EⅤセクター(電気自動車関連銘柄)(大泉製作所・小田原エンジニア・エヌエフ回路・IMV)(2017/08/08 ~)

世界中がEV(電気自動車)に雪…

2017/08/08 20:16

世界中がEV(電気自動車)に雪崩を起こしていますね。
日本の国策であった燃料電池車(水素自動車)の完全な敗北です。
これは産業構造の一大変革となりますので、
株をやっている人はこのテーマは注目しておいた方がいいです。

日本の産業構造の中で最も大きな山は自動車産業です。
その山のすそ野はとてつもなく広いです。
ここが崩れて、全く新しい山ができることになるのですから大事件です。
日本の将来の国力に対して大きな危機感を抱きますが
こと株については、変革は大きなチャンスですから
ここは見逃さないようにしたほうがいいですね。

EV関連銘柄は数多くありますが
残念ながらいまだオンリーワン銘柄を見つけることができません。
仕方なく、EV関連のセクター買いはしていますが
EV関連で見落としている銘柄も沢山あると思いますので
何か関連銘柄がありましたらここに書き込んでいただけたらうれしいです。
参考にさせていただきます。

 

 

どちてぼうやさん こんばんは…

2017/08/08 20:56

>>No. 1524

どちてぼうやさん
こんばんは。

IMVですね。いい企業です。すでに買っています。
ここ数日間、EV関連でオンリーワンを探していましたが見つからなかったので
関連銘柄、特に時価総額が小さいところを重点にセクター買いをしました。
明日以降もいろいろ関連銘柄を買っていきたいと思います。

 

 

しかし、EV(電気自動車)関連…

2017/08/08 21:37

しかし、EV(電気自動車)関連で
IMVの一点に絞るとは非常に鋭いですね。
確かに関連銘柄の中では、オンリーワン銘柄に最も近いかもしれませんね。
私のオンリーワンの概念は非常に厳格なのでオンリーワン認定する銘柄はほとんどなく
EV関連でもまだどこにもオンリーワンとはしていませんが。

いま、関連銘柄を買い集めている最中ですが
時価総額が小さいところを中心にしていて
大泉製作所とか小田原エンジニアとかエヌエフ回路とかIMVなどですね。
セクター買いとしては今のところ全部で10銘柄くらいあります。
しかし、EVは、これから大きなテーマになると思いますので
関連を調べていきたいと思います。
いい銘柄があれば教えてください。

 

 

niraiさん はじめまして…

2017/08/09 09:26

>>No. 1530

niraiさん
はじめまして。

EV(電気自動車)は、世界の産業構造の一大変革となりますから
そのうち株式市場でも大相場になると見ています。
大相場になる前に、オンリーワン銘柄が見つかればいいのですが
今のところ見つかっていません。
EV関連銘柄は非常に数が多く絞るのも大変ですね。

昨日の時点で、EV関連セクター買いは11銘柄です。
まだ指月電機は買っていませんが、これからも関連銘柄で押し目が来た銘柄は
どんどん買っていこうと思っています。
当たるかどうかはわかりませんが、その波の大きさからし
私としてはEV関連に集中していきたいと思っています。

オンリーワン銘柄と違って、テーマ関連のセクター買いは、テンバガーを目指してはいません。
セクターを大きく買って、そのセクターに大波が来るのを待つ、というスタイルです。

指月電機もこれから研究していきますね。
ありがとうございました。
またいい銘柄があったら教えてください。

 

 

ジャン・ミレー さん こんに…

2017/08/09 12:00

>>No. 1533

ジャン・ミレー さん
こんにちは。

今日は、日経平均も大幅下落ですが、新興市場はさらに暴落に近い下落ですね。
今日もEV関連銘柄は買い集めています。指月電機も買いました。

実は、昨日までに買っている11銘柄の中に、ニッポン高度紙安永も入っています。
EV関連なら手当たり次第買ってる感じです(笑)

地合いは非常に悪いですが、EVの大相場は来ると思っていますので
これからもコツコツ買っていきます。

 

