米中貿易戦争と日米貿易交渉でメリットがあるのは

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ショーシャンクさん こんばんは。 いつも最新の情報提供してくださいまして ありがとうございます。 知らなかった事が多く分かりやすくご教授下さいまして、改めてトランプさんって実業家だと思います。 アメリカ ファーストを公約通りに実行してますね。 中国との関税問題は10日に発令、話し合いは続ける…含みを持たせるこの発言が世界経済を 不安定にしてしまう。 中国はどう対処するのでしょう? 株価はじり下げになるのではと危惧します。 日米貿易交渉でも安倍さんとは暗黙の了解が出来てるのでは?選挙が終わったらトランプさんの言う通りにしますと。 そうでないとトランプさんが日本訪問なんてしないでしょうと考えてしまいます。 トランプさんって、スキャンダルはありますが、問題の各国にも睨みを効かせてますし、もしかしたら大物政治家かもしれません。 株してる人には問題トランプさんですが…笑
 
 
まりさん、おはようございます。
トランプは歴代のアメリカ大統領の中でも群を抜いていると思いますよ。
雇用統計を見ても賃金を見ても、世界の中で唯一アメリカだけが絶好調です。
日本のマスコミは徹底的にトランプ嫌いですから、アメリカ経済が悪いと思い込まされている人が多いのですが、客観的に数字を見ていくと、トランプが大統領になってから経済は絶好調です。
このまま、中国からの輸入品全部に25%関税をかけるべきで、それでも中国が不正ばかりして他国の技術を盗むことばかりしているならば、不正を止めるまで関税を30%40%と上げ続ければいいのです。
 
ところで、日本の次の総理大臣は菅で決まりのようですね。無難ではありますが、それだけですね。代わり映えしないというか。安倍首相と違って外交にも期待できなくなります。
私は途中まではアベノミクスを応援していましたが、マイナス金利や消費税増税、中国への擦り寄り特に一帯一路への協力表明から、いまはアベノミクスに失望して反対の立場です。
次が菅になっても今を踏襲することになりますから、日本は良くなりません。
経団連財務省の言うことを聞いていたらもうどうしようもなくなります。
早く、日本にもトランプのような人が出てくることを望みます。
 
さて、今日も日経平均は下がっていますが、私は、前に挙げた4銘柄のうち、1銘柄に集中して買い集めています。すでに決算発表があってとても良かったこと、これから、日米貿易交渉が本格化すると、アメリカは必ず豚肉の差額関税制度を撤廃しろと言ってくるでしょうから、それでメリットが出る銘柄です。
中国は報復関税をしてくるでしょうし、そうなるとアメリカからの豚肉がだぶつきさらに値下がりすることになりますので、やはりメリットがあります。
 
 
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しかし、中国は必ず報復すると言っていますが、何もできないと思いますが。
更なる関税をかけると言っても、中国がアメリカから輸入しているのは大豆などの農産物が主です。
去年、中国が報復で大豆の関税をかけたために、アメリカから大豆が入らなくなり、中国国内の養豚業者が次々と破産していきました。
つまり、中国が如何にいきがって、報復関税すると言っても、それで大ダメージ、下手をすると致命傷になるのは中国の方です。中国が関税をかければかけるほど、中国国内の業者が窮地になるのです。
残されたカードは米国債を売却するという脅ししかありませんが、いまは米国債の中の中国所有のシェアはほんの数%にしか過ぎず、影響は簡単に吸収できるでしょう。
 
つまり、中国には、アメリカに報復する手段が何もないのです。言葉だけは相変わらず勇ましいですが(笑)
しかし、日本のマスコミでは、いまだに『米中貿易戦争で困るのはアメリカの方だ』という論調もありますので、あきれるばかりです。
                      (2019年5月13日11時)
 
 
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ショーシャンクさん こんばんは 中国報復措置6月1日から25%発動とか・・ 泥沼状態 出口が見えなくなりました。 今の状態でダウ先物全て凄い下落ですね。 もうどうにでもして!!と・・笑 中国も景気が悪くなるでしょうし世界経済も 悪くなります。 そういう状態でで消費税が導入されると日本経済も悪化するでしょう。 リーマン級のダメージがない限り消費税は導入ですものね。 明日は特売りから始まりそうです。 だらだら下がるようでしたらベア買ってた方が良いかなと思います。
 
 
まりさん、こんばんは。
ダウは現在700ドル安、日経平均先物は400円安です。
全面的な米中貿易戦争来ましたね。
株をやっている人は、現金100%にするべきですね。
私は、当初の予定通りでしようと思いますが、それはあくまで自己責任ですから
他のすべての人はとりあえず現金にしておくべきです。
                   (2019年5月14日午前2時)
 
 
 
