日本エマージェンシーアシスタンス(2015/03/03~)

キムニダ王さん、こんにちは。 …

2015/03/03 11:01

>>No. 8685

キムニダ王さん、こんにちは。
ここは、『強く売りたい』が100%のとてもユニークな掲示板ですね(笑い)

確かに、ここは下方修正があり直近の決算において赤字転落しましたし
現在時価総額16億円の小型株で、買うのにも一苦労ですが
出来高が少ないので売るのにも相当苦労するでしょうから
なかなか人にはお勧めできないですね。

しかし、私は、今年1月20日に掲載された1枚の写真を見て
それからコツコツ買っています。
キムニダ王さんのご忠告のようになるかもしれませんが(笑)

 

 

 

私の銘柄選定の基準は次のような…

2015/03/03 12:57

私の銘柄選定の基準は次のようなものです。

①相場の大テーマであること、または今後相場の中心になるであろうテーマであること。
②そのテーマの中核銘柄であること。
③国策であること。
④オンリーワンであること。
⑤参入障壁が高いこと。
時価総額が小さいこと。
⑦今後、業績が飛躍的に伸びる可能性があること。

以上の7つですが
さて、日本エマージェンシーアシスタンスはそのどれに当てはまるでしょうか。
連続投稿は迷惑になるので、少しずつ投稿することにします。

 

 

 

①相場の大テーマであること、ま…

2015/03/03 13:37

①相場の大テーマであること、または今後相場の中心になるであろうテーマであること。

これに関しては
現在の相場の大テーマはインバウンド(訪日外国人)関連です。
そして、インバウンドの中で、これからの中心テーマになると見ているのが、医療ツーリズムです。
その先に広がっているのが、医療のグローバル化、輸出産業としての医療、でしょうが、医療ツーリズムはこれから先、相場の大きなテーマになると見ています。

出かけますので、②以降は明日以降に投稿します。

 

 

 

docさん、はじめまして。 …

2015/03/03 15:44

>>No. 8700

docさん、はじめまして。
お邪魔します。
私も、最も懸念するのが、短期目線の人たちによって相場が壊れることなのです。
もし、私が投稿することで相場が壊れるのであれば、投稿は控えますが。
私の投稿などあってもなくても、銘柄が本物であれば長期に成長していくものです。

おっしゃるように板が薄く、私も1月20日から買い続けていますが
集めるのに本当に苦労した株です。
多くの注目を集めることで相場が壊れると、今までのホルダーさんにご迷惑をおかけしますので、それだけは避けたいところです。
もし、今後、投稿しないほうがよろしければそうおっしゃってください。
よろしくお願いいたします。

 

 

m23さん、g17さん、ありがとうございます。

あまり多い投稿は嫌がられますので、今日はこれで最後にしますが
そうおっしゃっていただけるのであれば、
今日の『①相場の大テーマであること、または今後相場の中心になるであろうテーマであること。』の補足をしたいと思います。

これは、他の項目にも密接に関係してくるのですが
『医療ツーリズム』が拡大するために最重要なのは、医療の国際ネットワークです。
例えば、日本であれば、個人医院で診察してもらって病名が分かっても、その医院では治療できる知識も設備もない場合、専門医のいる大病院に紹介してもらえるでしょう。
これを国際的に実現できたら、日本の医療ツーリズムは大きく拡大発展するはずです。
例えば、ある国のがん患者が粒子線治療を受けたい場合、その国の病院に紹介してもらって日本で治療を受けることができるのです。
このような医療の国際ネットワークは、旅行会社にできるわけはなく、長く世界各国の医療機関に関わって構築できるものです。
この故に、オンリーワンかつ参入障壁が非常に高いと私は見ています。

日本エマージェンシーアシスタンス自身も、『初期投資コストが重く、高度なサービス提供が求められるため、新規参入のハードルが高いと言えます。また世界各地 での医療機関のネットワーク化が事業を行うために必須である事も参入障壁を高くしています。 EAJはアシスタンスの老舗、ヨーロッパアシスタンスの日本現地法人としてスタートし、同社から資産等を引き継いだた め可能となりました』と自信を持っています。

