関税引き上げの確率

亀太郎   

ショーシャンクさん ようやく こちらの掲示板に投稿できました!ご返信いただきありがとうございます。プラスチック代替については今のところざっくりで以下のようなものがあります。 代替素材  分解プラスチック カネカ  王子製紙  三菱ケミカル 他   紙素材の新素材 (紙とプラスチックの間の様な商品)  中越ポリマーの 共同出資会社のMAPKAという素材  日本製紙 シールドプラス  その他製紙会社等 紙製品は トレー お菓子の包装などが優秀なイメージです     石灰新素材 代替品  LIMEX(20年度上場予定)  ディップ(上記 販売会社等 出資) この中での次世代的な立ち位置がLIMEXでして、様々な会社が出資しています。その中でもディップが最も結びつきが強そうです。(意外ですが) プラスチックと同様のものを石灰から作ることに成功しているようです。 実質的な代替品は 紙製品とバイオプラになる気がします。その先に次世代製品かなと。個人的には 現状は使い捨て品の規制ですが 洋服やその他の分野にも広がっていくのではないかなと思います。 しかし地合いが落ち着いてからですねー
 
 
時価総額が大きい会社が多いですね。ディップは良さそうに思いましたが、それでも時価総額1000億円を超えていますね。出資の株数によってはほとんど株価に影響がないこともありますので、やはり時価総額と出資株式数の関係は重要です。
セブン&アイが、2030年までにプラスティック袋をゼロにする宣言をしましたから、この流れは一気に加速するでしょうね。
 
ただ、いまは、市場の最大関心事は米中貿易交渉ですね。
関税25%を官報で正式に通知しましたから、米国は本気です。
 

[ロンドン 8日 ロイター] - 米中が現在行っている通商協議について、野村のアナリストは、週内に包括的な通商合意に至る確率は10%しかないとの見方を示した。

野村のアナリストは「現時点ではトランプ米政権も中国政府も、それぞれが過去数日間に示した交渉姿勢を崩すのは難しいと考えられる」とした。

アナリストはこのほか、協議が「完全に決裂」する確率は5%、中国製品に対する輸入関税がトランプ大統領が示した方針通りに実際に10日に引き上げられる確率は45%、交渉が継続され米政府が関税を差し止める確率は40%とした。

 

野村が予想するこの確率に、私もかなり近い感覚を持っています。

当初、10日に関税25%に引き上げる確率を20%くらいに考えていましたが

その後のTwitterなどのニュアンスから、30%~40%くらいに自分の中では上がってきました。

警戒レベルには達していますね。

 

 

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さて、いまは5月10日の午前0時です。

私はずっと前から、文化大革命で自国民を世界史上で最大の大量虐殺した中国、チベットを侵略し蹂躙した中国が世界の覇権を握るとこの地球は悲惨な星になると思っているので、トランプを全面的に支持しています。

株をやっている人には悪いのですが、例え世界中の株式市場が大暴落したとしても、米国は中国に対し一歩も引かないでほしいですし、2000億ドルと言わず中国からのすべての輸入品に25%関税をかけてほしいと願っています。

中国は、為替を管理し元を安くすることで、膨大な貿易黒字を出し、その黒字を軍事費膨張に注ぎ込んできました。軍事大国になった中国は、周辺国に軍事的な圧力をかけ始めました。野望を隠そうとしなくなりました。

とにかく、いま、中国の貿易黒字を減らさなければ世界は大変なことになるのに、それを誰もわかっていません。

もちろん、米国が完璧な善だとは思ってもいません。米国は昔から自分勝手で好戦的で傲慢な国です。しかし、精神にキリスト教があるので、中国の精神に比べればずっとましなのです。これは歴史が証明しています。

米国は本気ですし、それが望むところですが、株をやっている人は最大級の警戒をしてくださいね。