 

tyokingyo777さん …

2017/08/09 13:20

>>No. 1536

tyokingyo777さん

IMVは非常の面白い企業だと思いますよ。
業態としては限りなくオンリーワンに近いです。
私がまだオンリーワンとしてないのは、参入障壁の高さなどを調べてないからです。

また、IMVは自動車産業が主力の分野で、売り上げの50%を占めます。
自動車産業の中でもEVはリチウム電池の爆発などのリスクから
他より綿密な振動検査が必要となりますし、
今後、世界中でEVの開発が加速しますから、それに比例して
IMVは大きく伸びるでしょうね。
業績もいいですし、PERから見ても割安ですし、EV大転換の利益を最大限に享受できる企業でしょうね。
何より競合がないのは非常な強みです。

 

 

目を離したすきに 私の主力の…

2017/08/09 13:23

目を離したすきに
私の主力の大泉製作所が上がっていますが、何か出ましたかね。

 

 

 

Kilmer さん こんにち…

2017/08/09 16:37

>>No. 1540

Kilmer さん
こんにちは。

いま、商談を終えて株の終値をチェックしましたら
EV関連でも特に大きく買っている、大泉製作所、小田原エンジニアリング、エヌエフ回路、IMVのうち3つが上がっていて、1つだけ2円安の小幅安でした。
今日は地合いが悪いので大幅な下落を覚悟してましたが、
大泉などは5%高とちょっと驚いています。
全体的に、この地合いの中、EV関連は底堅かったですね。

大泉がなぜ今日騰がったかはわかりませんが
確かに2014年には「独ロバート・ボッシュGmbHとの直接取引による欧米自動車メーカーへの採用についてのお知らせ」が出ており、世界最大の電装メーカーであるボッシュ社を経由して、欧州の大手メーカーの欧州・北米地域向け自動車に同社製品が採用される、業績の飛躍的拡大は間違いないとの思惑があった、と記事には出ていますね。
今後、世界のメーカーのEV大転換により、大泉は飛躍するとは思います。
そういう観点から、大泉も小田原もエヌエフ回路もIMVも買っています。
GSユアサとの関係はよくわかりませんが。

 

 

defponさん おはようご…

2017/08/10 06:26

>>No. 1545

defponさん
おはようございます。

おっしゃるように、EVはクリアしなければならない問題が山ほどあります。
ですから、次世代の車は、燃料電池車になるのか、電気自動車になるのか、がはっきりとはしませんでした。
どちらもメリットデメリットがあり、克服しなければならない問題が山積だったからです。

しかし、ここにきて、一気に結論が出てしまいました。
もう尻尾が決められてしまったので、自動車産業はEV開発をがむしゃらにするしかなくなりました。
これは産業構造の一大変革です。
日本の国策であった燃料電池車(水素自動車)の完全な敗北です。

日経新聞一面でも、昨日から【EV大転換】の特集記事が組まれています。
昨日はトヨタ社長の『海図なき戦いだ』という言葉が出ていました。
エンジン車の誕生から100年以上続いてきた自動車産業を根本から揺るがすーと書かれています。

今朝の日経新聞の【EV大転換】には、2015年に約450兆円だった自動車産業の総付加価値額は30年に約630兆円に拡大するーと書かれています。

100年に一度の産業構造の大変革ですので、私は株をやっているものとして
他のどのテーマよりもEVというテーマが大きく重要なものに感じています。

いずれは走行中充電になると思いますし、そうなると走行距離の問題は解決します。
すべてのガソリンスタンドが不要になるというわけですから
その一つだけでもEV大転換がとんでもない未来図となることがわかります。
夢物語のように思われるでしょうが、これは必ずそうなるでしょう。

このようなかつてない巨大な大テーマがいきなり現れたのですから
株をやっている人は、この大テーマに集中すべきではないでしょうか。

EV関連から、株価が何倍にもなる出世株がどんどん出てくると思います。
それほど大きな変革です。
私はまだ、EV関連でオンリーワン銘柄を探せていませんが
オンリーワン銘柄を見つける人がいればその人は大成功するのではないでしょうか。

