2月2日(火)

今日の前場日経平均は、285円高で引けました。

私の持ち株では、

加地テックが、740円高(13%高)の6300円と2日連続して大幅高です。

三菱化工機も、135円高の3140円とやっと上げてくれました(笑)

今朝も3000円を割り込んでいて、買い増しを少しして、買値平均は3005円までになりました。しばらくこの状態が続くかと思いましたが、ようやく上げてくれたようです。

山王も43円高の1691円と上がっています。

アサカ理研だけ、15円安の1762円と下げていますが、安値からはかなり戻しているのでそろそろ反騰の時も近い感じです。

                 (2月2日午前11時46分)

 

 

 

今日は日経平均271円高で引けました。

加地テックがストップ高のまま引けました。

三菱化工機も、110円高の3115円と上げました。

山王も、55円高の1703円と1700円台に乗せて引けました。

アサカ理研は小幅安の12円安1765円です。

 

2月は、水素バリューチェーン推進協議会の動向に注目です。

この協議会には、三菱化工機も加地テックも入っています。

この動向次第では、今月中にまた水素関連銘柄が高騰することもあると思っています。

             (2月2日15時18分)

山王のIR

id:mariy22  

ショーシャンクさん こんにちは 今日もお疲れ様です。
山王又々電話してみました。
 
銀メッキは特許を取ってるので他社と研究を重ね事業化に向けて進めている。
 
水素透過膜は山王だけでなく大学や他社もからんでいるのでオープンにできないところがある。
製品化の事業化に向けて問い合わせも多い。
 
(私が株主として進展状況知りたいと食い下がりました、、、。)
 
それは言えないがもしかしたら明日かも知れないし、、 発表できる段階でアナウンスしますとの事 私考なんですが商品は完成していて、そう遠くない時期に 大学 他社と了解のもとアナウンスがあるかなーと期待します。
 
 
id:mariy22  
申し訳ありませんから。 水素透過膜アナウンス明日ではありません 私の食い下がりに困って言われた事です。 読者の方が誤解されるといけませんので。。。 申し訳ありません追稿いたしました。

 

 

まりさん、こんばんは。

報告ありがとうございます。

山王に電話されたのですね。

これは、何か、近い感じがしますね(笑)

少なくとも、とんでもなく遠い未来というわけではないようです。

私はかなり期待しています。

               (2月1日20時40分)

経常利益が上がれば

カリスマ軍人 (153.183.168.5)  

加地テックは決算で上がった感じですかね

 

 

 

そうですね。

加地テックは、1月29日に第3四半期決算を発表しました。

営業利益が、前期81百万円が291百万円に、経常利益も、91百万円が301百万円になっていますから、今日大きく上げましたね。

やはり、営業利益、経常利益が上がると株価も上がりますね。

三菱化工機も同じ1月29日に第3四半期決算を発表しましたが、特別利益だけの上方修正でしたから、今日は上がりませんでした。

               (2月1日20時36分)

 

2月1日(月)

今日の前場は、日経平均241円高と反発です。

私の持ち株4銘柄は、高安まちまちです。

加地テックが、380円高の5610円と大幅反発しました。

山王も14円高の1644円と反発です。

しかし、アサカ理研が、1700円まで売られて83円安の1761円と続落です。

そして、三菱化工機は、2939円まで売られて30円安の3025円です。

 

三菱化工機は大きく下がりましたので、今日も買い増ししています。

いまは、25日線を大きく割り込んで下落していますが、今月中には、ふたたび水素関連が上がってくるときが来ると思っていますので、安いところはコツコツ買っています。買値平均が下がって3045円までにはなりました。まだ含み損ですが。

 

三菱化工機は、先週末に、上方修正を発表しました。特別利益を上乗せしました。特別利益だけの上乗せでしたので、市場へのインパクトがなかったと見えて、今日も大きく下げました。

しかし、今期の予想1株利益が283.32円です。

今の株価が3025円ですから、PERは10.7倍です。

もちろん、283円は今期だけの特別利益によるものです。

しかし、四季報の来期予想の221.4円で計算しても、PERは13.7倍です。

機械セクターのPERは40倍を超えていますから、あまりにも割安です。

また、第3四半期までの数字を詳細に分析しますと、今期の会社予想の営業利益24億円や経常利益25億円は、過小だと思います。

営業利益、経常利益とも、本決算までに10%以上の上方修正をしてくると見ています。

売上でははるかに少ない前期の第4四半期の営業利益、経常利益の数字を今期そのままとして足して計算したところそうみてもいいように思えました。

 

三菱化工機は業績の裏付けによる割安性が顕著で、しかも水素テーマでは中核的な存在ですから、安くなったら買いを実行しています。

                    (2月1日正午)

 

 

今日は日経平均427円高で引けました。

加地テックは330円高の5560円、山王は18円高の1648円でした。

アサカ理研は、67円安の1777円でした。

三菱化工機は、後場に入ってからも大幅安で推移してましたので買い増しもしました。

終値は50円安の3005円とかなり戻しています。安くなったので買値平均もさらに下がりました。

日経平均が非常に強くなったので、リスクヘッジとして1540の純金信託を買ってみました。1357もそのまま置いていますが、1357をあまり買い増すと損が大きくなりますから、代わりに1540を買いました。

                   (2月1日15時44分)

 

1月29日(金)

