中国、レアアース統制強化

owl22 (106.156.113.172)  

ショーシャンクさん、こんばんは。
(もうお気づきのことと存じますが) 「中国政府は15日、レアアース(希土類)の統制を強化すると発表した。これまでは生産分野を管理してきたが、輸出を含めたサプライチェーン(供給網)全体に統制の対象を広げる・・・」(日経より) とありました。
アスカ理研、目が離せませんね。
 
ところで、古い話になりますが以前教えていただいた、エスプール、決算がまたよくて、8倍ほどになりました。
障害のある弟の関連と思って半分保有していたのですが、ありがとうございます。

 

 

 

 

owlさん、こんばんは。

日経新聞1月16日土曜日朝刊の次の1面記事ですね。

 ↓↓↓

中国、レアアース統制強化 供給網全体に拡大

 

【北京=多部田俊輔】中国政府は15日、レアアース(希土類)の統制を強化すると発表した。これまでは生産分野を管理してきたが、輸出を含めたサプライチェーン(供給網)全体に統制の対象を広げる。

米国の対中包囲網を念頭とした法整備の一環とみられる。

同日発表したレアアース管理条例の草案への専門家らの意見を2月中旬まで募り、年内にも施行する見通し。

レアアースは電気自動車の基幹部品のモーターに組み込む高性能磁石に不可欠な材料で、中国が世界生産の6割超を占める。

高性能磁石に強みを持つ日本企業の事業に影響が出る可能性もある。

2010年の尖閣諸島を巡る日中対立では中国当局レアアースの輸出を一時的に停止。レアアースは外交にも利用できる「戦略資源」との位置づけだ。

米国がハイテク分野で対中包囲網の構築に動くなか、「中国当局が対抗措置として新たな条例を利用する懸念もある」(外資系企業幹部)。

米国企業を顧客に持つ日本企業が輸出停止などの措置の対象となる事態も懸念される。

※※※※※

 ↑↑↑

 

アサカ理研は買値の4倍近くになった後、調整に入っていますが、この調整が終わればまた上昇気流に乗ってくるでしょう。

 

エスプール、凄いですね。

ヤフー掲示板の『カリナン原石を探せ!』で、最初『S』と呼んでいて、どちて君が乱入してきてわいわいになったことがありましたね。

私はもう持っていませんが、やはり本当にいい株というのは、こういう銘柄ですね。

エスプールは、その社会貢献の姿勢に感動した銘柄でした。

                 (1月16日午前2時)

1月15日(金)

今日の前場は、日経平均59円安で引けました。

NPCは今日、少し高くなったところを利確して、昨日書きましたように、山王とアサカ理研だけに絞りました。

株式市場に対し、警戒感を持っているからです。

もちろん、去年の春先に大暴落があってからは、警戒しながらも上昇相場が力強く続き、警戒していた人がことごとくチャンスロスしていますから、今回も、そうなる可能性は高いのですが、私は警戒し始めます。

1552も買い始めました。

 

山王が79円安の1624円と続落です。アサカ理研もそうです。

しかし、山王とアサカ理研の2銘柄は保有したままです。

これからもそうです。

                  (1月15日午前11時52分)

 

 

今日は、日経平均179円安で引けました。

山王は、61円安の1642円。アサカ理研は、85円安の3305円でした。

5537円平均で買った1552が、5660円で終わっています。

1552はVIX短期で、減価していくので禁じ手ではあるのですが、1ヶ月程度の短期間でリスクヘッジに持つつもりです。

とりあえず、警戒感MAXにしています。

                (1月15日15時22分)

 

EU 資源循環へ規制

EV製造 資源循環へ規制 EU、電池材料を再利用

50年温暖化ガス実質ゼロにらみ

 

 

 

 

EUは電気自動車の普及を加速させる(ドイツのEV充電所)=ロイター

ブリュッセル=竹内康雄】2050年に域内の温暖化ガスの排出を実質ゼロにする目標を見据え、欧州連合EU)が電気自動車(EV)などの電池生産の環境規制をつくる。生産過程で排出する温暖化ガスを申告させるほか、電池材料の再利用などを求める。EVが自動車の主力となる中、電池の循環利用を進め、環境配慮で世界で先行することを目指す。

EU欧州委員会が20年12月中旬、電池に関する規制案を公表した。EVのほか、産業や携帯用など幅広い電池を対象にする。規制案は今後、閣僚理事会と欧州議会で審議され、欧州委は早期に成立させたい考えだ。

電池は50年の温暖化ガス実質ゼロの目標達成に欠かせない。二酸化炭素(CO2)を排出しないEVの大規模普及に必要なのに加え、電気をためるための蓄電池としても活用できる。ただ電池の生産には貴重な資源を使う。レアメタル希少金属)のリチウムやコバルトなどは欧州外でとれる量が多い。

規制案によると、24年7月からEV用、産業用の電池を対象に製造工程を含むライフサイクルで出るCO2の排出量の申告を製造業者に義務付ける。電池は生産段階でもCO2が出るためだ。27年7月にはこれを強化して、ライフサイクル全体で出るCO2の上限値を導入する。これを守れなければ、EU市場で製品を販売できなくなる見通しで、企業は環境配慮の設計を求められる。

またレアメタルの再利用に向けて、27年1月にはEV電池などを対象にコバルトやリチウム、ニッケルなどの原材料の使用量を開示するよう求める。30年からは再利用の割合の最低値を導入し、製造業者に再利用の取り組みを促す。携帯用の電池に関しては、23年までに45%回収という現状の回収率目標を、30年に70%に高める。