 

 

リッチポンタさん おはようご…

2017/08/11 11:31

>>No. 1555

リッチポンタさん
おはようございます。

日本の国策であった燃料電池車は完全な敗北となりましたね。
これからはだれも予測できない状況に突入します。
トヨタマツダ資本提携したのも、世界のEV大転換への危機感の現れですね。
しかし、トヨタは、これからも、セブンイレブンと提携して、セブンの店舗で使う車やトラックに燃料電池車を導入するようです。
私は、トヨタは今すぐにでも燃料電池車の開発を止めて、経営資源をEVに集中しなければ大変なことになると思います。
トヨタマツダがEVが嫌いなのはわかります。
『走る喜び』や『運転する楽しみ』を重要視しているようですから。
しかし、このままでは日本の自動車産業ガラケーの二の舞になります。
日産もEVの電池部門を中国のファンドに売却しました。馬鹿な話です。
EVにとっての電池はガソリン車のエンジンですから、その中核技術を手放すとは、日本車にはネガティブにならざるを得ません。

これから、アップルが、グーグルが、アマゾンが、テスラを買収したら、一気に業界が一変します。
日本車メーカーのどこも、ドイツ車メーカーのどこも、太刀打ちできないでしょう。
更に、中国やインドから電気自動車に次々と参入してきます。
エンジン車であれば、トヨタやベンツの優位性はずっと続いたでしょう。
しかし、電気自動車は参入障壁を一気に壊すことになります。
もうじき、自動車産業は戦国時代に突入するでしょうね。

エンジン車の部品点数は約3万個で、EVになると部品の4割が不要になるようです。
ですから、トヨタをはじめ日本では、既得権を守るために、電気自動車一辺倒にしたくないのです。

日本は、自動車産業が支えてきた国です。
今回の世界EV大転換を機に、日本の国力は大きく落ちていくような気がします。

 

 

私は、7月14日にここのスレに…

2017/08/13 08:00

>>No. 1557

私は、7月14日にここのスレに
『私の予想としては、株式市場、特に新興市場は、これから3ヶ月間のうちに
暴落が起きると思っています。』と書きました。
いま、株式市場は大きく下落してますし、明日も大幅下落で始まりそうです。

この何か月間か、新興市場はゲーム株やバイオ株が牽引してきました。
暴落の後は、EVの相場が来ると思っています。

先週木曜日にはEV関連を数銘柄に絞り込みました。
どれも、暴落時に徹底的に買い下がるつもりの銘柄です。
条件的には
①毎年、売り上げが伸びていること
時価総額が小さいこと
③オンリーワンに近いこと
④欧州、日本、中国、のどこのEVが伸びても業績が上がること
⑤業績が良く、PERが割安なこと
です。

独自に絞り込んだ銘柄は、
来季予想1株益から算出したPERは、9倍から16倍です。

これであれば、これから暴落に連れて大幅に安くなった場合
オンリーワン技術や将来性にもかかわらず、
PERの株式市場平均からしても遥かに割安になります。
暴落が収束したら大きく上げ始めるでしょう。

また、時価総額が小さいということは、まだ相場がなく過剰に買われていないことでもあります。
業績や材料を無視して期待値から過剰に上がっている銘柄群は
暴落の時はその過剰な部分が剥がれ落ちますので危険です。

 

 

挙げていただいた安川電機は確か…

2017/08/13 08:10

>>No. 1557

挙げていただいた安川電機は確かに技術力の物凄い銘柄です。
ただ、私の条件の、時価総額や来期予想1株益からのPERからすると
買うことはないと思います。

また、このように暴落地合いになっている今は
全部を現金にしておくのがいいでしょう。
何か銘柄を持っていますと、暴落時にはその銘柄の下落に気を取られて
暴落をチャンスとすることができません。

