時は悲惨なほど下がるイメージもありますがやはり底堅いですね。

水素銘柄でもありますが、これから飲食業が復活してくると業績が上がる会社でもありますから、かなり上を目指せるとは思っています。いまは時価総額28億円ですから。

                (2021年9月21日午前11時53分)

 

 

今日は、結局、日経平均660円安の29839円で終わりました。

1552は16%以上上がりました。

山王はなんと4円高の1590円、中国工業は変わらずの823円でした。

いまは水素銘柄はこの2銘柄に絞りました。

今日から新たに4銘柄を買い始めました。まだ予定数集められてないので書きませんが。

三菱UFJ銀行に買い指値していましたが、思ったより下がらずに買えていませんでした。

さて、今夜のニューヨークダウに注目です。

あと、上海市場が開くとある程度の予測ができるのですが、いまのところは五里霧中のところ、恐る恐る打診買いをしている感じです。

ただ、今回、大暴落になるにせよ、少しの下落で留まるにせよ、年末にかけてはかなりの上昇が見込めますので、チャンスであるとは見ています。

           (2021年9月21日15時26分)

 

暴落という名のチャンス

現在は、2021年9月20日21時です。

今日は祝日なので東京株式市場は休みでした。

中国の上海市場も休場です。

しかし、欧州株価が軒並み下げています。2%程度の下げが多いです。

日経平均先物は1000円程度の下げ、ダウ先物も750ドル安程度まで売られています。

中国恒大集団の破綻危機とアメリカのテーパリングが重なっています。

9月16日の朝に『本来であれば減価しかしないので買ってはいけない1552ですが、今回は買っていくかもしれません。』と書きましたように、禁断の1552VIX短期先物指数を買っておいたので、山王などの水素銘柄のリスクヘッジとなってくれるかもしれません。

そして、やっといろいろな銘柄の買い場が来ると思います。

さいわい、1552をお守りとできそうですので、大きく下がったときには買っていきたいと思います。

このチャンスを逃さないようにしたいものです。

今回は、私としては珍しいことですが、主に主力銘柄、つまり誰でも知っている大企業の銘柄を中心に買っていきたいです。

            (2021年9月20日21時23分)

売り仕掛けを警戒

 ねこまる (180.196.183.120)  
ショーシャンクさん、コメントありがとうございます。
中国は、恒大集団を救済せず、民間企業を破綻させて国有化を狙っていますね。
今まで、中国は、海外企業が中国国内に展開する場合、中国企業との合弁企業設立を強要してきました。
海外の資金で中国企業を成長させ、技術力をも取り込むつもりだったと思います。
新たな文化大革命といえば、これらの合弁で成長した中国企業を、すべて国有化するつもりかもしれません。
トヨタをはじめ、世界の企業が今なお、中国国内で中国合弁と企業活動をしています。
これはもう今さら取り返しのつかないことですね。 香港の問題も結局どうしようもできず、中国の思うままですし、次は台湾・日本の流れは明らかですね。。

 

 

ねこまるさん、習近平は完全に毛沢東時代に還ろうとしています。

鄧小平以降の改革路線の全否定です。

資本主義的経済の全否定でもあります。

金もうけに走ること、蓄財すること、投資することを厳しく制限してくるでしょう。

農民中心の価値観に逆戻りするつもりです。

習近平毛沢東を目指し、毛沢東を超える存在になろうとしています。

そのためには、毛沢東がなしえなかった台湾の奪取をどうしてもしようとするでしょう。

その次は、尖閣、沖縄です。

 

日本のネックはエネルギーです。つまり石油です。

日本にエネルギーがないために、外貨を稼いで石油を外国から買わなくては経済が成り立ちません。

そのために、13億人の巨大市場である中国の顔色を窺わざるを得ない構図になってしまっています。

アメリカが、中東の石油依存から自国のシェールガス開発に成功して再びぶっちぎりの強国になったように、日本が唯一復活できるとしたら水素立国になることですが、可能性は低いです。

 

今回、恒大集団は破綻するでしょうけど、それは中国政府が望むところでもありますので、リーマンショックのような衝撃はないかとは思います。

しかし、アメリカ市場は、ちょうどテーパリングによる暴落説が流れているところですし、いつ売り仕掛けが入るかわかりません。

売り仕掛けする者にとっては、テーパリングとともに、恒大集団の破綻のタイミングで仕掛けていけば、大きな成果を上げることができるかもしれません。

その意味で、気を付けていくことは必要だと思います。

            (2021年9月18日午前7時30分)

