アサカ理研は世界初オンリーワン技術

 ねこまる (1.72.3.78)  
ショーシャンクさん、こんにちは。
自分もアサカ理研へ1点問合せしました。
 
リチウムイオン電池レアメタルリサイクルについて、世界初と言っているが、同事業をしている企業がある点について、
「他社のリサイクル技術では、回収率と再生時の品質があまり良くなく、高品質が求められる車載リチウムイオン電池に再利用することができない。当社の技術は、車載として再利用できるという点で、世界に先駆けている(世界初)と言っている。」と仰ってましたが、
他社が一度リサイクルしたものを、アサカ理研に持ち込んだとき、純度を高め、車載に利用は可能ですか?
 
■回答
 
まず質量について、他社がリサイクルした時に、元の電池から回収できた量以上に、再生することはできない。それは新たに生み出していることになるので、それは無理です。 品質という点については、純度を高めることは可能です。ただし、例えば他社が元の電池から8割回収した場合、その純度を高めるため、例えば6割となる、純度を高めた分、量が減るのは起こります。そこに足りない残りの4割分の材料を用意できれば、改めて、車載用リチウムイオン電池に再利用が可能です。
 
以上です。
 
アサカ理研に持ち込むことで純度を高めることが可能ということは、すべてアサカ理研にお願いした方がいい、都市鉱山として重要な技術だと思います。

 

 

ねこまるさん、こんにちは。

これは凄い情報です。

アサカ理研を買っている人も知らない人が多いと思います。

つまり、車載リチウムイオン電池のリサイクルで世界初オンリーワン技術だと言うことです。

車載リチウムイオン電池は高品質が求められるが故に、アサカが到達した技術でないとその要望に応えることができない、ということです。

つまり、車載リチウムイオン電池のリサイクル市場を独占できると言うことです。

 

これにより、どうして、アサカ理研が現状の経常利益の30倍もの業容変貌することを自信満々に宣言できたか、という理由が明らかになりました。

 

これから、車載リチウムイオン電池の市場は膨大なものとなります。

そのリサイクル市場は環境問題が叫ばれる中で急成長する市場です。

そこを独占できる技術確立というのは、これこそカリナン原石です。

                (1月21日14時18分)

 

 

 

 

ねこまる (1.79.88.227)  

ショーシャンクさん、ありがとうございます。
アサカ理研が、粗悪なレアメタルを純度を高めて高品質なレアメタルに変化させるというのは、文字通りカリナン原石を自ら生み出せる会社であると感じました。
アサカ理研にとって見れば、他社のリサイクル処理は大事な資源を捨ててしまう行為のようだと思います。
他社が回収できなかった残りは完全に廃棄されるでしょうが、それさえも、アサカ理研に渡した方が、環境の為ですね。
他の中途半端なリサイクル業者は、次第に淘汰されていきますね。
それこそ、現在、中国がレアメタル資源供給を独占していますが、アサカ理研の技術をもってすれば、中国外で高品質なレアメタルを生産できます。
まさしく、カリナン原石ですね。 ショーシャンクさんが仰ってたように、アサカ理研のIR担当の方は、電話で話してても、非常に自信に溢れてるように感じます。
これからレアメタルは益々逼迫しそうですし、注目ですね。
ありがとうございました。
 
 
 

ねこまるさん、

アサカ理研が説明会の時に示した自信に満ちた業績予想の理由が徐々に明らかになってきましたね。

 

車載リチウムイオン電池⇒車載リチウムイオン電池

というリサイクルは、高品質が求められるので、

アサカ理研の技術によってしかできないものだということです。

 

アサカ理研の工場増設などを見ても、これは一気に市場を制覇しようとしている動きです。

実際に、車載リチウムイオン電池のリサイクル市場は品質面から参入障壁が高いものとみていいでしょう。

そして、今までの情報からすると、アサカ理研は、車載リチウムイオン電池リサイクル市場をまず間違いなく制覇するでしょうね。

アサカ理研は会社として、ここに特化していっています。

経営資源を集中させようとしています。

これは経営戦略からすると大正解です。

勝つ企業は必ず兵力を集中させます。

特に、アサカ理研が狙いを定めた車載リチウムイオン電池市場は、これからとんでもなく成長する市場です。

この特許によって、世界進出も視野に入ります。

世界中のリサイクル企業に特許技術を使わせるだけで、莫大な特許料が入ってくるでしょう。

アサカ理研は可能性に溢れていますね。

                (2021年1月21日17時35分)

 

 

 