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さて、いまは5月14日午前10時ですが、いま日経平均は300円安くらいです。一時400円安までありましたが。
やはり、銘柄を1銘柄に絞って今日も買っています。
ただ、私は自己責任で割り切って買ってますからいいですが
他の人はいったんは株を止めて現金100%にしておくのがいいでしょうね。
米国も中国も強硬派の意見がどんどん強くなっていますので、新しい段階に突入したと見たほうがいいですから。
また、世界情勢はいま極端に緊迫してきつつあります。
アメリカはイランと戦争したくてたまらないので、イランが少しでも動けばすぐ戦争に突入する気配です。
イギリスはブレグジット党が世論調査で支持率トップになりました。前に予測しましたように、やはり欧州は再びブレグジットを巡って大荒れになりそうです。
中国では軍が突発的な行動を起こすこともあり得ます。香港や台湾は危ないですね。香港のデモをやめさせようとして天安門事件のようになるかもしれません。台湾に対して軍事的な脅しをかけてくる可能性もあります。
こうしてみると、北朝鮮のミサイルが子供の遊びのようにしか見えなくなるほど、世界は一気に緊張してきました。
こういう時は現金100%にしておくのが一番でしょうね。
                      (2019年5月14日午前10時)
 
 
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1銘柄を集中して買い増ししましたが、その銘柄はプラス引けでした。
しかし、日経平均は124円安で引けています。
400円安からは大きく戻したものの、7日連続の下げ、令和になってからまだ上がった日がないという結果です。
今日の戻しからすると、明日は令和初めての日経平均が上がる日になるのでしょうか。
                      (2019年5月14日午後4時)
 
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いまは、5月15日の午前1時ですが、ニューヨークダウは300ドルを超える上げになっています。やっと、令和初めての日経平均が上がる日になりそうです。いまのところ、日経平均先物は90円くらいのUPですが、いままで7日連続で大きく下げていますので、いったん上げると相当高くなりそうです。
                      (2019年5月15日午前1時)
 
 
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やはり、トランプは自動車の輸入台数制限をちらつかせてきましたね。
日本が最も怖れているカードです。
これにより、日米貿易交渉では、牛肉、豚肉、米などの農産物の関税撤廃に向けてアメリカは強硬に押してくるはずです。
米中の交渉の時にもわかったように、アメリカの交渉を甘く見ていたら、即時交渉打ち切りで関税25%などとしてきますから、日本が勝手に言っている聖域などは簡単に切り崩されていくでしょう。
もともとおかしなシステムである豚肉差額関税などは撤廃したほうがいいですし、撤廃になると思います。
                     (2019年5月17日午前11時)
 
 
3085 アークランドサービスが、いま2000円を超えてきましたね。
この数日間かなり安くなってましたので、2000円を割れたところをコツコツ拾っていました。
ここは豚肉差額関税が撤廃されれば最もメリットがある銘柄です。
日米交渉が本格化するまでは安く買えるでしょうから、まだ下の方には指値してます。
                   (2019年5月17日午前11時16分)
 
 
いま帰って見ると、日経平均は187円高で終わったようですね。
アークランドはこの数日間でかなり買い増しできました。
前に挙げた4銘柄の中でこの銘柄の比率が大きくなっています。
やはり四半期決算を無事通過したのが大きいです。
あと、今日買い始めたのは、6289 技研製作所 です。
四季報の『防災、減災需要旺盛』『地下駐輪場・駐車場』『アジアのODA関連』『米国の老朽インフラ更新』という今年のテーマになりそうな言葉が躍っていますので。
特に、米国の老朽インフラ更新は、米国が中国からの関税収入が潤沢になっていることもあり、かなりの規模で行なわれると見ています。
 
結果、投資額で言えば、アークランドと技研製作所が大きくなっています。
そして今日は日経平均が大きく騰がっていたので、1357をその2銘柄の合計と同じ金額くらい買いました。リスクヘッジです。
 
数年前から私は、2019年の後半に大暴落が来ると言っていまして
その予想は変えていないのです。
そして、暴落は今年の8月以降のどこかで来ると思っていますが
今の世界情勢(米中貿易戦争、ブレグジット、イラン情勢、北朝鮮情勢など)からすると、それよりも前に暴落が来てもおかしくない感じがします。
ですから、これから先は、銘柄を買い増したとしても、それと同じ金額は1357を買っていくつもりです。
                    (2019年5月17日午後3時20分)
 
 
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主力の、アークランド・技研製作所・1357の3銘柄を見ると
どれもリスクヘッジそのものですね。
1357は株式市場が暴落したときのリスクヘッジですし
技研製作所は地震などの大災害が来た時のリスクヘッジですし
アークランドも円高メリット株ですからこれからアメリカが利下げをして円高になった時や日米貿易交渉で強硬に出てきたときのリスクヘッジですし
どれも守りの銘柄ですね。
 
イランは緊迫の度を強めています。
トランプが大統領になる前に、トランプが最もやりたいこととして、イスラエルの問題だと言ったことがありますが、やはりイラン緊迫の状況まで行ってしまいました。
トランプの対中国政策は全面的に支持しますが、イランは中国と違ってテロや軍事力などでアメリカに仕掛けてきますから中東は変に荒立てないでほしいところです。
日本にとっては、イランとも仲がいいので、またイランの外相も頼みに来たくらいですから、仲裁の役目ができればいいのですが、難しいでしょうね。
                (2019年5月18日午後5時)