アドテック プラズマ テクノロジー(2014/03/16~)

今年一番の上昇株となるでしょう

2014/03/16 09:15

私は、昨年から少しずつアドテックプラズマテクノロジー株を買っていますが
金曜日はいきなり高騰して、思うように買い増しできませんでした。
この株は、大量に安く買うのがとても難しい株です。
現値より高く指値しても約定しないことが多く、集めるのに苦労しています。
今回は四季報を見た人が買いに来られたようですね。
ただ、明日は日経平均軟調新興市場追証投げが出てきて下落するでしょうから
この株も安く買い増すことができると思っています。

まだ買わなくてはいけないため、何故この株を全力で買おうとしているかという
詳しい理由は後日投稿しますが、私はこの株は、今年一番の出世株になると思っています。

 

 

3つの大テーマ

2014/03/17 11:28

>>No. 6903

私がこのアドテックプラズマテクノロジーが今年一番の上昇株になると思っているのは
プラズマ技術が持つ、次のような可能性からです。
①医療分野
②地球環境分野
③食品ロス削減関連

①の医療分野に関しましては、既に2005年からローツェと低温プラズマによる皮膚炎治療器を開発していますし、医療分野を大きな柱としたい意向です。低温プラズマを使用した医療機器は世界でもここが魁ではないかと思っています。今後、相当な注目を集めることでしょう。
②に関しましても、既に同社ではプラズマ技術を活用して地球温暖化に影響するフロンガスを無害化する機器を開発するなど相当前から取り組んでいます。現状、大学の研究室などでは、プラズマを使用して空気中からウィルスや有害物質(PM2.5など)を除去する研究が進められています。私は、地球環境をプラズマ技術が救うのではないかと期待しています。
③に関しましては、日本でも農水省などが食品ロスの削減に本気で取り組み始めました。これは世界的な潮流となっています。例えば、日本が廃棄する1年間の食品ロスは1年間の世界の食糧援助総トン数の3倍以上になっています。
食品ロスを減らす最も有効な手段は消費期限を安全に延ばすことです。有害な保存料の代わりにプラズマでの殺菌技術が必要とされる時代が来ると思っています。

私が、この株がテンバガ-になると思っているのは以上の3つの大テーマによるのですが、おっしゃるように次世代パワー半導体や新エネルギーというテーマでの開発があれば、これはテンバガーどころではないでしょう。
特に、新エネルギーとなれば、テンバガーの時価総額200億どころか2000億円になってもおかしくないとんでもないテーマです。
それが今時価総額20億円なのですから、私には特大ダイヤの原石に見えます。

 

 

プラズマエネルギーが世界を変える

2014/03/20 02:42

私は近いうちに、プラズマエネルギーそのものがクローズアップされて時代の脚光を浴びる日が必ず来ると思っています。
実は、プラズマ技術こそは世界を根本から変える技術なのです。

東京大学工学部のサイトのコメントを抜粋してみます。

気体・液体・固体のどれとも異なり、物質の第四態ともいわれるプラズマ。プラズマディスプレイ半導体プロセスプラズマなどの低温プラズマから、宇宙・太陽プラズマや核融合エネルギーへ利用される超高温プラズマに至るまで、物理的にも面白く、美しく、応用範囲の広い現象です。
 このプラズマを道具として、エネルギー分野を取り巻く緊急性の高い課題を対象に、エネルギーシステム・制御の分野と協調して研究に取り組んでいます。
 具体的な研究テーマとしては、人類究極のエネルギー源といわれる核融合エネルギーの実用化、100 万ボルト送電や高温超電導送電の利用による電力システムの大幅な効率化、さらには、社会的に取り組みが要請されている環境の保全と改善を目的とする課題が挙げられます。
 一方、プラズマの応用に関する研究テーマも近年広範囲に及んでいます。例えばプラズマの特性を活かした有害化学汚染物質の効率的な分解技術、殺菌やDNA 操作などのバイオ技術、怪我や病気治療などの医療技術、ナノテクを駆使した新しいセンサデバイス技術、カーボンナノチューブなどの新素材生成技術の開発等々。人類にとってのフロンティアである、宇宙の解明や利用に伴った諸問題にも取り組んでいます。
 海水の重水素から無尽蔵のエネルギーを生み出す、核融合エネルギー。核融合反応が持続する「人工太陽」が実現すれば、CO2 やNOx、SOx を発生しない無尽蔵のエネルギー源として環境問題の抜本解決になります。
 いよいよ世界の7 極協力で国際熱核融合ITER がスタートし、工学実証がはじまる中、重要な課題は、いかにその経済性を高めるかです。磁力線で作った容器でプラズマを閉じこめる核融合炉は、磁場強度がコストに直結します。弱い磁場で高圧力の核融合プラズマを閉じこめることができるコンパクトな設計が求められます。我々が開発した「球状トカマク」は、ドーナツ状の磁力線をリンゴのようにぎゅっと圧縮してコンパクト化し、経済性を数倍に高めたもの。ITER の先の実用炉に向けた原型炉開発はもう始まっています。
 プラズマは電子やイオンなどの荷電粒子、励起した分子や原子などが複雑に反応し、ふつうでは見られないような反応性の高い状態になります。この特殊な高い反応性を活かして、プラズマは環境浄化、水処理、バイオ、医療、プラズマディスプレイ、高効率低排ガス燃焼、半導体製造、表面処理、レーザなど、様々なところで利用されてきています。例えばプラズマ環境浄化技術は、従来の化学物質を用いた環境汚染物質処理法に比べて取り扱いが簡単、装置が小型、エネルギー効率が良いという利点があります。