 ねこまる (180.199.140.31)  
ショーシャンクさん、さすがです。
他のレアメタルのリサイクル意欲について、ネガティブな情報かなと思い、伏せていましたが、IR担当と電話で話した時に、
ネオジムやジスプロシウムの価格高騰について、どのように思いますか?リサイクルしないのですか?」と聞いたときに、
「電動車のモーターに、添加剤としてネオジム・ジスプロシウムは確かに使用します。しかし、自動車1台あたりで見ると、使用する量はかなり少ないです。それに対して、リチウムイオン電池に使用するリチウム・ニッケル・コバルトは、1台あたりに使用する量が、かなり多いです。その点からも、弊社はリチウムイオン電池レアメタルリサイクルに全力で取り組んで行きます。」と教えて下さいました。
 
経営を1つに集中投入することは、未来を見誤れば、倒産しかねないリスクの高い行為ですが、 今回のアサカ理研の経営陣の判断は、とても正しいですね。
数年後、アサカ理研は世界中が注目してるでしょうね!
 
 
 

 

ねこまるさん、こんばんは。

経営資源、つまり、人(人材)、もの(建物や設備)、資金の3つを最も有望な市場でみずからの強みを存分に発揮できる分野に集中することは、会社を発展させるための鉄則です。

アサカ理研は、これからの世界で最も有望な車載リチウムイオン電池市場に的を絞りました。

そしてそこで圧倒的なシェアを取れるほどの高度でオンリーワンの技術を持っています。

その将来性は本当に凄いものだと思っています。

               (1月21日19時42分)

1月21日(木)

今日の前場は、日経平均204円で引けました。

私のもっている2銘柄のうち、山王は24円高の1673円です。

IRまではグダグダな感じで行くと思います。

今日も朝方は安かったので少し買い増ししてます。

このグダグダの期間に少しでも安く集められたらいいと考えています。

アサカ理研は高いところもありましたが、55円安の3845円です。

どちらの銘柄も、これから5日線に乗ってゆっくりと上昇してくれれば良いと思っています。

 

バイデン大統領が正式に誕生しました。

財務長官のイエレンがやり手なので、その点は安心感があります。

あとは、対中国に具体的にどう出るか、ですね。

見守っていきたいと思います。

                   (1月21日午前11時46分)

 

 

今日の日経平均は、233円高で引けました。

アサカ理研が、引け際にプラテンして、95円高の3995円でした。

山王も、48円高の1697円で引けました。

山王はIR待ちとして、アサカ理研はそろそろこの前の高値を抜きに行く動きにありそうです。

                 (1月21日15時15分)

1月20日(水)

今日は日経平均122円安と反落です。

アサカ理研は、朝方は4175円まで上昇しましたが急落してマイナスになり3880円の安値をつけました。

そして、いまはプラテンして35円高の4070円です。目まぐるしく乱高下していますね。目先の株価には惑わされないのが一番でしょう。

 

山王は、58円安の1661円と弱い動きです。このあたりでは少しずつ買い増ししています。

ここはIRが出るまでの辛抱だと思っています。

                  (1月20日午前10時26分)

 

 

今日の前場は、日経平均129円安で引けました。

アサカ理研は、プラスとマイナスを大きく動き、結局、70円安の3965円です。

山王も、61円安の1658円です。

                  (1月20日午前11時39分)

 

 

今日は、日経平均は110円安とそれほど下がってはいませんが

アサカ理研が135円安の3900円、山王が70円安の1649円と下げてしまいました。

先行して上げたNPCや加地テックなど大きく下げるものがあり、その流れが少し続くかもしれませんね。

                  (1月20日15時12分)

 

アサカ理研はトップランナーを目指す

 ひろりん (113.153.177.2)    
ショーシャンクさん、初めまして。
 
Yahoo掲示板からのファンで、こちらのブログもずっと拝見しております。
そのおかげでアサカ理研を便乗させていただいております。
このような銘柄に気づかせていただき感謝しております。
 
さて、この度アサカ理研のIRに問い合わせをいたしました。
その情報共有とショーシャンクさんのご意見を伺いたく思い切って書き込みをいたしました。
 
問い合わせ内容 
 
一回目 質問内容(抜粋)
 
株主通信に記載のあるコバルト、ニッケル、リチウムの主要3品の回収率について
 
「高回収率」、「きれいに回収する」を引用し、かなりの高回収率を想起させるが実質の回収率は?
 