今日の前場日経平均は、51円安で引けました。

朝方は反発していましたが、そのあとマイテンとプラテンを行き来しています。

市場が迷っている感じです。

私の持ち株は、山王こそ小幅高でしたが、昨日買い始めた加地テックが10%を超える大幅安となっています。

25日線を一気に突き破っています。

25日線から反発すると見ていましたが、予想より弱い形です。

これから買い増すのか、逆指し値を入れるのか、判断できていません。

保有したまま少し様子見をします。

日経平均を見ますと、少し大きめの調整に入る可能性が出てきました。

ダウは反発したものの、上げ幅を大幅に縮めて終わったことから、今後、どちらに行くのかわからなくなったことも影響しています。

とりあえず、ダブルインバースも持ったまま、昨日買い始めた2銘柄もそのまま保有して、個別株4銘柄で置いておきます。

                  (1月29日午前11時43分)

 

 

今日は、日経平均534円安で引けました。大幅続落です。

アサカ理研が、106円安の1844円で引けました。

ただ、今日の安値1750円からは最後の20分くらいでかなり戻しました。

昨日新しく買った三菱化工機と加地テックも下げました。

特に加地テックは10%の下げとなりました。

かなりオーバーシュート気味です。

買い増すことはできませんでしたが、そのまま保有です。

三菱化工機は125円安の3055円と加地テックほどは下げませんでした。

三菱化工機は少しずつ買い増ししています。

たぶん、2月のどこかで、再び水素関連が高騰する時があると思っていますので、安いとき、オーバーシュートしているときにこつこつ買っていきます。

加地テックとの違いは、三菱化工機は、今期の四季報予想では、1株益237.3円で

現在の3055円では、PER12.8倍と他の機械株よりずっと割安であることです。指標が割安なのは、こういうときには安心感があります。

来週もかなり下に行きそうですが、コツコツ買っていきます。

山王も三菱化工機と同じ3%程度の下げで済みました。

 

しかし、今日はかなり厳しい日でした。

ダブルインバースを持っていた私でもかなりやられましたから、リスクヘッジしてなかった人はかなりきつかったことでしょう。

やはり、調子がいいときでもリスクヘッジは必ず心がけた方がいいですね。

                (1月29日15時26分) 

 

レアメタル争奪戦に

レアメタル争奪戦に

リチウムイオン電池材料

自動車各社が電気自動車(EV)に力を入れる中、供給網の中で重要性が高まるのが基幹部品となるリチウムイオン電池だ。

中国の車載電池の最大手、寧徳時代新能源科技(CATL)は2020年12月に最大390億元(約6200億円)を投じ、中国内の3カ所で生産拠点を新設または増設する計画を発表。21年内には同社として初の海外工場をドイツで稼働し、欧州自動車メーカーへ電池を供給する予定だ。

韓国LG化学も米国でゼネラル・モーターズGM)との合弁工場の建設を進めるほか、既存のポーランドの工場でも22年までに生産能力を拡大する。

調査会社テクノ・システム・リサーチによると20年の車載向け電池出荷量のシェアは7割以上を中韓勢が占める。ホンダが20年にCATLに約1%を出資し資本提携するなど、安定調達に向けた関係強化を模索する自動車メーカーは少なくない。

電池の生産増に伴い、電極部品として不可欠なレアメタルの争奪戦も激しくなる。テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は20年9月の投資家向け説明会で、リチウムを含む粘土鉱床約40平方キロメートル分の権益を米ネバダ州で確保したと明らかにした。リチウムの採掘から抽出、輸送までテスラが一貫して関与することで資源の安定確保につなげる。トヨタ自動車グループでも豊田通商がオーストラリアのリチウム資源開発会社と組み、アルゼンチンでリチウムを生産している。

電池素材のうち、生産地がアフリカのコンゴ民主共和国に偏り価格が高騰しているコバルトなどは使用量を減らす動きも広がっている。技術革新と併せていかに安定したサプライチェーンを構築していくかが課題となる。

                                                                日本経済新聞1月29日朝刊)

カリナン原石の条件

 id:mariy22  
ショーシャンクさん こんにちは お疲れ様です。
アサカ理研 以前ショーシャンクさんが教えてくだっさた大化け銘柄に 当てはまりますね。
1、時価総額が200億以下
2、国策である
3、大テーマの中核
4、オンリーワンの技術
5、業績が飛躍的に伸びる可能性が高い
ノートの一面に大きくメモしてます。 益々楽しみです。
山王もBIGサプライズが近いような気がしてます。

 

 

まりさん、こんにちは。

そうですね。

カリナン原石の条件は、

1,時価総額が小さいこと(できれば200億円以下)

2,国策であること

3,大テーマの中核であること

4,オンリーワン技術を持っていること

5,業績が飛躍的に伸びる可能性が高いこと

 

この5つです。

私がカリナン原石の指定をしてこの5つに当てはまらなかったのは、そーせいの時価総額400億円くらいだったと思います。

 

この5つの中で私が最も重要視しているのが、オンリーワン技術です。

オンリーワンは株価がどこまでも伸びます。

アサカ理研も山王もまさしくオンリーワン技術を持っており、カリナン原石です。

 

ダブルインバースを勝っていることもありますが、私はもっともっと市場が下落した方がいいと思っています。

下落したときの方がカリナン原石は強く光ってくるからです。

そーせいのときもそうでした。市場が大暴落していたときに、そーせいだけ別世界のように大暴騰を続けました。

                 (1月28日15時26分)