3月14日 来週の戦略

今日は2020年3月14日土曜日ですが、歴史に残る大暴落の一週間でした。

結局、3月13日金曜日の日経平均は1128円安の17431円で終わりました。

この大暴落で、投資金額の半分を1357にしておくことがいかに有用かがわかりました。1357を多く持っていなかったら、大損をしていたところでした。

1357が暴騰してくれたおかげで、気持ちに余裕を持ちながら、歴史的に安いところを買い集めることができました。

前からの持ち株のファーマフーズやウルトラファブリックスは買い増しできました。

新たに、マルハニチロを1864円で、AKIBAを3897円で、那須鉄を7430円で、北川精機を261円で、細谷火工を560円で買うことができました。

どれもこれも信じられないくらい安いです。

マルハニチロに関しては既に書きましたが、原油安メリット、巣ごもりメリット株であり、先月新造の遠洋漁業船も完成しましたし、今後、冷凍食品や缶詰の需要は爆発的に大きくなると思っています。

AKIBAも那須鉄も北川精機も、5Gの時価総額の小さな株です。5Gは非常に大きいテーマなのですが地合いで叩き売られています。日経平均が回復するときには、時価総額の小さな株が飛んでいくでしょう。

AKIBAの時価総額は35億円です。来期予想1株利益は457円です。4000円割れは奇跡のような安さです。思わず買ってしまいました。

那須鉄は、時価総額92億円、来期予想1株利益は882円です。

北川精機は、時価総額20億円で、来期予想1株利益は28円です。北川精機は5G基地局向けCCL成形用真空大型プレスの世界トップメーカーですので期待できます。

細谷火工は、今すぐは上がらないでしょうけど、今年後半には560円の買値の3倍になるときがくると思っています。

 

このように非常に魅力的な株が叩き売られている状況です。ですからどうしても買ってしまいます。

ただ、あまりにも安かったので買いまくってしまったため、1対1だった個別銘柄投資額と1357投資額の比率が3対1にまでなってしまいました。

 

3月16日月曜日は高く始まると思いますので、当然1357は安くなります。

また、1357を買っていって、1対1にしようと思います。あるいは、3対2くらいにはしようと思います。

 

本当は、このままの3対1くらいの状態で、株式市場が回復基調に戻れば最高なのですが、日本にはオリンピック中止懸念もありますし、世界ではドイツ銀行などの大問題もあり、国のデフォルトもどんどん出てきそうな気配です。

やはり、1357は個別銘柄と同じだけ持つべきだと考えます。

                (2020年3月14日18時)

 

 

 

カリスマ軍人 (14.13.38.192)  

半端ない相場ですね! 強気の買い姿勢さすがです。 一つ気になったのですが細谷加工は今年後半に何かあるということでしょうか? 差し支えなければよろしくお願いします!

 

 

カリスマ軍人さん、こんにちは。

私は今年の後半に軍事的な緊張が来ると思っていますので、細谷火工が安いときに数多く買いたいと思っています。13日に560円で買えたのはラッキーでした。またそのくらいの価格に近づけばどんどん買っていくつもりです。

まだまだ時間はありますので、もっと安くなることも出てくるでしょうから、じっくり買っていきます。

 

 

 

id:mariy22  

ショーシャンク こんばんは コロナも怖いのですがこの相場も非常に怖く感じます。 私の知り合いで年配の方なんですがリーマンショックの時多くの人が悲観してるとき買い進んで 何年か先 結果 億と言う爆益をだしたと言ってました。 今底値付近が多く散見してますが上手い人は買い進んでるのでしょうね。

 

 

 

まりさん、こんにちは。

個別銘柄と同じ金額だけ1357を持っておくのはこういう地合いでは最高です。

現金100%だと、いざ株式市場全体が暴騰を始めたときに、あせって買いに行くことになりますから、その衝動を抑えられる人向けでしょうね。

個別銘柄と同じだけ1357を持っていたので、今回のような大暴落が来てもプラスで乗り切れました。

これからも歴史的な安値をつける銘柄が続出します。

これが大暴落の楽しみです。

正直、もう少し暴落してくれてもいいと考えています。

 

もう一度大暴落が来て、日経平均16000円を割ることがあったら、そのときは、原油安メリット銘柄をたんまり買うつもりです。いまも相当買っていますが。