私は株価を見ずに時価総額だけを見ます。日々の株価の変動よりも、オンリーワンで国策ど真ん中の株が、どれくらいの時価総額が適切であろうか、だけを考えています。

 

 

Masaさん、こんにちは。 …

2015/03/07 15:51

>>No. 8882

Masaさん、こんにちは。
私も本業がありますから株価さえチェックできない時間帯は多いのですが
それを不利に思ったことは一度もありません。
むしろ、短期目線にならずに済みますので今のスタイルが好きです。

私は、『医療ツーリズム』が株式市場の大きなテーマになる時が来ると思っています。
今は『インバウンド』が市場の中心テーマになっており、『医療ツーリズム』もインバウンドの1つなのですが、まだ大きなテーマとはなっていません。
しかし、今月中には特区の詳細発表があるでしょうし、温泉地での外国人医師受け入れなど医療関係のものが多く盛り込まれるはずです。
また、今は春節での中国人観光客の爆買いが大きく報じられ関連銘柄も暴騰していますが、日本に対する海外の反応などを調べてみますと、『桜の季節に日本で人間ドックにかかりたい』というような潜在需要は相当あると見ています。花見を楽しむついでに日本の病院で検査を受けたいということです。日本の大病院は高級ホテル並みだと認知されているようで、中国人富裕層にとって新たなステータスになるかもしれません。

大きなテーマとなると思って買っているわけですから、目先の株価の上げ下げは私にとってはどうでもいいことです。来週暴落しても、私は自分の推測にのみ従っているだけですから何とも思いません。ただ、Masaさんは火曜ではなく金曜に買われたので関係ありませんが、他人の投稿によって盲目的に成り行きで買うのだけは避けていただきたいところです。大した内容でもない投稿で、ストップ高貼り付きやPTS暴騰は行き過ぎです。銘柄掲示板に投稿しづらくなりますし、イナゴタワーは前からのホルダーさんにも迷惑です。もし買われるのであれば長期目線で、注文は成り行きではなく下値での指値でじっくりとされるのがいいと思います。

 

 

キムニダ王さん、こんにちは。 …

2015/03/08 17:01

>>No. 8910

キムニダ王さん、こんにちは。
いつもご苦労様です。
キムニダ王さんが貼られているhttp://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/news/insideasia/20150226.html には
日本エマージェンシーアシスタンスの鬼塚さんという方が出ておられますね。
日本にとってまだ耳慣れない『医療ツーリズム』が、これからこういった形でどんどん取り上げられることでしょう。

私は勝手な私の解釈で、『医療ツーリズム』を3つに分けています。
①観光と組み合わせた医療観光
②本来のmedical tourism
③湯治などの滞在型

①は、日本観光のついでに病院で検査を受けるようなことを指します。例えば、日本でのPET検診などは大人気になると思っています。
②は、海外の医療ネットワークにより、その国での治療が困難な場合、先進医療の日本の病院に紹介してもらう形で本格的な治療を指します。医科だけでなく歯科も外国からの患者が来る時代になるでしょう。
③は、日本の代表的な観光資源である温泉と組み合わせたものです。
これにつきましては、例えば、秋田県仙北市が「田沢湖玉川温泉を中核とした医療・農林ツーリズム特区」を国家戦略特区の提案をしています。外国人のための温泉活用・湯治型の医療ツーリズムを地方自治体が推進するきっかけになるかもしれません。

日本は圧倒的にすぐれた先進医療技術や設備を多く持っています。日本でしか受けられない、または日本を含めた数カ国にしかない病院設備、医療技術はごまんとありますが、残念なことに日本の医療ツーリズムは著しく遅れています。
しかし、医療ツーリズムは国策ですから、これから大きな潮流となるものと期待しています。

 

 

 