恒大集団の破綻危機

 ねこまる (180.196.183.120)  
ショーシャンクさん、こんばんは。 既にご存知のことと思いますが、 今、中国不動産大手の恒大集団に債務危機問題が発生しています。 経緯が分かりやすいサイトがありましたので紹介です。 https://shiomatome.com/436/ 香港ハンセン指数こそ暴落していますが、 世界は軒並み無反応のようです。 ショーシャンクさんは、この出来事については どう見ていますか? 私は、 恒大集団が9/21の債務利払い履行不能で 連鎖的に倒産ショックになると思います。 利払いのため、不動産を現金化しても、 不動産バブル崩壊のトリガーになりそうで。 中国政府が何か手を打つかですが、 不動産取引を規制する施策を行っていますし、 隠蔽体質なので、 取り返しのつかないことになりそうで、警戒してます。

 

 

ねこまるさん、おはようございます。

そうですね。

最近の中国政府の動向を見ますと、恒大集団は破綻し、それを救済しない可能性が高いと思います。

最大限、注意は必要でしょう。

しかし、上海総合指数は今のところあまり反応してないようです。

恒大集団が破綻することは、織り込み済み、または破たんしても中国経済にはそれほど影響がないと考えている、あるいは中国政府が株式市場を買い支えているのかもしれません。

とにかく、香港市場よりも、上海総合指数が重要ですから、最大の注意はしていきましょう。

           (2021年9月16日午前8時58分)

 

 

ねこまるさん、今日、恒大集団に関し、記事が出ていました。

これを読むと、恒大集団はひとつのきっかけにしか過ぎず、その根底に習近平のとんでもなく大きな企みがあるように感じます。

 

↓↓↓

(福島 香織:ジャーナリスト)

 中国では不動産バブルが崩壊するとき、こういう状況がおきるのだなあ、と改めて震撼した。

 中国最大の民営デベロッパー「中国恒大集団」の一部理財商品(資産運用商品)の償還が9月8日に期日通りに行われず、さらに9月13日に、広東省当局が、恒大地産が行っている不動産プロジェクトに対して完成予定の不動産を抵当とする融資申請を認めない旨を通達した、との噂が流れた。これらのことが引き金となって、恒大集団総本部がある深圳、支社のある上海や重慶四川省成都などの十数の都市で、数十人から数百人の理財商品購入者や個人投資家、住宅購入予定者がつめかけたのだ。

 ネットに流れる動画や写真をみると、群衆は、元金返金や建設再開を求めて、怒り、泣き叫び、企業関係者に詰め寄ったり、ガードマンともみ合ったり、興奮して失神したりしていた。ビルから飛び降りようとする社員もいた。恒大社員の中には、企業ノルマのために自分で自社の理財商品を購入していた者も多くいたのだ。年利7%をうたい文句にしていた理財商品は、もはや元本すら返ってくる可能性も薄い。まさに絶望と阿鼻叫喚の「取り付け騒ぎ」だ。こうした騒ぎが、これから全国に波及するかもしれない、と国内外のチャイナウォッチャーたちが固唾をのんで見守っている。

3つのレッドラインを越えて「兵糧攻め」に

 中国はこの数年、ずっと「不動産バブル」圧縮政策を、手を変え品を変えて行い続けてきた。それでもなかなか思うように不動産価格が下がらず、ついに昨年(2020年)に不動産融資制限政策「三道紅線」(3本のレッドライン)という「兵糧攻め」策を打ち出した。3本のレッドラインとは、「(1)資産負債比率70%超、(2)純負債資本倍率100%超、(3)手元資金の短期債務倍率が100%を割り込む不動産企業」に対しては銀行からの融資を制限するという政策である。

 この政策により、世界で最も資金調達能力の高い不動産企業といわれた中国恒大集団に、実は3000億ドル(1.95兆元)以上の債務があることが明らかになった。昨年の段階で1.95兆元の債務のうち有利子負債は8700億元あまりを占めていた。

 恒大は3つのレッドラインを越えていたため、銀行からの融資が制限される「兵糧攻め」に遭った。そこで恒大は、昨年から今年にかけて手持ち不動産を3~5割の値引きで投げ売りして、償還金や返済の穴埋めに充てようとしたが、それでは間に合わなかった。さらに一部地方政府は不動産バブルが急激に弾けることをおそれ、販売代理店に対して不動産の過剰な値引きを禁止する行政指導を行った。一部都市では、15%以上値引きして不動産を売ることができなくなった。

(中略)

許家印は2017年、フーゲワーフ長者番付1位になり、総資産2900億元の中国一の大富豪になった。アリババ創業者・馬雲と並んで貧困から身を起こした成功者の象徴であり、まさに中国の改革開放の申し子なのだ。

 しかも父親が抗日戦争に参加した英雄であり、本人も忠実な党員であり、2018年に全国政治協商委員にとなって政治にも参加。「恒大のすべてを党にささげる、国家にささげる、社会にささげる」と公言していた。