欧州委は30年に全体の約15%にあたる3000万台のゼロエミッション車を普及させる計画だ。これが実現すれば、使用済みのEV用電池が大量に出ることが予想され、その前に資源循環のシステムを構築する狙いがある。

排出を実質ゼロにする目標はEUだけでなく日本や中国も取り入れていることから、世界的な脱炭素化の流れでレアメタルの需要が急増するのは確実だ。欧州委によると、EUのリチウムの需要は50年に足元の60倍、コバルトは15倍になるという。

EUが資源の再利用を強化するのは、20年3月に発表した「サーキュラーエコノミー(循環経済)」に関する行動計画の一環でもある。幅広い分野でリサイクルや再利用を促し「使い捨て社会」から脱却する目的もある。

調査会社ブルームバーグNEFによると、EVなどに使われるリチウムイオン電池は足元では約80%を中国が生産し、日本と韓国がこれに続き、その後に欧州諸国が位置する。EV需要が増えるにつれ、生産工場に近い電池生産施設の必要性が高まっているのに加え、EUでは戦略的な原材料・部品を中国など第三国に依存するのは危ういとの認識が強まっている。

EUは規制を強めることで、環境性能に劣る中国製品をEU市場から締め出すとともに、EU発の企業の育成を後押しする。これまでEUは官民で「バッテリー連合」をつくり、スタートアップのノースボルト(スウェーデン)に資金支援するなどして域内生産を後押ししている。欧州発の企業がアジア企業に挑もうとしており、「今後10年の動きがカギになる」(ブルームバーグNEF)という。

                  (日本経済新聞

※※※※※

 

 

 ねこまる (49.98.136.30)  
ショーシャンクさん、こんにちは。 暫く調整が続いているアサカ理研ですが、 欧州の動きもレアメタルリサイクルには追い風ですね。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68096370S1A110C2FF8000 今年はアサカ理研と山王が楽しみです。

 

 

ねこまるさん、こんにちは。

上の記事ですね。

リチウムイオン電池のリサイクルには、非常に追い風ですね。

 

私は、警戒をしながら、アサカ理研と山王だけ握りしめておきたいと思っています。

 

山王への問い合わせ

id:mariy22  

ショーシャンクさん こんにちは お疲れ様です。
 
山王IRに電話してみました。
 
Q 水素透過膜の商品化2019年3月4日発表で1、2年を   めどにということでしたが
 
A目標に向けて頑張っている。
進行中で開示できないが何社か引き合いもある。  
事業化にむけて進めている。
 
Q増資はないですよね
 
A私たちの企業は物作りの企業ですので基本的そのようなこと考えてない  
 
透過膜の件は歯切れが悪くスミマセン。  
きちんとお答えできる段階になったら開示します とのことでした。
スミマセン少し急いでますので用件のみ投稿しました。

 

 

 

 

まりさん、ありがとうございます。

山王に問い合わせていただいたのですね。

複数の企業と検討しているということはかなりの確率でそうだろうとは思っていましたが、山王自身がそう言ってくれたのは大きいと思います。

山王の水素透過膜は、様々に活用できると考えていますので、実用化のIRを楽しみに待っています。

 

また、増資がないと断言してくれたのは、心強いことです。

 

ありがとうございました。

             (1月14日15時30分)

1月14日(木)

今日は、日経平均303円と大幅高です。

持ち株では、昨日ストップ高だったNPCがいま167円高の1183円と続騰です。

アメリカのシェアNo.1のファーストソーラー社に太陽光発電製造装置を納めている実績があります。

アメリカ市場に食い込んでいる再生エネの日本企業がほとんどない中、唯一のバイデン銘柄とずっと言ってきた銘柄です。

アサカ理研は70円高の3560円で続騰です。

ただ、山王が、75円安の1789円と冴えません。

買い増しもかなり溜まってきました。

1540純金信託は少し下で逆指し値をしていますので、なくなるかもしれません。

米国債の利回りが上昇していけば、金にはマイナスの影響となります。

               (1月14日午前9時55分)

 

 

今日の前場は、日経平均392円高とさらに伸びました。

朝方1200円を超えていたNPCは、38円高の1054円と急速に上げ幅を縮めました。

山王が、129円安の1735円と大幅安です。25日線にタッチしてこれから上がると見ていましたが、今日明確に下に突き抜けてしまいました。下でもみ合う期間に入ったようです。私はこのままIRが出るのを待ちます。

アサカ理研は変わらずになりました。

1540純金信託は5970円の逆指値に引っかかってすべて利確となりました。

                (1月14日午前11時40分)

 

今日は日経平均は241円高で引けました。

しかし、新興市場マザーズジャスダックとも大幅安でした。

NPCは、1212円まで暴騰した後、52円安の964円で引けました。

山王は、161円安の1703円。

アサカ理研は100円安の3390円でした。

ずっと上がっていた再生エネ関連は総崩れのような様相でした。

そろそろ、警戒の時期かもしれません。

現在は3銘柄だけですが、さらに、山王とアサカ理研の2銘柄だけを残して、警戒態勢に入ろうかと思います。

 

1月か2月である程度大きな下落はあると思っていますので、そろそろまた警戒態勢に入りたいと思っていたときなのでちょうどいいです。

 

株で最も大切なのはリスクをもろにかぶらないことですから、これからはかなり気をつけていきます。

山王とアサカ理研だけは持ち続けます。

                 (1月14日15時27分)