私は、初めから暴落を予想して戦略的に買い下がる作戦なのですが
非常に危険で、このようなことを安易に真似すると必ず破綻します。

みなさんは、いったん、全部を現金化するか、リスクヘッジを大きくかけておくか
していただいたほうがいいとは思います。

 

これは、いつもどの地合いでもそ…

2017/08/13 09:41

これは、いつもどの地合いでもそうですが、
特に暴落時には、『誰かが買っている銘柄』というだけの理由で銘柄を持ってはいけません。

私が買っている銘柄は私なりに調べて確信をもって買っています。
ですから、暴落時にもその対処法はあらかじめ決めています。
しかし、『誰かが買っている銘柄』ということで買っている人は
徹底的に調べて確信があるわけでないので、暴落時に生半可に握って
それでも下がるので恐怖に捉われて最も下で手放してしまい大損をすることが多いです。

ですから、誰かが買っているという理由で買うのだけはやめてください。
ここ最近の株式市場はますます、誰かがつぶやいたから買う、という傾向が強くなっています。
それは本当に危険です。

 

株式市場は大幅下落から始まりま…

2017/08/14 09:26

>>No. 1561

株式市場は大幅下落から始まりましたね。

リファインバースも大幅下落です。
2290円に1000株、2270円に1000株、2255円に1000株買い注文出しています。

買っているEV関連は、期待ほど下がってくれていません。
小田原は暴騰してますし、
朝の気配が大幅安で喜んだ大泉製作所は寄付きの628円だけ買えていましたが
それより下の指値の626円以降の指値は約定してないようです。

もっとガツンとした暴落を望んでいますが。

 

 

やはり、EV関連来てますね。 …

2017/08/14 11:26

やはり、EV関連来てますね。
暴落地合いでこの強さですから、
地合いが良くなったら本格的なEV相場が来そうな気がします。

この地合いにかかわらず、
小田原エンジニアリングは暴騰ですし、エヌエフ回路も上げ、朝あれほど安かった大泉製作所もプラテンしています。
IMVは寄付きの459円で少し買い増しできてましたが、ここも大泉と同じく寄り底で寄りより下の指値は刺さりませんでした。

まだまだ悪い地合いは続くでしょうから、暴落したところは買い増していこうと思っています。

 

 

やはり、暴落の時に買うといいで…

2017/08/15 10:59

やはり、暴落の時に買うといいですね。

リファインバースは2290円から買い下がるつもりで買い注文を出していましたが
そこまで落ちずに買い増しはできませんでした。
2355円の寄り底でした。
国内展開の次は本命の海外展開に期待してます。

EV関連もものすごいですね。
私の持ち株では、まず小田原エンジニアリングが暴騰に次ぐ暴騰を演じ
エヌエフ回路も非常に堅調です。
ほとんど上がらなかったために昨日と今日で大きく買い集めることができたIMVも騰がり始めましたね。
大泉製作所や黒田精工もこれから来そうです。

暴落はやはりチャンスですね。おすすめはできませんが。

 

 

今日は、EV関連として買ってい…

2017/08/15 18:08

今日は、EV関連として買っている銘柄が全部大きく騰がったようです。
エヌエフ回路はストップ高まであったのですね。
EV関連でいま買っている銘柄は、小田原エンジニアリング、エヌエフ回路、IMV、大泉製作所、黒田精工、ニッポン高度紙、の6銘柄です。
どれも非常に順調に騰がってくれてますが、下がる局面があればまた買い増していきます。
また、EV関連でオンリーワンに近い銘柄をこれからも探していきます。
今後、EVの大相場が来て、EV関連の中から出世株が続出すると思っていますから。

 

 

株に関しては、《変化率》こそが…

2017/08/15 21:15

>>No. 1579

株に関しては、《変化率》こそがすべてです。

例えば、これからEV大転換が起きたときに
その会社の業績がどのように変化するのか、の数値です。
一例を挙げれば、もし、パナソニックがテスラに納入していたとしても、
パナソニックの売上や時価総額はあまりにも大きいため
電気自動車関連の売上比率は小さいものになるでしょう。
私が時価総額の小ささにこだわるのは、少しの売上アップでも変化率が大きくなるからです。

