今週は仕掛けにご用心

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ショーシャンクさん こんばんは
台風が今年は次から次に発生、丸で株式市場と似てるようで中国 韓国 北朝鮮 アメリカ 日本 イギリス 荒れてます。 アメリカと中国 合意は望めず中国はアメリカと対抗的になってます。 HUAWEIを排除するなら中国は必ずレアアースの規制を言ってくるとおもいます。 ショーシャンクさんが仰ってますように中国はアメリカと戦える切り札はこれしかありませんから。 今金価格も最高値 金が高騰する時は経済が失速する時が多いですし円高も進んでます。 株式市場銘柄を吟味しないといけませんね。
 
 
まりさん、おはようございます。
世界が混とんとしてきましたね。
トランプの発言で株も為替も暴騰暴落の乱高下が続いており、大多数の投資家は大損している感じがします。トランプが『中国とうまくいっている』と発言すると株は大暴騰して、焦った個人投資家は上がったところを買ってしまいます。しかし、その直後に『追加関税10%』などと言ったりしますので大暴落します。個人投資家は投げ売り状態です。
トランプの気ままな発言で乱高下し続けているのですから、それに振り回されるとどんどん資金をなくしてしまいます。
実際、いまは、アメリカ利下げをはじめインドもニュージーランドも韓国もサプライズ利下げを行なっており、もう世界中が利下げ合戦、緩和競争に走っていますので、株式市場は大暴騰してもおかしくはないのです。
一方、米中貿易戦争の激化で世界経済自体が大減速に向かっているということからすると大暴落があってもおかしくないのです。特にダウは史上最高値圏ですから。
 
つまり、いまは大暴騰も大暴落もどちらも考えられる状況なので、最も賢明なのは、現金100%にしておくことです。それができなければ、ブルとベアを同じ金額にしておくことです。
 
今週はお盆休みの期間でもあり、為替で仕掛けてくるかもしれません。
私は前から言っていますように、イギリスは合意なき離脱に向かうと思っており、離脱直後までポンド円は暴落すると思います。そして、離脱して1週間以内にポンド円は大反発すると思っています。世界中のメディアは、合意なき離脱が来るとこの世の終わりのように煽り立ててきましたが、そうはならないでしょう。むしろ、離脱後、イギリス経済は大復活すると思っています。何か月か前にも書きましたが、ポンドはユーロとパリティに向かいますがパリティに迫った後、ポンドは大復活し、ユーロは下落すると見ています。ですから、ユーロポンドは、急上昇した後、急落すると考え、1.0まで小刻みにショートの指値を入れています。リスクヘッジとして、ポンド円を30単位だけショートしているのですが、それがかなりの含み益になっています。
 
今週は商いは薄いでしょうし、上か下か気迷いムードですので、為替も株も仕掛けられやすいと思います。為替はドル円かポンド円かトルコリラ円かその他かはわかりませんが、仕掛けがあってもうろたえないようにリスクヘッジはしていきましょう。
                 (2019年8月11日午前7時)