アベノミクス崩壊相場の始まり

日本の先行きが非常に危うくなってきました。

持ち株の中では、ファーマフーズもブイキューブもキョーリンもそれなりに含み益にはなっていますが、前に書いたように、そろそろその中で最も期待値の高いファーマフーズに絞って行きたいと思います。

そして、これからは、日経平均が上がれば1357などのベアを追加追加で対処していこうと思っています。すでに、ベアはブルと同じくらいは持っていますが、今後はブルを利確していき、ファーマフーズに絞って、残りをベアにしていく作戦です。

 

もちろん、ニューヨークダウも2日連続で暴落なので、そろそろ大幅反発はするでしょう。それにつれて日本株も高くなることもあるとは思いますが、反発の都度、ベアを多くしていきます。

                    (2020年2月26日18時14分)

 

 

今日(2月27日)午前10時の時点では、日経平均324円安の22100円です。

昨夜のニューヨークダウは、やはり300ドル高を超える上げで始まりましたが、終わってみると123ドル安でした。びっくりするほど弱いです。

持ち株では、ブイキューブとキョーリンが強いのですが、そろそろ売ります。

ファーマフーズに絞り込んで、どんどんインバースや空売りを増やしていきます。

特に、日経平均22000円を明確に割り込んだときは注意が必要です。

かなり下に行く可能性があります。

                    (2020年2月27日午前10時)

 

 

今日は結局、日経平均477円安の21948円で終了しました。

やはり弱いです。22000円をあっさり割り込みました。

明日、22000円を回復すればまだ大丈夫ですが、明日さらに下押すようでしたら、ヘッドアンドショルダーの形になるかもしれません。

アメリカの経済は世界で唯一と言っていいほど強いので株も調整で終わるかもしれませんが、日本の経済は急速に悪化しています。

去年の消費税増税はとにかく悪手でした。そこに新型コロナウイルスですから、これからの東京の感染状況によっては壊滅的な打撃になります。

中国からのインバウンドに頼りすぎたのと、中国ベッタリの政治家や実業家があまりにも多く今回のコロナでの舵取りを間違ってしまったことは、致命的かもしれません。

                   (2020年2月27日18時)

 

 

22000円を割れて一気に来ましたね。

今日の日経平均は、805円安の21142円で終わりました。

書いていたように、ファーマフーズ以外の銘柄は切っておき、1357などのベアをかなり多く買いましたが、ファーマフーズの下げ幅が想定以上でした。

とりあえず、ブル(1銘柄ですが)よりベア(1357など)を多くはしています。

来週、底打ちのタイミングをみて、売られすぎの銘柄を買っていきたいとは思います。

                    (2020年2月28日15時20分)

 

 

ほとんどの銘柄が売られすぎになっていますね。さすがにそろそろ買いたいものが数多く出てます。現在のところ、ニューヨークダウ先物は400ドル安くらいですが、もう反発してもいい線には来ています。

来週には、買い始めようと思います。コロナウイルスでマイナスの影響を受けないのに雰囲気で売られすぎた銘柄を探してみます。先にウイルスが蔓延した中国で伸びた業種などを調べて見ようと思います。

                   (2020年2月28日22時30分)

 

 

昨夜のニューヨークダウはまたまた1000ドルを超える暴落があって、結局、357ドル安で終わったようです。

今週どの銘柄もあまりにも安くなったので、来週からはコロナウイルスに影響されない業種を買っていきたいと思います。

下のような記事があり、休校が続いた中国では、ゲームアプリのダウンロードが急増してゲーム株の株価も高騰しているようです。

日本では、暴落の地合いに連れてゲーム株も暴落しているようです。

私は今までゲーム株は買ったことがないですが、月曜日から数種類買って行こうと思います。

 

 

Financial Times

新型コロナウイルスによる肺炎が猛威を振るう中国では、何千万人もの人が自宅待機を強いられている。そんな状況下で中国のスマートフォンユーザーが記録的な数のゲームアプリなどをダウンロードしたことが、1500億ドル規模(約17兆円)を誇る世界のゲーム産業の追い風になっている。

 

新型肺炎の感染が拡大するなか、中国ではゲームアプリのダウンロード数が急増した=ロイター

新型肺炎の感染が拡大するなか、中国ではゲームアプリのダウンロード数が急増した=ロイター

 

1週間で2.2億ダウンロード

フィナンシャル・タイムズ(FT)がアプリデータの提供を手がける米アップアニーから入手した資料によると、中国では2月2~8日の1週間に、米アップルのオンラインストア経由でのダウンロード数が2億2200万件以上にのぼった。同資料からは、2月前半の2週間での週平均アプリダウンロード数が2019年通年の平均と比べて40%跳ね上がったことも分かった。