セントラル硝子は時価総額913億円ですね。売上、利益の変化率はどのくらいかはイメージされていますか。

また、電池は、競合が多く、研究開発競争が熾烈です。
画期的な電池を開発したと言うことで数多くの株が乱高下をしてきました。
画期的ともてはやされた電池株も、ほんの一時期だけの上昇をもたらせただけに終わったことが圧倒的に多いですね。
はっきり言って、電池とバイオは非常に難しいです。
専門知識のない人にはその価値はわかりませんし、専門家であっても本当に見極められる人はごく少数でしょう。
2012年に提携して5年経っていますが、IRにはその進捗状況を聞かれましたか?
もし、その電池開発を材料にセントラル硝子の株を買われるのであれば、その開発が続いているか、そして順調に進んでいるか、を確かめておく必要があります。
株はとにかく、大金を投じるのですから、古い記事を元にするならそこは確かめるべきですね。

 

 

 

電池は非常に難しいですね。 …

2017/08/15 22:31

電池は非常に難しいですね。
リチウムイオン電池がずっと続くのか、全固体電池になるのか、リチウム空気電池となるのか、マグネシウム電池が開発されるのか、本当にわからないところです。

テスラはパナソニックと提携して、ギガファクトリーでリチウムイオン電池を大量生産を始めました。
この大量生産の効果はすさまじく、2025年までに、リチウムイオン電池に替わる新電池を量産できるところまでいかなければ、リチウムイオン電池のコストが下がり続け、もう新電池開発はコスト的に見合わなくなるようです。

自動車ディーラーを通さないテスラには、GMもトヨタも絶対に勝てないですね。
パナソニックも、テスラのギガファクトリーに全面協力するのは、日本の自動車メーカーの息の根を止めるようなものです。

電池関連はこれからもニュースになったときには大暴騰していくでしょう。
そういう銘柄が年にいくつも出てくるでしょうね。
それが本当に勝ち組になるのかどうかを見極めるのは至難の業ですが
知識に自信のある人はトライされるのもいいでしょう。

 

 

三井ハイテックは、時価総額76…

2017/08/16 06:43

>>No. 1583

三井ハイテックは、時価総額762億円ですね。
確かにいい会社ですが、
よほどのオンリーワンでなければ時価総額200億円以上の銘柄には投資しない、
というマイルールで買っていません。
買った時が200億円で持っているうちに5倍の1000億円になった株という場合は保有はいいのですが、買い始めは時価総額を気にします。

現時点で、黒田精工は411円で時価総額115億円。
三井ハイテックは、1796円で時価総額762億円。
ですね。

 

 

今日は大泉製作所や黒田精工も伸…

2017/08/16 14:06

今日は大泉製作所や黒田精工も伸びてくれてますね。

今日は新しく6899 ASTIを買いました。
来期予想1株益は73.3円ですから
昨日の終値でのPERは10.9倍です。
EV、特にテスラ関連として、これから大きく見直されるはずです。

 

 

今日も、EV関連の持ち株は凄い…

2017/08/17 10:32

今日も、EV関連の持ち株は凄い伸びですね。
昨日もいろいろEVについて調べました。
そしてわかったことは、最も確からしい未来は、EVの電池材料がとんでもなく逼迫するということです。
テスラのギガファクトリーがこれから増産しつづける電池の量は気が遠くなるくらい大きいです。
トヨタをはじめ各自動車メーカーは2025年までにリチウムイオン電池に替わる新電池を量産できなければ、ドアは閉じられるようです。
全固体電池からリチウム空気電池へと開発する計画のようですが
いずれにせよ、これからEV大転換が起こりますから、少なくとも何年にもわたって
電池材料であるコバルトやリチウム、そしてEVで大量消費される銅の逼迫は避けられません。
そういうわけで、5724アサカ理研をEV関連の隠れた本命と考えています。
ここもリファインバース同様、研究開発型企業です。
総事業費6億6千万円のレアメタルリサイクル実証実験を行っており
来期以降に本格稼働します。