おはようございます。 私の投…

2015/03/13 09:41

おはようございます。
私の投稿により、イナゴタワーが形成されてしまったようです。
私は、ダイヤモンドの原石を探すように、成長性があって低い時価総額で放置されている銘柄に長期で投資するスタイルですので
短期目線の人によって短期での利ザヤを求めタワーを形成されるのは本意ではありません。
もちろん、この株を1株たりとも売っていません。自分の投稿により騰がることを見越して売るなどということは私の精神にかけて絶対にしません。少なくとも、自分が想定した時価総額になるまでは1株も売りません。
私は、『医療ツーリズム』は大きなテーマとなると思っていますし、日本エマージェンシーアシスタンスはその中核銘柄だと思っています。
ですから、今後、私の平均買値を下回ったときには買い増すことはあっても、想定した時価総額以下で売ることはありません。

私の投稿によりイナゴタワーが形成されたことは残念で、前からのホルダーさんに申し訳ないと思っています。
投稿は控えるべきだったと反省しています。
今後は、投稿は控え、日本エマージェンシーアシスタンスが想定した時価総額になることを夢見ておきます。(なお、DIも保有してます)
今回のことは申し訳ありませんでした。

 

 

平成27年12月期  第1四半…

2015/05/13 21:24

平成27年12月期  第1四半期決算について

本日、平成27年12月期  第1四半期決算が発表されましたね。
私は、第2四半期までは赤字と想定していましたので
いい意味での想定外でした。

前にも書きましたが、私の投資基準は次のようなものです。
①相場の大テーマであること、または今後相場の中心になるであろうテーマであること。
②そのテーマの中核銘柄であること。
③国策であること。
④オンリーワンであること。
⑤参入障壁が高いこと。
時価総額が小さいこと。
⑦今後、業績が飛躍的に伸びる可能性があること。

日本エマージェンシーアシスタンスは①から⑥までは満たしていました。
私が唯一懸念していたのが⑦です。
もちろん、業績が伸びる可能性があることは確実でしたが
それが目に見えて現れるタイミングが相当後になると思っていました。

今回の第1四半期決算は私にとってとてもうれしいものでした。
もちろん、会社がコメントしていますように『偶然のプラス要素』もあったとは思いますが
それを差し引いても、この会社が将来的に大きく伸びると確信できる発表でした。

特に心強く感じたのは、次のコメントでした。
※医療の国際展開における中心的役割 国家成長戦略の一分野である医療の国際展開において中心的役割を担い、 外国人患者受入で業界でも主導的地位を保持(医療ビザ申請第1号企業)。
※中国で当社WEBサイトをオープン。今後は効果 的なプロモーションの展開等により、中国からの 患者数の増大を目指す。

今日時点の日本エマージェンシーアシスタンスの時価総額
16億円です。
現在の時価総額と、その会社の有形無形の価値総額を
極めて客観的に見比べること、
私はそれが大切だと考えています。

 

 

そうですね。 私には何故この…

2015/05/14 11:01

>>No. 13857

そうですね。
私には何故この銘柄がここまで安値に放置されているのかが不思議に思えます。
私はいろいろな銘柄の年間売上高(年商)と時価総額を対比して見ることがよくありますが、何年も赤字を続けている会社でも、時価総額が年商を遥かに上回ってるケースは多いのです。
日本エマージェンシーアシスタンスの四季報での今期年商予想額は25億円です。昨日発表された第1四半期売上実績は、7億5300万円です。単純に4倍すれば30億円を超えます。
さらに、EAJはこれまで毎年きれいに売り上げを増やしてきています。成長過程の会社にとり売上の伸びは大変重要です。順調に成長しているという証です。

今回の第1四半期決算は、営業利益、経常利益とも3か月間で1年間の通期予想を遥かに上回っており、純利益は通期予想の4倍近くを計上しました。サプライズです。

医療ツーリズムは大きなテーマですが、その背景にはもっと大きな『医療の国際化』という巨大テーマがあります。医療ツーリズムは医療のグローバル化の一部です。
多くの人はTPPというと農業や牛肉、自動車を思い浮かべますが、実はTPPによって医療の国際化は待ったなしの状況になるでしょう。否応なしに大きなうねりとなるということです。
『医療の国際化』の波がとてつもなく巨大だと市場がわかり始めた頃、日本エマージェンシーアシスタンスの株価は大きく居所を変えるでしょう。

