アイエスビー

9702 アイエスビー について書きます。

現在の時価総額は68億円です。(現在の株価1340円)

通信制御ソフトの会社です。携帯基地局システムに強いとあります。

私は、5Gの本命銘柄と考えています。

 そして、5Gは株式市場で最も大きいテーマであり、このコロナウイルス騒動が落ち着けば、これまで売られ続けてきた5G関連銘柄が暴騰すると思っています。

それまで1357をお守りとしていかに下落の時に安く買い集めることが出来るかにかかっています。

 

アイエスビーの1株純資産は1310円です。今日の安値が1311円です。

今の相場でPBR1倍割れは珍しくありませんが、それはどれも成長がストップしたような老舗で時価総額の大きな会社がほとんどです。

アイエスビーのように時価総額が小さく、成長性が抜群な会社でPBR1倍は貴重です。

それを考えても、純資産額の1310円は底値付近と考え、それを割ってくれば、空前の割安と判断しました。もちろん、大きく割ってくる可能性も今の相場ではかなり高いので1357と組み合わせて、その安値を狙いに行きます。

 

今期予想1株利益は133.2円。来期予想1株利益は139.1円です。

今の株価の1340円では、PERは9.6倍です。

 

今年12月には50円の記念配当があるようなので、そこまでは持っておくつもりです。配当利回り3.7%を取りに行きます。

 

次の暴落が来ると、10%ダウンの1200円までにはなると思っていますので、1357を同じくらい持っていて、1200円まで買い下がっていくつもりです。

 

 

私が、アイエスビーに注目したのは、5Gの本命という位置づけもありますが、3月11日に出たIRにもよります。

国立がん研究センター放射線画像の撮影・読影技術等の AI 化に関する共同研究契約を締結』というIRです。

『 当社はすでに 40 年近く、医用画像処理・通信処理受託開発に携わり、そこで蓄積した技術をもとに医用画像フォ ーマットとそれらを扱う医療機器間の通信プロトコルの規格である DICOM をマルチプラットフォームライブラリとして開発。 これをベースにした自社プロダクト(L-Share)も販売しております。なお、医療画像ビューワ「L-Share Viewer」は 薬機法(医薬品医療機器等法)認証も取得しております。 ※承認番号等:229ADBZX00127000   クラス分類 :管理医療機器(ClassⅡ) 
  また、AI 分野においては、商用導入実績として「スマートフォンカメラでの被写体自動分類 AI」や「自然言語による感 情分析、意図解釈などの言語系 AI エンジニアリング(モデル開発/改造・データ収集・分析・補強)」などを持ち、研 究開発としても「各種 AI モデル(OSS)改造やカスタムデータ適用」及び「X 線画像の自動分類 AI」などの実績があり ます。 
  医療、AI ともに当社として注力している分野であり、今後とも、積極的に医療と AI を融合させた技術開発を進めて まいります。』

 

 

医療AIは、最近、『ドクターX』などのテレビドラマでもよく出てきます。

医療AIも5Gとともに今後の株式市場のテーマとなると考えています。

国立がん研究センターと医療AIについて共同研究ですからその技術力は凄いと言わざるを得ません。

アイエスビーは医療AI関連としても注目しています。

                                                             (2020年3月19日午前11時20分)

 

 

 

昨日(3月19日)の日経平均は173円安の16552円、アイエスビーは17円安の1324円で終わりました。時価総額は67億円ですね。

私は、現金資産全額を5倍にして自分の会社の借金を返すべく、アドテックプラズマ以降、カリナン原石を探してきました。

カリナン原石とは、株式市場でダイヤの原石のような価値を持つ会社という意味で、私が史上最大のダイヤの原石になぞらえて呼んだものです。

主に時価総額が小さく(200億円以下、つまりまだ市場には価値を見つけられていない状態です)、株価が3倍以上になるだろう銘柄をそう呼びました。

 

それに成功して、会社の借金を全部返済する目標を達成してからは、株価3倍の縛りをなくしました。アベノミクスの終焉でもあり、持っていたら3倍になるというような情勢ではなくなりました。

しかし、今回の歴史に残る大暴落によって、将来的に今の3倍になるであろう株があるように思えます。

高値から半額以下になっている株が続出しているのですから、リバウンドするだけで2倍近くになる株も多いのですから、3倍になる株を見つけるのはアベノミクス前期より容易かも知れません。

銘柄選定さえ間違わなければ、私には大きなチャンスと思えます。

 

具体的には、コロナウイルス関係なく叩き売られたテーマがいいでしょう。

コロナウイルスで逆風の業種(インバウンド関連など)は、いつコロナウイルスが収束するかも見えない中、そして日本でいつ感染爆発するかもわからない中、買いづらいです。

コロナウイルスで追い風の業種(巣ごもりやワクチン、消毒液など)もコロナウイルスの収束が見えてきたら一転売られるでしょう。

 

ここは、コロナウイルスと全く関係がなく、地合いで売られたテーマが最もよいと考えます。

                   (2020年3月20日午前10時)