 

 

私もそう思っていました(笑) …

2017/08/17 13:02

>>No. 1589

私もそう思っていました(笑)
まあ、アラシでなければどなたでも歓迎しますが。

しかし、相場はEV関連凄いですね。
EV関連は裾野が広く、新しい銘柄を追加していってるので
EV関連銘柄ばかり膨れ上がっています。

大暴落が来ると思っていましたが大した下落でなかったので
買い始めてから一度も含み損にならないまま含み益が膨らんでいます。

 

 

帰って株価を見ましたが やは…

2017/08/17 16:46

帰って株価を見ましたが
やはりすさまじいEV相場が来てますね。
アサカ理研も大幅高で終わったようです。

先週火曜日から、EV相場が来るとくどく言い続けていますが
先週EV関連を買えた人は大きく利益が出てますね。

新世代電池にも興味はあるのですが、テスラのギガファクトリーでの取り組みを見ますと
新世代電池を実用化するためには2025年までに量産化しなければならないようです。
それを考えると、リチウムイオン電池のまま、走行中充電というパターンが可能性としては高いかもしれません。
もちろん、日本勢が画期的な電池を量産してほしいところではありますが。

 

 

そうですね。 先週の初めから…

2017/08/18 07:07

そうですね。
先週の初めからEV関連を集中的に買った人は、いまはとんでもない利益が出ていると思います。
今朝はダウも日経先物ドル円も大幅下落になっています。
そろそろ想定していた暴落も考えて、また現金をMAXにしておいたほうがいいかもしれませんね。

もちろん、このままEV関連が上がり続ける可能性もありますが
どちらにせよどこかで今年も大暴落があるはずです。
私は暴落をチャンスとしたいと思っています。
小田原やエヌエフ回路など暴騰を続けた株は恩株にしておくのもいいでしょうね。
大暴落の時が最大のチャンスですから
既に出ている大きな含み益は、現金化しておくことも考えてください。

地合いにかかわらずEV関連は強いだろうと考える人はそれはそれで
ご自身の判断に従ってください。

 

 

地合いにかかわらず、今日もEV…

2017/08/18 11:00

地合いにかかわらず、今日もEV関連は抜群に強いですね。
今日も続急伸した小田原とエヌエフ回路は恩株にしました。
恩株にしたら例え株価がゼロになっても損がありませんので
いつまでも持っていることができます。
恩株にしたお金で新しいEV関連を買い始めています。

きのう書きましたように
リチウムイオン電池のまま、走行中充電というパターンが可能性としては高いと考えます。
テスラのギガファクトリーによってリチウムイオン電池は新世代電池を開発してもペイできないくらいコストが安くなるからです。

間違っているかもしれませんが、もっとも考えられる未来は
大量生産によりコストが大幅安になるリチウムイオン電池
改良により航続距離を延ばすのと同時に
走行中充電によって、電気自動車の最大のネックであった走行距離の問題が解決される未来です。
ですから、やはりアサカ理研は隠れたEV関連であり続けますし
この地合いが悪い時に、走行中充電関連銘柄をじっくり狙っていくようにしてます。

 

 

 

あの時から、やはりEV関連で暴…

2017/08/21 11:04

>>No. 1605

あの時から、やはりEV関連で暴騰する株が続出しましたね。
今日も新たな注目株が生まれています。

しかし、7月中旬にも書きましたように
株式市場の暴落は考えておきたいところですね。
とりあえず、暴騰し続けた株から恩株にして
下がっている株は買い下がり、また新しい銘柄も発掘し
EV関連相場の波に乗っている感じです。

大暴落がいつ来ても、徹底的に買い下がることができる銘柄に
集中し始めています。

 

リッチポンタさん こんにちは…

2017/08/21 14:19

>>No. 1609

リッチポンタさん
こんにちは。

私がさかんに、これからEV関連の大相場が来るといい始めたころに
EV関連の小型株買っていれば、大きく儲かっていますね。

 