回答
高回収率⇒「高回収率」ということはお話させていただくことは可能ですが、具体的なパーセンテージとなりますと、事業戦略上、お答えすることは難しいと考えております。
 
きれいに回収する⇒弊社が入手しております情報から競合他社と比較して、高い収率で回収することができるという自信を持っているからです。
 
問い合わせ内容 二回目
 
質問内容(抜粋)
1.日経新聞EUの電池に関する規制案を引用し、もし高回収率なら回収率の開示は有利に働いても不利にはならない。あえて「事業戦略上」開示しないという理由。
 
2.昨年12月18日の事業説明会資料の「・LiBの材料に使用されるレアメタルについて、メーカーでの評価試験をほぼ終了」との記載のその後の進展。
 
回答 1. リチウムイオン電池の再生事業は、まだ市場が確立しておらず、この回収率の高低が、まさしく市場を切り拓いていくに際して、大きな武器になると考えております。そのため、あえて開示することを避けさせていただいております。
 
2. 納入予定先の評価試験は終了しておりますが、その先のユーザーの認証待ちの状態でございます。
 
以上です。
 
アサカ理研からの回答はメールの文章そのまま転記しました。 私が今回の回答で感じたことですが、アサカ理研リチウムイオン電池再生事業でトップランナーを目指しており、その根拠にかなり高い回収率がある。
また2のユーザーの評価待ちとの文言ですが、これはすでに回収した金属から製品が作られている状態ではないでしょうか?
私自身がアサカ理研の事業内容にかなり魅力を感じているため肩入れしすぎな過度の評価かな?とも思っています。
ショーシャンクさんの感想を聞かせていただけたら大変うれしく思います。よろしくお願いいたします。

 

 

ひろりんさん、はじめまして。

アサカ理研に問い合わせされたのですね。

今回、ひろりんさんが引き出してこられたアサカ理研の回答は非常に素晴らしいものに思えます。

自信に溢れていますね。

 

まず、第一回目の回答である、コバルト、ニッケル、リチウムについて高回収率であること、競合他社と比べて高回収率であることに自信を持っていること、このことを一般に断言できるというのは、相当な自信です。

 

そして、第二回目の回答の、高回収率の具体的な数字に関しては事業戦略上非開示であるということ、これは経営戦略からすると至極当然でしょう。

 

高回収率と純度の2つに分けて考える必要があります。

高回収率というのは、アサカ理研にとっての利益に直結するものです。

一般の企業では仕入れに関するものになります。

古いリチウムイオン電池、または製造過程で廃棄対象となったリチウムイオン電池アサカ理研は有料で回収し、それからレアメタルを取り出します。

この回収率を正確に開示することは、アサカ理研にとってプラスにはなりません。

例えば、ひとつのリチウムイオン電池から、〇〇%の高回収率でコバルト、ニッケル、リチウムを取り出すとわかると、それぞれ何g取り出せるかがわかり、仕入れ先にいくら儲かるかがわかってしまいます。

そうすると、リチウムイオン電池の回収先から『儲かるんだからもっと高く買い取ってよ』といわれるかも知れません(笑)

レストランで、1万円の料理の原価が2000円だとしても、お客にその原価を開示すれば『もっと安く出来るんじゃないの?』と思われてしまうので開示しないようなものです。

回収率を非開示にするのは当然だと思います。

 

逆に競合他社よりも高回収率であることは確かなのですから、これは市場開拓上非常に有利です。

他社よりも有利な条件で古いリチウムイオン電池を買い取ることができます。

その前に、アサカ理研は一気にリチウムイオン電池再生市場を制覇しようとしていると思えます。

高回収率は制覇のための強力な武器になります。

 

 

納入予定先の評価試験が終了して認証待ちということはもう最終段階ということです。

これから大きな進展IRが期待できると思います。

 

ひろりんさんの聞かれたことはとても素晴らしい内容だったと思います。

 

アサカ理研はこれから、世界のトッププランナーとして、世界で初めてのリチウムイオン電池再生専門企業として、ブルーオーシャンにこぎ出すことを確信できるものでした。

コメントありがとうございました。

 

これから、レアアースの逼迫が起きてきます。そして、膨大なリチウムイオン電池が世界に溢れていくことになります。ここで大きなシェアを獲得することはまさしくブルーオーシャンです。

アサカ理研は買値のテンバガーもあり得ますね。

                  (1月20日午前2時)

 

 

