8月5日~

今日も、日経平均は大幅安です。

現在、496円安です。

為替も一気に来ましたね。円高一色です。

やはり、1357の買いと輸出関連株の空売りは正解だったようです。

5G関連も下がっていますが、株のリスクヘッジをしていてよかったです。

8月はやはり慎重に行かないといけませんね。

               (2019年8月5日13時)

 

 

8月は、為替でも仕掛けられやすいときです。

今日もポンド円は大幅に下がっていますが、ブレグジットのポンド円や利下げしたのに上がっているトルコリラ円などは8月は要注意です。

また、中国政府が民間企業に米国産の大豆を買わないように指示したという噂も流れました。

中国はロシアとがっちり手を組んだようですから、ここから先は強気攻勢に転じる可能性が高いです。

天安門事件の再現や台湾海峡での軍事行動などの可能性が高まってきました。

慎重にいきたいところです。

               (2019年8月5日17時40分)

 

 

いま、ニューヨークダウ、760ドル安の暴落です。

 

関係筋「中国は米国からの農業製品の輸入を一時停止する」=グローバルタイムズ紙

やはり、噂は本当でしたか。

 

以前から繰り返し、8月は円高株安に備えるように警告していますが、とにかく生き残ってくださいね。

                  (2019年8月6日午前3時)

 

 

今朝は日経平均、560円安あたりです。

2万円割れ攻防かと思っていましたので、意外と深掘りしてないですね。

私は今日あらためて、アサカ理研を大きく買いました。

アサカ理研の寄り付きが安く始まったのでラッキーでした。

中国はすでに米国との全面貿易戦争を戦う決意ですね。

本当の戦争まで行く可能性も出てきたくらい本気モードです。

必ず、レアアースを戦略物資として使ってくるでしょう。

                 (2019年8月6日午前9時30分)

 

 

もっと下がるかと思いましたが、結局、日経平均は、134円安まで戻して終わりました。

上海総合指数も、現在は1.7%安くらいです。

昨日のダウに比べれば、ほとんど下げていない印象です。

今夜のニューヨークダウは強いかもしれませんね。

とりあえず、アサカ理研と5G関連(多摩川・アイレックス・アイエスビー)の買いとリスクヘッジ空売りをそのままで8月は行きます。

                  (2019年8月6日15時40分)

 

 

今朝は、日経平均は70円安くらいで小幅安で、株も為替も落ち着いている印象です。

ただ、特に8月は慎重にしたほうがよさそうです。

あとで、昨日、なぜ大きくアサカ理研を買ったのかを解説します。

                   (2019年8月7日午前9時20分)

 

 

なぜ、アサカ理研を買ったのか、ですが、

今日、私のブログ『人生についてのひとりごと』に米中関係のこれからに関してこう書きました。

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米中関係が明らかに新たな局面に突入しました。

米国の、中国からの輸入品のほとんどすべてに追加関税宣言。

中国の、米国の農産品を購入しない宣言。

人民元1ドル7元超え。

中国、人民元安容認発言。

米国、中国を為替操作国に認定。

 

この一連の流れは、とうとう米中が全面経済戦争に突入したことを示しています。

中国は肚を固めましたね。

もちろん、表面上、外交上は、お互いに協議を継続する姿勢を示すでしょうけど、本心はどちらも妥協しないことで覚悟を決めていると思います。

 

関税合戦は輸入量が圧倒的に少ない中国に勝ち目はなく

米国に対して有効なカードは中国にはほとんどありません。

破れかぶれで、高関税をはるかに上回る人民元安に誘導して、怒涛のように米国に輸出する、玉砕戦法はありますが、これをすると中国の幹部までもすべての資産を海外に移してしまうでしょう。中国経済は確実に崩壊しますし、中国共産党が瓦解します。

 

中国に残された唯一の有効なカードはレアアースです。

このカードはまず確実に切ってくるでしょう。

まずは、WTOに提訴されないように、方策を固めるはずです。

環境問題を口実として、中国国内のレアアース採掘量を極端に減らしてくるでしょう。

また、国内に蔓延る不法採掘を徹底的に取り締まりだすでしょう。

環境の整備が理由であれば、採掘量の減少にどの国も文句をつけることはできず、本当に重要なレアアースの輸出規制を咎められることなく実現できます。

そうして米国の軍事技術開発に打撃を与えつつ、中国はロシアと組んで最先端の軍事開発をしていくと思います。

 

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つまり、これがアサカ理研を買った理由です。

中国に残された有効なカードはレアアース以外にはなく、確実にカードは切ってくるはずです。

その場合、レアアースの相場は暴騰します。

また、原料が輸入できなくなれば、日米とも廃棄物からの高度な回収技術に脚光が当たってくるはずです。

                 (2019年8月7日11時20分)

 

 

中国はロシアとの軍事協力を進めていますので、これも米国に対して強気になっている理由でしょう。イランともつながっているはずです。

 

中国、ロシア、イランは連携して、各地で戦争を勃発させるかもしれません。

米国の戦力の分散が目的です。

台湾海峡ウクライナ、ホルムズ海峡、で紛争が起きる可能性はあります。

香港デモの鎮圧を本気で中国政府が起こすときも迫っているかもしれません。

中国の変な強気が非常に気になります。

これからはとにかく慎重にいきましょう。

 

8月は円高傾向になりそうですから自動車株の空売りはそのまま継続してます。

5Gは多摩川とアイレックスだけにしました。

ただし、国際情勢の悪化を受けて、ベアの方をブルより多くしてます。

                  (2019年8月7日午前11時55分)

 

 

今日は、最初弱かった日経平均が徐々に上がり始めました。

いまは、116円高です。

為替も円安に振れていますね。

ただ、変わらず、アサカ理研をメインの買いにして、トヨタ空売りと1357の買いは保有してます。

世界情勢に関しては、今までと局面が変わってきたと感じています。

中国ーロシアー北朝鮮は、明らかに連携しました。たぶん、イランも。

韓国の文はそれに入りたくて仕方ないのですが、北朝鮮は『こちらに来るならアメリカとの同盟を破棄しろ』とミサイルを打っています。こうもりのままでは入れてやらないということです。

ここまで北朝鮮が強気に転じた原因は、明らかにロシアと中国がバックについたからです。

私が見る限り、世界情勢は急に緊迫しているように思えます。

何が起こってもいいようにしておきます。

                (2019年8月8日午前11時20分)