 

 

 

そうですね。 EAJは、去年…

2015/05/14 13:06

>>No. 13877

そうですね。
EAJは、去年の1年のみ赤字になりました。
EAJはアウトバウンドとインバウンドの2つに大きく分けられます。
去年急激な円安進行により出国者減の上にアウトバウンドの経費が増大しました。また、これから大きく成長が期待されるインバウンドへの先行投資も重なり赤字となりました。
私は、今期第2四半期まではその傾向が続くと見て、インバウンドの収益が寄与する第3四半期からやっと黒字化になると思っていました。
ですから、この第1四半期決算はサプライズでした。

足元の業績に株価が足を引っ張られる心配がなくなりましたので、これからは、株式市場がいつ『医療の国際化』の巨大テーマに気づいてくれるかを待つだけです。

先月のブルームバーグニュースの記事
 ↓
医療ツーリズムはビジネスとしての可能性が非常に高い。心臓のバイパス手術を例に挙げ、シンガポールやマレーシアは日本の2倍以上、アメリカは3倍程度の価格だと指摘、さらに円安効果も後押しする要因になると分析する。

アジアでは、人口増加や経済発展による生活環境の変化、高齢化の進行で医療の需要拡大が見込まれている。三井物産 が2011年にアジア最大の病院グループに900億円出資して経営参画するなどアジアの医療市場での日本企業の存在感が高まっている。

医療観光サイトのペイシェンツ・ビヨンド・ボーダーによると、医療観光の市場規模は世界で385億ドルから550億ドル。成長率は年14%から25%と推計し、東南アジアや北アジア、南アジアの成長率が最も高いとしている。

政府は11年に医療滞在ビザの発給を開始、13年には医療法人が海外現法に出資できることを明確化するなど医療観光を後押ししている。
医療観光客の呼び込みは「相手国にネットワークがないと難しい」とし「現地病院に出資して高度医療が必要な患者に日本の本院に来てもらう形での医療観光が今後主流になる」との見方を示した。また、医療観光には「高度医療のイメージが強いが、人間ドックを受けに来ている方が多い」と指摘し、心臓手術などの高度医療以外でも、検診や出産などで国内病院が競争力を発揮できると述べた。
 ↑
この記事の中で「相手国にネットワークがないと難しい」とあります。

国際医療ネットワークを持つEAJはこれからその強みを発揮することになるでしょう。

 

 

会社四季報 夏号(2015年3…

2015/06/11 15:48

会社四季報 夏号(2015年3集)が出ましたね。

6063 日本エマージェンシーアシスタンス
↑↑大幅増額  😊😊大幅強気
【独自増額】主力の医療アシスタンスは
14年9月に損保ジャパンと合併した日本興亜損保分が通年上乗せ。
海外受診患者の国内搬送案件発生も貢献。
ライフアシスタンスは一休の海外ホテル予約支援が寄与。
人件費管理徹底、営業益上振れ。10円配継続か。
【拡充】米ユナイテッド・ヘルスケア・グローバル社と提携、
アジア限定だった法人向け危機管理サービスの世界展開可能に。

2015年12月予想 売上高26億円 営業利益1億円 経常利益1億円 純利益4千万  1株益32.9円
2016年12月予想 売上高29億円 営業利益1億5千万 経常利益1億5千万 純利益6千万 1株益49.3円

前回の四季報では
2015年12月予想 売上高25億円 営業利益3千万 経常利益3千万 純利益1千万  1株益 8.2円
2016年12月予想 売上高28億円 営業利益8千万 経常利益8千万 純利益3千万 1株益24.7円
でしたから、まさしく大幅な伸びです。

 

 

チャパチャパさん いつも掲示…

2015/06/11 16:11

>>No. 16274

チャパチャパさん
いつも掲示板を盛り上げていただきありがとうございます。

EAJに対する今回の四季報のコメントは
文字が躍っています。
文字が躍動している銘柄は大きく伸びると思っています。

 

 