 ひろりん (113.153.177.2)    
おはようございます。早速コメントを頂き本当にありがとうございます。
ショーシャンクさんのアサカ理研の将来に関する心強いコメントに勇気づけられました。
また事業戦略についても大変勉強になりました。
やはり大局観を持つことは大切なことですね。
ブログへの書き込みは初めてで緊張しましたが丁寧に対応してくださって感激です!
今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
ひろりんさん、こんにちは。
アサカ理研は間違いなくカリナン原石ですね。
買値のテンバガーを目指すと考えています。
今後ともよろしくお願いします。
 
アサカ理研はトップランナーを目指す

1月19日(火)

今日は、日経平均348円高と大幅高です。

昨日心配していましたニューヨークダウは休場だったようです。

米国債利回り上昇は、まだそれほど問題とされていないようです。

 

私の持ち株2銘柄のひとつ、アサカ理研は、今日も460円高の4465円と10%以上の大幅高です。

大相場になりそうな雰囲気ですね。

もうひとつの山王も、5円高の1705円とプラテンしてます。

朝方はマイナスでしたので少し買い増ししました。

                   (1月19日午前9時45分)

 

 

今日の前場は、日経平均361円高で引けました。

アサカ理研は、215円高の4220円でした。

山王は前日変わらずの1700円でした。

ダウ先物もプラスに転じていますから、米国債利回り上昇によるダウ暴落は杞憂に終わりそうです。

                 (1月19日午前11時46分)

 

 

今日は、日経平均は391円高で引けました。大幅高です。

アサカ理研は、結局、30円高の4035円でした。あやうくマイテンしそうなくらい、急速に上げ幅を縮めました。

山王は、19円高の1719円でした。

ちょっと肩すかしな感じの日でした。

              (1月19日15時54分)

1日の閲覧者数 2000人突破

いま、ちょっと見ましたら、1月14日に、この『株についてのひとりごと』ブログの1日の閲覧者数が2021人と2000人を突破していました。

 

どんどん増えていることは実感していましたが、やはり数字もそうなっているようです。

 

もちろん、閲覧者の多い少ないは何にも影響があるわけではありませんが、やはり見ていただいている人が多い方が張りあいにはなります。

                    (1月18日15時47分)

1月18日(月)

今日は、日経平均202円と下落しています。

私の持ち株は、アサカ理研と山王の2銘柄に絞っていますが

そのアサカ理研が700円高の4005円、ストップ高です。

山王も、85円高の1727円と5%上昇しています。

             (1月18日午前10時10分)

 

 

今日の前場は、日経平均236円安と下落したままです。

今夜のニューヨークダウがどうなるか、注目しています。

今夜、ニューヨークダウが大幅安になれば、かなり危険なゾーンに入ります。

米国債の利回りが上昇しています。

つまり、インフレの方向に向かっているということです。

そうなると、FRBも今のような大規模な金融緩和は見直ししなければならなくなりますし、再び利上げの観測も起きてきます。そうなると、ダウは今まで狂ったように上げてきたので大暴落せざるを得ません。

ただ、米国債については、これ以上利回りが高くなるようなら買いたい機関や政府は世界的にごまんとあるので、利回り上昇は続かないという有力な情報もあります。

ただ、バイデンの200兆円経済対策は、どうしても米国債発行しかないですから、その影響をどう見るか、となります。

 

もちろん、今まで通り、ダウは強気で爆上げ、日経平均も爆上げというシナリオがもっとも可能性としては高いでしょう。

しかし、リスクが芽生えてきたからには、少しリスクヘッジをしておいた方が良いという気はします。

 

アサカ理研は、剥がれるときもありましたが、ストップ高で前引けしています。

山王も、84円高と今日は高いですね。

 

それにしても、アシックスの空売りを手放したのは惜しかったです。

2012円で空売っていましたが、いまは1809円です。

                  (1月18日午前11時48分)

 

 

 

今日は、日経平均276円安で引けました。

アサカ理研ストップ高のまま引けました。

中国は確実にレアアースをジョーカーカード、切り札としようとしています。

暗黙にアメリカに対し脅しをかけています。

バイデンがどう出るでしょうか。

バイデン自身は、中国とズブズブですが、議会が対中国強硬策一色ですから、勝手に融和策も採りづらいでしょう。

細谷火工も騰がっていますから、市場では米中が緊迫することを予想しているのかもしれません。

 

山王は58円高の1700円でした。

 

今夜のアメリカは要注目です。

今夜、ダウが大きく上がれば、米国債利回り上昇は大したことないと市場が判断したことになり、これから強気の相場が続くことになるでしょう。

大幅に下がるとかなり危険です。

           (1月18日15時40分)