米中貿易交渉決裂関連

最近、非常に好調です。買った銘柄名など誰にも言わない方が騰がりますね(笑)書き込むとそれが気になってそれに縛られてしまいます。

さて、香港人権法案が成立する見通しになってきましたので、米中貿易交渉決裂関連株(笑)を何銘柄か買い始めています。

                   (2019年11月22日午前9時50分)

 

 

ねこまる (210.149.251.53)  

ショーシャンクさん、こんにちは。 香港の区議会選挙は、民主派の圧勝でした。 全452議席のうち、390議席獲得したそうです。 民主派の勢いは益々強くなりそうですね。 しかし、香港駐在の人民解放軍がボランティア名目で動き出すなど、武力弾圧の可能性は高まってますね。 11/20にアメリカで香港人権法案が成立して、トランプは未だに、その事に何も言及していません。このまま無視するようですね。 ここで、たとえ米中貿易交渉が決裂になってでも、香港の人々のために、覚悟を決め署名したら、アメリカ国内だけでなく、世界中からトランプを讃える声が上がるだろうに、と私は考えますが... 私の中で、確かなる未来は、非常に厳しい方向に向かってるように思います。
 
 
ねこまるさん、おはようございます。
香港の区議会選挙、民主派の圧勝でしたね。他の国の区議会と違い、ほとんど何の権限も与えられていないのですが、圧倒的な民意を示せたのは本当によかったです。
中国のウイグル自治区住民への虐待も明るみになってきて、国際社会から非難の声が挙がるようになってきました。いい方向に行っています。
 
しかし、肝心のトランプは署名しようとしません。
自分の支持者層の農民のことを考えて、中国への農産物輸出を元通りにしたいので、署名にぐずっていますね。
もともと、人権問題には何の関心もなく、後進国に生まれていたら北朝鮮のような独裁者になっていたような人物でしょうから、これ以上トランプに期待は無理ですね。
香港人権法が成立するまでに米中合意をとりつけたい考えのようです。
それを見越して、米国も日本も株価は爆上げしていますね。
 
わたしは買っている銘柄はありますが、香港人権法が成立したときのことを考えたベアに近い銘柄などを同金額買っています。
それには、香港人権法が成立してほしいという願いも込めています。
今日も株価は爆上げのようですが。
                (2019年11月27日午前9時20分)
 
 
 
 
ねこまる (163.49.203.4)  
ショーシャンクさん、おはようございます。 トランプ、香港人権法案に署名しましたね。 相場は荒れるかもしれませんが、中国をこのまま野放しには絶対できないです。香港人権法案成立はまだ始まりですが、本当に良かったです。 香港の市民、ウイグル民族、 中国に苦しめられている人々に 自由という光明が差すことを祈ってます。 本日もいい1日でありますように。

 

ねこまるさん、おはようございます。

トランプ、署名しましたね。

やはり、アメリカの民主主義は生きていたということでしょう。

これに対し、中国がどう出てくるか、に注目です。

                (2019年11月28日午前10時20分)

 

 

 
ねこまる (180.199.124.196)  
ショーシャンクさん、こんばんは。 中国の報復行動について、下記ニュースがありました。 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-28/Q1P8DQ6KLVR401 準備する時間が十分あったにもかかわらず中国が具体策を打ち出せないでいるのは、自国経済に跳ね返ることなく対米制裁を行うのが難しいためだ。 中国経済にダメージを受けず、米国に効果的な報復は、ほとんどないように思います。報復をしないという選択は、国内外に弱気な姿勢を見せるため、ありえないと見ていますが、どういう行動に出るか、注目ですね。

 

ねこまるさん、こんにちは。

トランプが署名したのはよかったのですが、実際の運用は大統領の匙加減という面があります。中国は、トランプが合意したがっていること、人権問題に興味がないことを見越していますね。

12月15日の関税実施は見送られ延期になるでしょうね。

やはり、トランプは来年の大統領選のことしか頭にありませんから、大統領選まではささいな合意点をもって暫定合意とし株式市場をはじめ経済を壊さないようにしていくでしょう。

ただ、トランプが再選した後は、もう怖いものなしでいくでしょう。そこまで待たなければいけないか、トランプをペンスに替えるかしかないですね。

 

私の戦略としては、突発的に暴落が来てもいいように1357を持っておき、同時に、ジャスダックを中心とした小型株を保有する感じです。

あと、やはり香港人権法が成立したのですから、表面的な米中合意は別として、水面下では米中とも相手を負かす戦略を練っているはずです。いまは、米中合意が最優先になるでしょうけど、必ずレアアースが戦略物資となる日が来るでしょうね。その時までにまたアサカ理研は長期間をかけて少しずつ買っていきたいところです。

 

株関係なく、私としては世界のために中国の台頭を阻止してほしいのですが、今のトランプは私からすると親中派のようなもので、他の人になってもらって、自由主義の世界にしてほしいところです。