IMVはなかなかタイミングの素晴らしい会社で
イギリスのメンテナンス会社を買収したことにより
『世界No.1のメンテナンスサービス会社として、イギリスを中心としたヨーロッパ地域のみならず、全世界の顧客に対して、主力商品である振動シュミレーションシステムに対するメンテナンスサービスを充実させる』体制を整えました。
これが今年の6月7月のことですから
そのあと、欧州を中心に世界が一気にEV大転換という方向性となりましたから
素晴らしいタイミングです。

今はEV関連としては捉えられてないでしょうけど
EV大転換によって業績が大きく伸びるところ、という視点で探すと
このIMVは面白いですよ。

これから市場の暴落も来るでしょうから、その時にでも狙うのはいいでしょうね。

 

 

ありがとうございます。 銘柄…

2017/08/21 15:43

>>No. 1614

ありがとうございます。
銘柄掲示板に書き込んだだけでタワーができてしまうので
ホルダーに迷惑と思って、自分のスレでだけ
それもIRなどの事実だけで書いていますが
どうしても、私が銘柄を言うだけで『猛烈に買い煽る』と言う人が出てきます。
IMVなんて小田原やエヌエフ回路と同じく2週間前から投稿している銘柄ですけどね。

これから暴落が来るでしょうし、暴落が来るときに買い下がることを言っているだけですが
私が言えば全部『猛烈な買い煽り』になるのでしょう。

ここは私のスレですから、読みたくない人は読んでほしくないところですね。

暴落が来るまで投稿を控えますかね。

 

 

owlさん おはようございま…

2017/08/22 12:13

>>No. 1626

owlさん
おはようございます。

EVが普及するのはヨーロッパだけと思っている人もいるかもしれませんが
全く違います。
EVは参入障壁が低く、これから中国やインドの会社が安価なEVを次々と出していくでしょう。
HSBCグローバルリサーチが発表した経済レポート「The Asia Equity Strategy report」によれば、中国での旺盛な需要と、テスラによる安価なEVの開発、リチウムイオンバッテリーの低価格化などによって、2040年までにアジアで販売されるクルマの35%はEVにとって代わられるという。
中国では2020年をめどに500万台のEVを走らせるため、積極的な補助政策を展開している。そうした中国の動きがEV全体やリチウムイオンバッテリーにとっての追い風になっている。
韓国ではEVやHEVに対して減税を用意し、インドでもハイブリッド車とEVに対して最大2000ドルの補助金を出している。』
という記事にもあるように
EV大転換はヨーロッパだけではないのです。
もう、うかうかしているとトヨタでさえ危ういです。
要は時代の海潮音を聴けるかどうか、です。

電気自動車は、エンジン自動車に比べ、構造的に安価に製造できる特質があります。
リチウムイオン電池さえコストダウンできれば、エンジン自動車に比べ部品も4割も不要なのです。

これは大変な時代になってきました。

 

 

去年の8月8日に、私はこのカリ…

2018/10/18 07:14

去年の8月8日に、私はこのカリナン掲示板に
『いま、関連銘柄を買い集めている最中ですが 時価総額が小さいところを中心にしていて
大泉製作所とか小田原エンジニアとかエヌエフ回路とかIMVなどですね。
セクター買いとしては今のところ全部で10銘柄くらいあります。
しかし、EVは、これから大きなテーマになると思いますので関連を調べていきたいと思います。』と書いています。
EⅤの大相場が始まる前でした。

8月8日の終値とその後の高値は・・・

大泉製作所  650円 ⇒ 1495円(10月10日)
小田原エンジニア  1490円 ⇒ 4680円(18年1月26日)
エヌエフ回路 729円 ⇒ 3985円(18年2月26日)
IMV    464円 ⇒  800円(9月19日)

どれも大きく上がっていますね。

市場でこれから大きく取り上げられるであろうテーマをいち早く察知し
銘柄選択さえ間違えなければ大きな成果が得られるということです。