四季報でははみ出し欄の増額減額…

2015/06/11 17:27

四季報でははみ出し欄の増額減額マークと強気弱気マークが重要ですが
↑↑大幅増額 と 😊😊大幅強気 が揃ってる銘柄はほとんどありません。
全銘柄中3銘柄くらいでしょうか。

『米ユナイテッド・ヘルスケア・グローバル社と提携、
アジア限定だった法人向け危機管理サービスの世界展開可能に。』
というコメントも視野が大きく広がって素晴らしいと感じました。

ニダキム大王さんが気にされていたアドベンチャーのはみ出し欄には
増額減額マークは『前号並み』、強気弱気マークはありませんでした。
15年予想も16年予想も売上、利益とも全く前号と同じでした。

 

 

いよいよ成長戦略の柱が動き出し…

2015/06/13 22:24

いよいよ成長戦略の柱が動き出します。
TPPにより『医療の国際化』は大きく加速するでしょう。
『医療ツーリズム』は『医療の国際化』の一部分にしか過ぎません。
そして、『医療の国際化』こそ、EAJにとってBlue Oceanなのです。

これについてのレポートを貼ります。
EAJが国策ど真ん中である理由がわかると思います。

国際医療交流支援サービスは、同社(EAJ)が今後を有望視している事業である。
日本政府が2009 年に発表した日本の新成長戦略の戦略分野のひとつが「ライフ・イノベー
ションによる健康大国戦略」、すなわち医療の産業化と国際化である。
医療の産業化と国際化とは、本来は、内視鏡などの先端技術で高度の治療ができる日本の医
療システムを輸出し(海外での病院の建設や遠隔医療ネットワークの構築等)、自動車産業
どに匹敵する大きな産業を生み出そうとするものである。
そのため、まずは実績を積み上げる必要があるとして、日本の先進医療をメディカルツーリズムを目的に来日する外国人を増やそうとしている。
政府は病院の輸出と訪日外国人への医療サービスの提供を合わせ、2020 年までに約1 兆円の経済効果を見込んでいる。
もっとも、外国語の問題も大きく、高度な治療能力を有しながらも外国人の受け入れには消極的な病院が大半であった。
そこで、経済産業省が主導する格好で、標準的な受入れ支援機関を作り、その受入れ支援機関が病院を支援し、また海外からの受診希望患者の窓口となって、病院の選択や、医療ビザの手配、来日の手配等を行うことによって実績を作るというプランを立てた。
その際、受入れ支援機関として白羽の矢が立ったのが同社であり、同社は経済産業省が主導
する国際医療交流支援事業に係るサービスを、国内大手シンクタンクを通じ、受託している。
具体的には、外国人患者と日本の医療機関とのマッチングや医療通訳の派遣など一連の受入
手配業務を行っている。また、そうした国家プロジェクトの受託業務と並行し、国が定める
医療滞在ビザの身元保証機関の登録第1 号企業として、医療ビザの手配、国内医療機関との
マッチング、医療通訳派遣等国内医療機関で治療等を受ける外国人に対する一連のコーディ
ネートサービスを自社ブランドにより展開し、近年ニーズが高まりつつある当該支援サービ
スの推進を図っている。

 

 

『医療ツーリズム』『インバウン…

2015/06/13 22:51

>>No. 16419

『医療ツーリズム』『インバウンド』の先に広がっているのが
『医療の国際化』『医療のグローバル化』です。
今まで停滞していた医療の国際化は、TPPによって大きなうねりとなるでしょう。
気がついている人はまだ少ないかもしれませんが
これはとてつもなく大きな流れです。

一例がこのニュースです。
『政府はアジアやアフリカ、中南米などの発展途上国での病院展開でキューバと提携する。キューバ人の医師に日本の医療技術を伝授し、進出先の病院で医療に従事してもらう。キューバは医療の評価が国際的に高く、約4万人の医師を国外に派遣している。豊富な医療人材を抱える同国と組むことで日本の「医療輸出」を加速させる狙いだ。』