                  (2019年11月30日17時20分)

 

 

昨日まで非常に強かったアメリカ株や日経平均も、香港人権法成立の報復措置を中国がとったことや、トランプの少しネガティブな表現によって、急落してますね。

いまは、日経平均はかなり戻していて、183円安くらいです。1357をいっぱい買っているのでもう少し下がってほしいですが。

銘柄はジャスダックを中心に集めています。主にジャスダックの5G関連です。多摩川が買値から1000円以上大きく上がってくれましたので気をよくして、同じような5G関連のジャスダック銘柄を数銘柄集めています。今日は少し上がっていますね。

アサカは今のうちに安いところをコツコツ拾う作戦です。

                 (2019年12月3日 午前10時)

 

 

香港人権法成立によって、歴史の流れは決まってきたような気がします。

トランプが大統領選に向けて米中暫定合意をしていって農産物を中国に買わせたい気持ちから表面上の歩み寄りはこれからもあるでしょうが、水面下ではもう完全に疑心暗鬼、敵国想定して戦略を練っています。

これからの1年で中国は完全に追い詰められていくはずです。中国はいつかは必ず、香港、そして台湾を武力制圧する行動を起こすでしょう。当然、台湾海峡で、中国と台湾・米国が戦争になるはずです。

そのときまでに、中国は、レアアース規制をかけてくるはずです。そのとき、アサカ理研は高騰するでしょうね。ただ私の予想にしか過ぎないので当たるとは限りませんが、私は自分の予想にのみ従っていきます。そのときのために、アサカが1500円を割るような時にはコツコツ買い集めています。

                 (2019年12月3日午前11時34分)

 

ただ、足元では、レアアース相場は下落していますので、アサカ理研軟調な展開が続くと思われます。

その理由は、中国がストップしていたミャンマーからのレアアース輸入を再開したからです。

 ↓↓↓

電気自動車(EV)のモーターに必要な永久磁石に使うレアアース(希土類)の価格が下落している。ネオジムやジスプロシウムはそれぞれ7カ月ぶりの安値圏にあり、米中対立を巡る思惑で急上昇する前の水準に戻った。分離・精製技術で世界のトップを走る中国によるミャンマー産鉱石の輸入が再開したのがきっかけだ。ただ、今後も供給が滞る懸念があり、レアアース市場には波乱要素が残る。

 

永久磁石の主原料となるネオジムは11月中旬時点で1キロ54ドル前後と直近高値をつけた6月から2割安い。永久磁石に添加して耐熱性を高めるジスプロシウムは1キロ230ドル前後。同じく直近高値をつけた6月から2割安く、ともに4月以来7カ月ぶりの安値圏で推移している。

ミャンマーとの国境沿いに位置する中国の雲南省では2018年11月にミャンマーからの全ての資源の輸入が停止され、レアアース鉱石もその対象になっていた。雲南省に隣接するミャンマーのカチン州などではレアアース採掘場に多くの中国人労働者が渡り、違法で中国にレアアース鉱石が輸出されていたもよう。雲南省による輸入停止はその取り締まりが目的だったとみられている。

ミャンマー産の鉱石は中国国内でも採掘地域が限られるジスプロシウムが多く含まれる。さらに人件費や採掘時の環境保全コストの低さから比較的安値で流通しているとされ、中国の分離・精製企業にとっては魅力的な調達ソースとなっていた。ミャンマーからの輸入停止を背景にジスプロシウムの相場は年初から上昇。米国との対立を深める中国が禁輸に踏み切るとの臆測からレアアース価格が5~6月に急上昇する下地となっていた。

しかし、ミャンマーからの輸入停止は9月末ごろに突如、解除されたもようだ。専門商社、サムウッドの川崎豊副社長は「詳細が全くわからない」と話し、市場関係者も首をかしげる。重なるように米中対立は「休戦」ムードに突入。複数の供給懸念が後退したことでレアアース相場は一時の騰勢から一転し、下落基調にある。

レアアース市場の緊張は緩み、平静を取り戻しつつあるかに見える。それでも市場関係者は疑心暗鬼だ。ミャンマー産鉱石の輸入再開はその経緯や理由が不明瞭なだけに、再び輸入が停止してもおかしくないとの見立てがあるからだ。

 

中国は国内採掘だけではレアアースの需要増をまかなえない=ロイター

中国は国内採掘だけではレアアースの需要増をまかなえない=ロイター

中国にとってミャンマーはインド洋への出口にあたり、経済圏構想「一帯一路」における最重要国の一つだ。イスラム少数民族ロヒンギャの問題ではミャンマーが国際社会の非難を浴びるなか、中国はミャンマーの立場を支持するなど関係を深めている。しかし、国境を挟んでレアアースの違法な輸出入が続くとなれば雲南省などの地方政府も見過ごすことはできない。

