為替のポジション

久しぶりにこの『株についてのひとりごと』ブログがアクセス数1日600を超えましたので(超えたからと言って何のメリットもありませんが(笑))、サービスで(笑)、為替においてどのようなポジションを取っているかを書きます。

このポジションは7月に取ってから変わってないですし、これからも動かす気はありません。

 

メキシコペソ・円  4.755  40枚  ロング(買い)

香港ドル・円    13.719     40枚 ショート(売り)

ユーロ・ポンド   0.92    10枚    ショート(売り)

 

これがすべてです。

 

クロス円に関して同枚数をロングとショートしてますので、円高になっても円安になってもリスクは回避されます。スワップはプラスにはなりますので長期で持てます。

 

いま注文を出し続けているのは

ユーロ・ポンド 0.93 10枚ショート

同じく、0.94 0.95 0.96 と10枚ずつショート注文出しています。

ポンドの急落またはユーロの急騰で、ユーロ・ポンドがぽんと上がったときのために注文しています。

長期的には、ポンドは強くなり、ユーロは弱くなると思っているからです。

 

メキシコペソは高金利3通貨の中で最も優等生です。

米ドルがゼロ金利なので、流れとしては高金利通貨に向かうと考えます。

ただ、いつ急激な円高になるかわからないので、リスクヘッジとして

香港ドル・円のショートをしています。

1%くらいの確率で、香港ドルの米ドルペッグ制が崩壊する可能性があります。

いまのところ1%程度の確率にしかすぎないですが。

メキシコペソのリスクヘッジになりながら、宝くじ感覚も楽しめるので、お気に入りのポジションです。

 

株をやっていると、国内の経済には非常に敏感になり詳しくなります。

そして、為替をしていると、世界経済に非常に敏感になります。

米雇用統計など最重要となります。

株と為替を真剣にやっていると、ほとんどの大学の経済学部を出た人よりは経済に詳しくなるでしょう。

株をやっている人は為替も少しでもしたほうが知識の幅が違ってきますのでお薦めです。

             (2020年10月7日午前10時30分)