今日から買ったもの、売ったもの

レッド (180.199.105.80)  

ショーシャンクさん、こんばんは。 先週の大暴落から一転、ダウも欧州も反転し始めました。 私の予想は、9月まで地合い不安定で下げ続ける、でした。 予想から外れたので、1552vixは一旦利確しました。 米国の利下げ可能性による円高圧力と 日米貿易交渉、さらに消費税増税とあり、 ショーシャンクさんのおっしゃる通り、 日本の先行きは大変厳しいですね。 今から買いも売りも入るには難しく、 慎重にタイミングを待ちたいと思います。
 
 
レッドさん、おはようございます。
なぜか、ここ最近神戸物産が急落してましたので、
今朝、寄り付きで買いました。
朝、安く寄り付いたのでラッキーでした。
ただ、今日はかなり突っ込むかなと思って、4810円までに買い注文を並べていますが、今のところほぼ寄り底です。
神戸物産が暴落する原因が分かりません。
日米貿易交渉では、日本が牛肉豚肉を始め農産物全般、大量に買わされることは目に見えています。中国が買わなくなった米国産農産物の分まで買わされるでしょう。
そして、やはり利下げによる円高です。今週末のパウエルの講演では、大きな利下げを匂わすしかないでしょう。
とすれば、神戸物産にはメリットがありますし、消費税増税は少しでも安いものを買う行動になりますから、神戸物産には追い風ですね。
今日、できれば5000円割れして大きく買えればと思っています。
                (2019年8月20日午前9時10分)
 
あと、空売りでは、今日からミニストップ空売りを始めました。
最近、少し株価が上に行っていましたので。
もちろん、大手のコンビニと提携や買収されることになれば株価は暴騰しますので大きなリスクがあり、危険です。お勧めは絶対にできません。
 
なぜ空売りし始めたかというと、ミニストップの主力は韓国です。
ですから決算の売上には、ウォン安は悪材料です。
また、韓国の文は最低賃金を大幅に上げ続けています。これにより、韓国の中小企業や商店は大打撃で、次々と倒産しています。結果、雇用も減っています。
そして大不況で失業者も増え続けていますので、就職先がなく、自営でコンビニをするか鶏のから揚げ屋をするしかなく、人口当たりのコンビニ数は日本よりはるかに多く飽和状態を超えています。
赤字のコンビニにはフランチャイス本部が赤字補てんしてあげなければいけないという法令もあるらしく、今後、本部には重くのしかかってくるでしょう。
 
日本国内を見ても、コンビニ業界全般が飽和状態であり、人手不足で経営難になっています。その中でも、ミニストップは負け組です。消費税増税もイートインが多いミニストップには逆風です。
 
ただし、ミニストップが自力で伸びるのは無理な状況ですから、最終的にはどこかの大手を手を組むでしょう。その場合は暴騰するので、空売りは危険です。するなら逆指値は必ず必要でしょう。
                    (2019年8月20日午前9時50分)
 
 
レッド (36.11.224.65)  
ショーシャンクさん、こんにちは。 昨夜はイタリアの政局不安から、欧州・ダウとも売られましたね。 日経も下落かと思いきや、寄り底の展開です。 まだ安心できませんが。 新興市場はどっちつかずの状態ですね。 大きく動くにしても、パウエル議長のジャクソンホールでの講演待ちですね。 アサカ理研ですが、直近下方修正を嫌気され売られています。 時価総額レアアース関連、米中貿易戦争から考えても、まだまだこれからですね。 動意づくにはレアアース輸出規制のような大ニュースが必要でしょうが、もう中国はひっそりと準備を進めてると思います。 米中貿易戦争、ブレグジット、イタリア解散総選挙、秋も予断を許さない状態が続きそうですね。 本日もいい1日でありますように。
 
 
レッドさん、こんにちは。
イールドカーブが出現してすぐにリーマンショック並みの大暴落があるわけではなく、むしろしばらくは株は大きく上がるという統計があります。
ただ、上がっている最中でも、いつ大暴落が起きるかわからないという秒読みの段階に入ったことは確かでしょう。
秒読みと言っても、それが1年以上してから大暴落と言うこともあります。
私は来年末までにリーマンショック以上の大暴落、あるいは世界同時株安が来ると思っています。来年の米大統領選までは株高になってもらわないと(少なくとも米国株だけは)とは思っています。
それまではいつ暴落が来るかをビクビクしながら買いと空売りのバランスを取りながら進んでいくしかありません。
 
アサカ理研は直近の業績はあまり関係のないところで持っています。要は、中国が対抗策としてのレアアース輸出規制をするかどうかにかかっています。
政府の主要な役職の人たちや米国議会が対中国強硬に大きく傾いていることを考えると、どうしても中国は対抗策としてレアアースを持ち出さなくてはいけないと見ていますが、米国で唯一不確定なのがトランプです。ディールをまとめようという気が強すぎて妥協する恐れがどうしてもぬぐえません。
人権問題に全く興味がないのもトランプの特徴ですし、むしろ、金正恩プーチンのような独裁者に憧れを持っているようなところがあります。
トランプはもうよくやったと思いますので、高齢でもありますし、健康問題を理由にペンス副大統領に大統領職を譲ってほしいところです。
 
ボリス・ジョンソンの、合意案からバックストップを除外する要望に対し、ドイツのメルケルは理解を示しました。それでポンド円は暴騰しました。
しかし、EU大統領は否定的なコメントをしています。それでもあまりポンドは下がっていません。
いったい、EUは誰に権限があるのか、ですね。
今まではドイツのメルケルが仕切っていたと思いますが、もう求心力がほとんどなくなったと見ていましたが。
 
世界は混とんとしていますね。
 
追記;ヤマシンフィルタがやっとエアフィルタ会社を買収しましたね。
これからに期待できます。
                    (2019年8月21日13時40分)