日米貿易交渉

来週からいよいよ日米貿易交渉が始まりますね。

この日米貿易交渉は日本にとって、TPPの何倍も影響が大きいものとなります。

アメリカは、自動車の数量規制という無敵のカードを持っています。それをちらつかせるだけでいいのですから、アメリカにとっては非常に楽な交渉です。

日本がかなりの部分を飲まざるを得ないでしょう。つまり、自動車数量規制だけはどんなことがあっても回避しようとして他の条件はすべて丸飲みにする公算が高いです。

選挙のある7月末までは、内容を公にしないという約束を取り付けるのが精いっぱいでしょう。

牛肉、豚肉、そしてコメ、この聖域の3品目が相当崩されていくと見ています。

特にコメは従事者が大変多いもので選挙にも直接影響のある決断になりますから、最小限の影響に止めたいところですが、自動車の数量規制の前では譲歩せざるを得なくなるのではないでしょうか。

もちろん、日本はアメリカの軍需産業から武器を購入することで勘弁してもらいたいでしょうけど、アメリカの対日本の貿易赤字は膨大なので、武器購入だけでアメリカが引き下がるとは思えません。

コメは、業務用に限り関税を下げ自由化するというところに落ち着くかもしれません。

 

とにかく、来週からの日米貿易交渉は日本に甚大な影響をもたらしますので、私は、これから、どの会社が最もメリットがあるかを調べて何銘柄かに投資していきたいと思います。

すでに、松屋フーズホールディングスは買っています。

牛肉、豚肉、コメの関税が下がった時に大きなメリットがあります。

そして、先月にオープンした新業態『ステーキ屋松』は、いきなりステーキキラーともいうべき破壊力を秘めています。

いきなりステーキは大失速しています。デフレ社会の日本において、そして今年からデフレ色を強めていくことが確実な日本では、より価格破壊したところが生き残ります。松屋フーズはデフレの中で大きく伸びそうな気がします。

 

来週から始まる日米貿易交渉は日本社会にとって大きな節目になりますから、松屋フーズだけでなく、何銘柄か買っていきたいと思っています。

                    (2019年4月13日20時)

 

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TPPのときほど騒がれていませんが、私は、これから始まる日米貿易交渉は、TPPよりも日本に多大な影響があると見ています。

アメリカは、日本にとって最大の市場であり、これまで日本の国力を支えてきたのは、日本車をアメリカに売りまくってきたからでした。特にいまは家電製品もパッとせず、日本の貿易黒字の大部分は自動車とその部品なのです。

つまり、アメリカ市場への自動車輸出を制限されたら日本の生命線が断たれることになるので、生半可な交渉ではありません。

これからその経緯を注目していく必要があります。

 

さて、今日も、日米貿易交渉で伸びる銘柄だと考えるものを買っています。

そのひとつは、eBASEです。

トレーサビリティの重要性は増加する一方であると考えます。連続最高益ですし、時価総額も250億円程度です。

                        (2019年4月15日10時)

 

林兼産業とアークランドサービスもどんどん買い進んでいます。

つまり、日米貿易交渉において、

①eBASE

松屋フーズ

③林兼産業

アークランドサービス

いまのところ、この4銘柄を買っています。

                     (2019年4月15日14時)

 

 

私は、日本における、豚肉の差額関税制度は国際的に見ておかしいと思っています。

これは日本の消費者が大損しているシステムです。高級豚肉には低い関税率ですから、海外の豚肉業者はわざわざ安い豚肉を高く日本に売りつけているのです。海外の豚肉業者は大儲けできますのでこの制度をなくせとは言いませんが、あまりにも日本の庶民にとっては損をする制度なので撤廃することが必要です。明らかにWTO条約違反なのです。

今回の日米貿易交渉でこの差額関税制度が撤廃されれば、林兼産業、アークランドサービス松屋フーズは大きなメリットとなります。

                        (2019年4月15日15時)

 