上記のような特性のあるプラズマエネルギーが時代の脚光を浴びたときに、最も大化けするのはアドテックプラズマテクノロジー株だと見ています。その理由としては、医療分野、環境分野、食品分野において既に機器を開発してきた実績があること、時価総額が極端に小さい株だということ、そしてプラズマという言葉が社名に使われていることなどが挙げられます。

四季報によって急騰したため、予定数の6割程度しか集められませんでしたが
まだ、プラズマエネルギーそのものが株式市場のテーマとなっていないので
下がるときが来るでしょう。プラズマが株式市場の一大テーマとなる日のために下がったときに買い増します。

 

 

株価を見ずに時価総額を見ることが重要です

2014/04/16 13:06

>>No. 7570

bossさん、頑張っていますね。ごくろうさまです。
私の3月の投稿も何度も貼っていただいて面映ゆい感じです(笑)

アドテックプラズマは超小型株つまり品薄株ですから
これからも今日のように乱高下するでしょう。
皆さんは、株価ばかりを重要視されます。
特に自分の買値との関係を気にされますが
株はそのようなことはおかまいなしに動いていきます。

私はその日の株価よりも時価総額を重要視します。
この会社はこのような業績でこのような材料でこのような将来性であれば
時価総額はこれくらいが適正だろうと予測して
それまでは放置します。

私がアドテックプラズマの時価総額の適正値をどれくらいと見ているかは秘密です(笑)

 

 

プラズマエネルギーの持つ将来性に市場が気がついてくれたら・・

2014/04/16 13:33

>>No. 7599

bossさん
今は決算内容で騰がっているだけですが
ここは、プラズマエネルギーの材料が出てからが本番です。

その本番がいつになるかはわかりませんが
その時はまさしくプラチナチケットとなるでしょう。
ただ騰がっている株をプラチナチケットとはいいません。
どんなに買いたくても買えないときにこそプラチナチケットとなります。

 

 

超電導リニア・モーターカーの本命銘柄になるとは・・・

2014/04/16 21:13

アドテックプラズマテクノロジーの子会社株式会社IDX。
超電導リニア・モーターカーの心臓である超電導電磁石の励磁電源はIDXの製品が使われています。(株式会社IDXのホームページより)

こうなると今回のリニアモーターカー技術の米国への無償供与関連の本命は
心臓部技術を持つIDX(つまりアドテックプラズマテクノロジー)ですね。

 

 

昨日までは業績上方修正、今日からは超電導リニア本命として

2014/04/17 10:02

ここはどの材料も凄すぎます。
今日からは、超電導リニアモーターカーの米国売り込みの大本命として
買われているようです。

今までは、リニア新幹線のテーマ株としては主に建設株が取り上げられることが多かったのですが
今回のリニア関連は、米国への売り込みですから
超電導リニアの核心技術を持つところが大本命となります。

私が確信しているプラズマエネルギーの前に
とんでもない材料が次々に出てきます。
今後、プラズマエネルギーの材料が出てきたらどこまで行くのでしょうか。
想像もできなくなりました。
私の想定時価総額も上方修正です(笑)

 

 

騰がっても下がっても

2014/04/22 09:53

アドテックプラズマテクノロジー
暴騰しても暴落してもひたすら放置です。
理由は2つです。

1つは、私は株価を見ず時価総額を見ていることです。株価は買値からすると既に5倍近くになっていますが、ここの適正な時価総額には全く達していないと見ています。

2つめには、3月に書きましたように、私はここをプラズマエネルギーの材料で買っています。
今は業績上方修正と超電導リニアの材料で騰がっていて
まだ本命のプラズマエネルギー関連の材料が出ていません。
プラズマエネルギーは次世代の大きなテーマとなると確信していますので
その材料が出るまでは、騰がっても下がっても放置です。

高値圏ですので、これから毎日乱高下するでしょうが
私の株価ボードから消しています(笑)

 

 

子会社の不動産取得IRについて

2014/04/23 17:03

栃木県佐野市の工場(延べ床面積3,090坪)及びその敷地7,920坪を
子会社の㈱IDXが競売で取得したということですね。
3,000坪の工場ですから、相当大きいですね。
このような大規模工場を取得したということは
業容が拡大しているということで、プラス要因です。

売却基準価格(昔でいう最低売却価格)より高く買ってるという指摘がありました。
私も競売の経験は何度かありますが、結果的に入札者が1人というのは
入札中にはわからないことであり、会社としては相場で入札したもので
問題はないでしょう。
土地坪あたり6万4700円というのは、3000坪の工場がついていることを考えれば、とてもいい買い物だと思います。
3000坪の工場を新しく建てようとすれば、建物だけでこのくらいの価格になってしまうのではないでしょうか。