 だが、だからこそ、習近平は許家印をターゲットにしたのだろう。貧農の出身とはいえ立身出世を遂げ、エルメスのベルトを締めて政治協商会議に出席する資本家の共産党員は、習近平の掲げる社会主義の初心の姿ではないのだ。むしろ、習近平の政敵、江沢民の「3つの代表」論(共産党が先進的生産力、先進的な文化、最も広範な人民の利益を代表するという理論)を反映したものである。実際、許家印は習近平の天敵ともいわれる太子党の重鎮、曽慶紅ファミリーと親交が深い。

 とすれば、恒大集団が破綻したとして、それは、単に中国バブル崩壊の序章にとどまらない。ポジティブな意味の不動産産業構造改革という話でもなかろう。鄧小平以降の改革開放時代に区切りをつける象徴的な事象であり、改革開放時代を通じて資本家クラブに変貌していた共産党を、再び農民と労働者の党に戻し、富裕層からの富を奪い基層に分け与える社会主義的「共同富裕」社会を実現しよう、という「革命」の始まりと言えるかもしれない。

 だが、それはすなわち、貧しく暴力的な階級闘争が吹き荒れた過去の混乱した時代、みなが等しく貧しい時代に中国が後退するということにはならないだろうか。

 

↑↑↑

 

習近平は初めから本気で毛沢東を目指しています。

すべてを毛沢東の時代に戻そうとしています。

今起きているのは、新たな文化大革命の序章かもしれず、そうであればこれから暗黒の時代に突入します。

もともと極めて楽天的な私が、ここに至って、日本を世界を極めて悲観的に見るようになっています。

ちょっと、これから、世界の株式市場に激震が走るかもしれませんね。

本来であれば減価しかしないので買ってはいけない1552ですが、今回は買っていくかもしれません。

                (2021年9月16日午前11時11分)

 

 

今回の問題で、最も本質的なことは、習近平が恒大集団の破綻を望んでいるということです。

巨大とはいえ一民間企業の破綻という問題ではなく、江沢民との権力闘争の一貫であれば、これはかなりの変革となります。

                   (9月16日午前11時40分)

大きな可能性

 id:suekichi0903  
ショーシャンクさん、こんばんは!
お忙しい中、早速のお返事ありがとうございますm(_ _)m 1ファンとしてお返事いただけてドキドキしました(^_^;
このブログで企業について調査することの楽しみを教えていただきまして、ネットで入手できるニュースや経済・調査のレポート等を探しては、日々楽しみながら相場を見ております。
私も山王とアサカ理研保有しており、3月以降は肝を冷やす事が多く、含み損中でございます(^_^;
仏教の著作製作のほう、応援しております。
もしよろしければ、差し支えのない範囲で、アサカ理研東邦亜鉛との共同研究契約についてのご意見など、伺えれば幸いです。

 

 

 

suekichiさん、こんにちは。

 

アサカ理研東邦亜鉛との共同研究はこういうものですね。

 

※※※※※

当社の強みは溶媒抽出法を用いた湿式処理にあり、高回収率でレアメタルを抽出することができる点ですが、事業化に向けた課題の一つが、廃LiBの集荷や解体、焼成等の前処理プロセスにありましたこの課題解決には既に使用済み二次電池のリサイクルを事業化している東邦亜鉛株式会社の強みである。

分別・解体・乾式処理にかかる技術が有用であり、事業化に向け、強い相乗効果があると判断いたしました。

また、当社が掲げる廃LiBからLiB材料を生産する『LiB to LiB』という理念に強く共感していただけたことも、同社を信頼できるパートナーとして選択した大きな理由の一つです。 


以上、同社と共同研究開発契約を締結し、第一段階として廃LiBから有用なレアメタルを抽出・精製するための乾式処理原料(ブラックサンド)の製造を目指すことといたします。 
なお、同社とは共同研究開発の範囲に留まらず、事業化フェーズ移行後につきましても同じ福島県いわき市という工場立地条件を活かし、共同で事業を進めていく方針です。

※※※※※

 

 

レアメタルを抽出する際の、前処理に関し、東邦亜鉛の技術をもらおうという感じですね。

これによって、レアメタル抽出に関し、着々と高効率化、事業化に向かっているという印象です。

日産が、バッテリーをすべて溶かしてレアメタルを取り出すというような試みをし始めたように、世界中の企業が、レアメタル確保に大きく知恵を出していこうとしています。

これから、競争が激烈になると思われますが、時価総額が小さいこと、それを専業としようとしていること、他の企業に比べいち早く事業化に乗り出したことで大きなアドバンテージがあること、から、やはりアサカ理研は大きな可能性があると思っています。

安くなってくれたら、買い戻せるのにと言う感じです。