どちらの期間も、これまでに2000人以上の死者を出した新型肺炎の感染が加速度的に広がった時期と重なっている。

アップアニーのアナリストはリポートで「何百万人もの労働者と学生が遠隔で日々の活動を再開する方法を模索してモバイルアプリを活用しているため、今年は春節旧正月)休暇から数週間たってもダウンロードが増加し続けた」と分析している。通常であれば、春節中に急増したゲームのダウンロード数は、休暇明けの数週間で急激に落ち込んでいくものだからだ。

「COVID19」として知られる新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、2月に入って教育アプリのダウンロード数も急増し、19年通年平均の2倍のペースで推移している。中国では多くの大都市にある学校が春節休暇以降ずっと休校しており、まだ数週間は再開が見込めない状況だ。

 

 

アップアニーのデータを見る限り、日本や韓国では中国のようなゲームや教育アプリのダウンロード急増という現象は起きていない。

ゲームメーカーの株価も急騰

自宅から出られない中国人によるスマホ経由での購入増を見越して、すでに上場ゲームメーカーの株価は急騰している。モバイルゲームで中国最大手の騰訊控股(テンセント)の株価は20カ月ぶりの高値をつけ、同社の株式時価総額は今や5000億ドルを突破している。

中国でオンライン教育を提供している新東方教育科技の株価は今年に入ってから17%上昇した。

ブティック型投資銀行、藍蓮花資本顧問(ブルーロータス・キャピタル・アドバイザーズ)で中国・深圳在勤のマネジングディレクター、ショーン・ヤン氏は「この種の流行病がこれほど早く拡大するとは誰も予想しておらず、おかげでこれらのゲーム企業に商機が訪れた」と話す。

コンサルティング会社ニコ・パートナーズのアナリスト、ダニエル・アフマド氏は、無料でダウンロードしてプレーできるゲーム内での追加機能購入時に発生する課金制度に言及し、「プレーヤーがゲームアプリ内で過ごす時間が長ければ長いほど、ゲームがマネタイズ(収益化)される可能性が高くなる」と指摘する。

同氏によると、春節休暇中の中国のゲーム収入は前年同期比で12%増加したという。多くの都市で企業の休業が続いているために、その後も売り上げの伸びが続いている。

 

 

日本では、来週月曜日から(実質的には今日から)全国的に、小・中・高が休校となります。春休みの終了時までですから、夏休みと同じくらいの長い期間がお休みになります。

ゲーム株は狙い目ですね。どれも大暴落してますし。

この週末、どのゲーム株がいいか検討します。ゲームセクターは全く分からないので、時価総額が小さい株か、PERの低い株を狙ってみます。

PERは普段ですとバイオやゲームでは無視されますが、このような暴落時には期待という幻想部分が剥げますので業績に密着した株価が見直されます。

                    (2020年2月29日午前7時)

 

 

ゲーマー目線 (14.13.208.128)  

ショーシャンクさんいつも有意義な記事を拝見させていただきありがとうございます。 ゲーセクをあまりご存知ないようなので少し真面な会社を紹介させてもらいます。3723日本ファルコムがもう少しで1000円を割り込みそうなのでお勧めです。有利子負債0で現金55億保有時価総額110億を下回っていて。 中小ゲーセクとは思えない堅実さを持つ会社です。 あと、カドカワが2019年にSEKIROというタイトルで海外のゲームオブザイヤーを獲得したフロムソフトウェアという世界で非常に評価の高いゲーム会社を子会社に持っていますhttps://youtu.be/UOmdhofNzDM。ここもまだ発売日が不明ですが新作が控えていますので今の株価からさらに割り込んでくる状況でしたら中長期で値幅は取れる可能性は高いと思います。 他にも今以上に押し込まれるなら買っていい銘柄は短期的に多数あると思いますが、上の2つは中長期でも面白いかと思っています。
 
 
ゲーマー目線さん、ありがとうございます。
3723の日本ファルコムですね。
ちょっと調べてみます。
私はゲームはやりませんし、今までゲーム株を買ったことがなかったので情報は助かります。調べてまた書き込みます。
              (2020年3月2日午前9時48分)
 
 
ゲーマー目線さん、日本ファルコム、2000株だけ買いました。気づくのが遅くて高いところを買ってしまいましたが。中国でスマホゲーム新作を次々と出すとか。中国ではゲーム売り上げが急増していますので、大きな追い風ですね。
教えていただいてありがとうございました。
              (2020年3月2日10時14分)