それは別としても、㈱IDXの業容が大きく伸びていることは確かのようですね。

 

 

時価総額の大切さ

2014/04/25 09:36

>>No. 8534

bossさん、おはようございます。

私は、この株に関しては全く株価を見ていません。
自分の株価ボードから削除しています。

将来性のありそうな銘柄の時価総額を見ておかれるといいでしょう。
びっくりするくらい時価総額が高いものです。
私はプラズマエネルギーの将来性は何よりも凄いと思っていますし
確信を持っています。
超品薄株ですから当然乱高下はあります。これからも乱高下ばかりでしょう。
しかし、アドテックプラズマの将来性を考えた場合、今の時価総額で納まるはずはないというのが私の見解です。

 

 

 

明日から楽しみですね

2014/05/07 17:25

解除されて明日から楽しみです。
もちろん、プラズマエネルギー自体の材料が出ることが
最大の楽しみですけど。

私は2銘柄のみに集中投資しています。
今年一番の上昇株にどちらがなるのかも楽しみです。
どちらがなるにしても1位2位独占と思っています(笑)

 

 

 

株価を全く見ないでいたら

2014/06/18 14:05

ここは株価を見ないのが最高の投資法と考えていて
全く株価を見ていませんでした。
株価ボードからも消しているんですが、株式ニュースのストップ高銘柄に載っていたので気づきました。とうとう1万円の大台に乗ったのですね。
株価を見ない方がいいのは、極端な品薄株のため乱高下が激しく船酔いするからです。
私はプラズマエネルギーそのものが時代の脚光を浴びる時が必ず来ると思っています。
その時まで、株価は見ずにひたすら放置です。

 

 

 

テンバガー達成ですが、来たる日までホールドです

2014/07/15 10:08

買値からテンバガーを達成しました。
しかし、当初から申し上げていますが
プラズマエネルギーには様々な可能性があり
各大学で専門的な研究が進められています。
人類の未来にとって大きな可能性を持つプラズマエネルギーそのものが
時代の脚光を浴びる時が必ず来るでしょう。

その時まで、ホールドして待ちます。

 

 

 

プラズマエネルギーの可能性の大きさを知るには

2014/07/19 06:06

>>No. 13442

入門書ということであれば
プラズマ・核融合学会編「プラズマエネルギーのすべて」日本実業出版社はいかがでしょうか。

レビューには「私が勤める研究室の教授は「プラズマの絵本」と言っていました」というコメントもありました。
ただ、2007年の発行です。科学にとって7年前はちょっと古いかもしれません。
基礎的なことは変わらないでしょうが、最新の研究や応用となると本よりは、ネットで各大学の研究室のホームページなどを調べるほうがいいでしょう。

私が、このアドテックプラズマテクノロジーに投資したのは、四季報で「大学研究室や研究機関への納入が多い」とあり、研究室でどのような研究がなされているか調べるうちに、「プラズマエネルギーは人類を救うのではないか」と思うようになったのがきっかけです。
そのときは、株価は2000円前後を行ったり来たりしていて時価総額も20億円未満でした。

ずんぶん前にも抜粋を掲示板に貼りましたが、東京大学工学部のホームページにプラズマエネルギーの応用について簡潔に触れているところがあります。
ttp://www.ee.t.u-tokyo.ac.jp/j/research/img/lab09_h3_01.gif

「プラズマの応用に関する研究テーマも近年広範囲に及んでいます。例えばプラズマの特性を活かした有害化学汚染物質の効率的な分解技術、殺菌やDNA 操作などのバイオ技術、怪我や病気治療などの医療技術、ナノテクを駆使した新しいセンサデバイス技術、カーボンナノチューブなどの新素材生成技術の開発等々。人類にとってのフロンティアである、宇宙の解明や利用に伴った諸問題にも取り組んでいます。

プラズマは電子やイオンなどの荷電粒子、反応性の高い活性種や励起種を大量に含む、反応性の極めて高い電離気体です。この高い反応性を活かして、プラズマは環境浄化、水処理、バイオ、医療、高効率燃焼、半導体製造、表面処理、レーザなど、様々なところで利用されています。例えばプラズマ環境浄化技術は、従来の化学物質を用いた環境汚染物質処理法に比べて取り扱いが簡単、装置が小型、エネルギー効率が良いという利点があります。
この他にも、プラズマは癌治療、低環境負荷・高効率燃焼、次世代太陽電池の製造など、環境・エネルギー・医療分野で広く研究されています」

他にも各大学の研究室のホームページでプラズマエネルギー関連は
ttp://home.hiroshima-u.ac.jp/fges/theme/namba.html
ttp://www2.es.titech.ac.jp/okino/
ttp://pdmhd.nagaokaut.ac.jp/pdmhd/HOME.html
など、数え切れないほどあります。

プラズマエネルギーは、調べれば調べるほど、その可能性の大きさと多様性に驚くことになると思います。