日本の医療の輸出化を推進したい政府でしたが、残念ながら日本の医師で発展途上国の病院で働こうという人はほとんどいませんでした。
キューバと組むことで大きく前進したのです。
これは3ヶ月前のニュースですが、今後TPPによって大きな流れになると私は見ています。

 

 

昨夜、鬼平さんという方が様々な…

2015/06/14 09:18

昨夜、鬼平さんという方が様々な疑問を提示されているようです。その答えになるかどうかはわかりませんが、私が考えていることを書いておきます。

まず、EAJの事業内容は大きくアウトバウンドとインバウンドの2つに分かれます。
当然、アウトバウンドは円高有利、インバウンドは円安有利です。
ですからEAJは円安環境で伸びるインバウンド部門の強化に注力しており先行投資しています。
それでは円安の今、主力のアウトバウンド部門の業績は鬼平さんが懸念されているように悪化しているでしょうか。実は、売上・利益とも伸びているのです。
それどころか、アウトバウンド部門にも強い追い風が吹いており、これからますます伸びると考えられます。
これはレポートにもありますように、一番の競合先であるInternational SOS Ltd.(インターナショナルSOS 社)の日本法人であるインターナショナルSOS ジャパン社が日本国内の損害保険会社向け医療アシスタンスサービスを縮小する方向にある点、日本興和損保分が上乗せされる点、一休の海外ホテル予約支援が始まった点など、どれもこれから大きな追い風と考えられます。
円安で不利と思われているアウトバウンドでこのような追い風が発生しているのですから、先行投資してきたインバウンドがこれからどのような大きな実をつけてくるか楽しみです。
その一例として今年の5月27日の中国人民網の記事を貼ります。
『日本に赴き最先端の医療サービスを受ける中国人が、ここ数年激増している。これにより、日本の医療通訳者不足という問題もますます顕著化してきた。日本、精度の高いがん検診で名を馳せている。日本政策投資銀行DBJ)の報告によると、健康診断を目的として日本を訪れる中国人観光客の数は、2020年までに、年間延べ31万人を上回る見通し。
医療観光が普及するにつれて、通訳養成機関の規範化が必要となるだけではなく、仲介機関が正規のものか否かについても、吟味することが求められる。金さんは、「中国人観光客が医療観光を希望した場合、旅行代理店に連絡を取り、その旅行代理店が海外の病院とコンタクトを取る、という流れが現行モデルだ。質の高い海外医療資源を享受するためには、旅行代理店と医療通訳から提供される、医療素質に関する文書や契約書を、注意深くチェックしなければならない」と指摘した。』

 

 

次に、これから来る、もっと大き…

2015/06/14 09:54

次に、これから来る、もっと大きな波について書きます。

鬼平さんが疑問に思われていた『医療の国際化』がEAJに具体的にどのような利益をもたらすか?ということです。
TPPにより、またキューバと提携することにより、日本の医療の国際化はおおきく加速すると私は書きました。
医療が国際化すれば、EAJの事業内容は今までとは比べ物にならないくらい大きく拡大するでしょう。
医療の国際ネットワークが全世界にわたって強固に構築できるからです。
言葉は悪いのですが、今の医療ツーリズムなどはままごとみたいなものです。中国人が日本に花見などに来るついでに人間ドックやPET検診などの検査をすることが主流です。
しかし、今後、医療が国際化し、真の国際医療ネットワークが構築されれば、開発途上国の患者が病院で紹介状を書いてもらい、日本の病院で先進医療を受けることができるようになります。これが医療ツーリズムの本流になるでしょう。
また、国際ネットワークが強固になれば、海外旅行する日本人も開発途上国でも日本に近いレベルの治療を受けることが出来、大きな安心をもたらすでしょう。
そのような安心をアシストしてくれるサービスを旅行者も選ぶようになり、EAJが目指す『全ての損害保険会社の医療アシスタンスにEAJが入ってる「EAJ Inside」戦略』が実現することでしょう。

医療の国際化によって最も大きく業績を伸ばすのはEAJだと考えています。

このように医療国際ネットワークの構築により、EAJはその活躍の場を大きく拡大させると考えています。