また、ミャンマーが自国の採掘場で環境保全対策が十分になされていないのを問題視しているとの観測もある。「再び中国への供給が止まる可能性はある」(金属市場調査会社、アイアールユニバース=東京・中央=の棚町裕次社長)との見方が多い。

中国はEVなど新エネルギー車の世界生産の約半分を占め、今後も拡大が確実視される。レアアースはモーターに使う永久磁石向けに需要が今後も膨らむ。需要の増加をにらみ、中国の工業情報化省は8日に19年の鉱石生産枠を過去最高の13万2千トンにすると通知した。

しかし、中国は「中長期で考えると国内の採掘分だけでは膨らむ需要を賄いきれない。ミャンマー産鉱石など他国からの輸入は欠かせない」(川崎副社長)のが実情だ。銅などの非鉄と比べ市場規模が小さいレアアースは中国の動向で市場が二転三転してしまう。足元の相場下落は産地や生産拠点が偏在することのリスクを逆説的に示しているといえそうだ。

                          日本経済新聞

 

ただ、ここでも書かれているように、「中国は中長期で考えると国内の採掘分だけでは膨らむ需要を賄いきれない」わけですし、今後、米国の軍需産業に不可欠なレアアースを巡って中国が戦略を持って規制してくるでしょうから、短期的に見ると、アサカ理研軟調に推移し、1400円台を挟んだ動きになるでしょうけど、あるときが来れば上に行くでしょう。

 

5Gに関しては、これも実は隠れた覇権争いですから、米中対立が激化すると、日本の関連企業が飛躍する可能性があります。多摩川は相当上がりましたし、santec、岡本硝子あたりはそれに続くかもしれません。

国土強靭化に関しては、前から買っているエスイー、そして建設技術研究所あたりは面白いとみています。

                   (2019年12月3日 14時40分)

 

 

[ワシントン 3日 ロイター] - ロス米商務長官は3日、米中通商協議に関してトランプ大統領の目標は変わっていないとした上で、トランプ氏は妥結に向けた時間的制約を感じていないという認識を示した。

ロス長官はCNBCテレビとのインタビューで、1560億ドル分の中国製品への追加関税発動期限が15日に迫っていることについて、協議が著しく進展するなど発動を見送る実質的な理由がない限り、追加関税は予定通り発動されると語った。

また米中交渉は実務者レベルでは継続する見通しだが、高官協議の開催は全くめどが立っていないとした。

 

いま、ニューヨークダウは、400ドル安です。

日経平均先物は、23000円まで下がってます。

                  (2019年12月4日午前1時50分)

 

 

 

今日は日経平均は244円安で引けました。1357を買っているので、もう少し下がることを期待していましたが、かなり戻しましたね。

日経平均、マザース指数とも下落しましたが、ジャスダック指数は上がりました。

買っている銘柄の多くがジャスダックなので、いい感じです。

多摩川は相変わらず強いですが、これに続く銘柄として、santecが昨日から強いですね。同じジャスダックの岡本硝子が動くのはもう少し先でしょうか。いずれにせよ、5G関連のジャスダック銘柄は面白いとみています。5Gのジャスダック銘柄で時価総額が小さいのは、他に、リバーエレテックがあります。今日、大幅安していますので、近いうち買い始めるかもしれません。

国土強靭化のジャスダック銘柄、エスイーは堅調ですね。

リスクヘッジとして1357を持っていて、銘柄は小型株を保有している人は多いと思いますので、今日のように、日経平均が下がって、ジャスダック指数が上がる日はほくほくですね。

しかし、そううまいことは続かないもので、次の日は日経平均が暴騰して小型株が暴落するということもよくあることです。

                 (2019年12月4日15時40分)

 

 

 やはり、ジャスダック銘柄が強いですね。

特に、5G関連のジャスダック銘柄は強いです。

今日は多摩川は弱いですが、リバーエレテックは上げてきそうになっています。

昨日の寄り付きでリバーエレテック買った人は良かったですね。444円で買えましたから。

santecも堅調です。

                 (2019年12月6日13時40分)

 

 

12月第1週が終わりました。

今週は、多くの人がよかったのではないでしょうか。

ジャスダック銘柄がかなり強い週でした。

5Gの多摩川、santec、リバーエレテックが堅調でした。

国土強靱化でエスイーが強く、ジャスダックではありませんが、建設技術研究所も堅調です。

中合意になりそうということで日経平均が高かったので、安くなると思っていたアサカ理研も1400円台にならずに踏ん張っています。

あとは、5Gの岡本硝子に期待です。

かなり強い相場でリスクヘッジの1357は下がっていますが、やはり徐々に買い下がっていつ暴落になってもいいようにはしておこうと思います。

                 (2019年12月6日19時)