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ショーシャンクさん こんばんは 日米貿易交渉分かりやすくご教授下さいまして有難うございます。 先日のニュースでもショーシャンクさんと同じ事で言ってました。丸でショーシャンクさんから取材したようで。。 ショーシャンクさんの方が何事においても早く正確で分かりやすいです。 松屋フーズ少しだけ打診しました。 ショーシャンクさんがホールダーでしたら安心して買い下がり出来ます。 今日は5Gで中国が協力を呼びかけてます。 それにはアメリカが反対してるようで、ウイルスが拡散しやすくなるとか・・ アメリカは逆に5Gで世界的なプロバイダーにと考えてるようです。 5Gの世界ってどうなるのでしょう? まだ想像出来ません。 関連銘柄もうすでに買われてますが隠れ5Gとして西川計測を買ってますが、、 自信はありません。。笑

 

まりさん、こんばんは。5Gもいいですね。私は、いまは、日米貿易交渉でメリットがありそうな銘柄ばかり探していますが。

牛肉、豚肉、コメがどうなるか要注目です。

豚肉の差額関税制度は、国際的に見てもおかしな制度です。この制度のせいで脱税などの犯罪も多いのです。また、同じ豚肉でも、日本は他の国より1.5倍もの値段で買わされているとか。豚肉の値段を高くつければ関税が安くなるので、海外の豚肉業者は日本向けには高い値付けをするのです。

このおかしな、そして矛盾や犯罪の温床となっている制度は撤廃してほしいですね。

                        (2019年4月15日)

 

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4銘柄のうち、eBASEが上方修正ですね。いま、PTSは10%高です。

                        (2019年4月16日23時)

 

 

ショーシャンクさん お疲れ様です。 ebase上方です。 毎度の事ながら銘柄の選択凄いタイミング 感動そのものです。 私も今日買ったばかりでした。 有難うございます。

 

こんばんは。買ったとたんに上方修正ですね。ラッキーでした。

日米貿易交渉の行方を注目していきましょう。

 

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今外から帰ってきて見ましたら、今日はeBASE、12%高だったようですね。

さて、日米貿易交渉ですが、自動車の数量規制や為替条項の話が出なかったことで楽観ムードが広がっています。

ただ、牛肉、豚肉に関してはかなり切り込んでくる感じです。しかも、TPPや日欧EPAによってアメリカ産の牛肉豚肉が押されているので、一日も早い関税引き下げを目論んでいるようです。かなりの圧力があるのでしょう。

とりあえず、牛肉、豚肉だけでも先に決めたい意向でしょう。

 

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ショーシャンクさん
こんばんは

今日はebaseのお陰で気分の良い一日でした。
ショーシャンクさんは神がかっておられます。
お買いになる銘柄全てヒットですもの。

自動車 為替に触れてないことは牛肉 豚肉については関税引き下げはアメリカの言いなりになるのではないかと思います。
早く結論出して欲しいです。

 

まりさん、こんばんは。

eBASE、好調でしたね。

日米貿易交渉、アメリカの対日貿易赤字は7兆円以上ですからね。農産物に関してはかなりゴリゴリ来るはずです。いまのTPP並の条件では、貿易赤字は削減できないはずです。

当たるかどうかはわかりませんが、牛肉はいきなり今年から9%の関税にしろと言うのではないでしょうか。豚肉の差額関税制度は撤廃しろ、と言ってくるというのが私の読みです。

小麦やコメについても切り崩してくるような気がします。そうしないと貿易赤字は一向に減らないはずだからです。

 

私が期待した銘柄で、唯一残念なのは、ヤマシンフィルタです。去年年末のダウ大暴落と米中貿易戦争に巻き込まれて沈んだままです。

米中の合意ができたら来るとは思っています。

                       (2019年4月17日23時)

 

 

アークランドサービスが、連休前に第一四半期の決算発表して好成績だったので、10連休明けの今日、大きく値上がりしていますね。

始値2180円で高値は2241円の262円高までありました。

かなり買っているのでいい感じです。

これも松屋なども、日米貿易交渉で豚肉や牛肉の関税が下がることから買っていますので、本番は貿易交渉が進むこれからと思っていますが。

                    (2019年5月7日午前10時13分)