米大統領選後の混乱に備える

昨夜のニューヨークダウは、943ドル安の暴落でした。

欧米でのコロナ感染拡大という要因が大きいと思いますが、大統領選がどうなるかも見極めたい心理もあるのでしょう。

ただ、最近は、日経平均株価はニューヨークダウとも為替ともあまり連動してなく、いまの日経平均株価は156円安です。

 

7月から保有していた為替ポジションはすべて昨夜、決済しました。いまは為替はノーポジです。

3ヶ月程度で200万円近くの利益でしたからまずまずよしとしなければいけないでしょう。ショートだけ持つことも考えましたが、これから、株も為替も乱高下することが考えられます。大波乱が起きると言うことです。乱高下と言うことは、上にも下にも大きく揺れるということです。ですから、いったん利益確定して現金比率を上げました。

 

株についても、米大統領選後の混乱を見越して、現金比率を最大限にまで高めていきたいです。

これから11月、12月には、最大のチャンスが来るはずです。

今回の米大統領選は、選挙前や選挙直後よりも、選挙後にかなり混乱が生じるような気がします。その場合、世界経済は大波乱となると見ています。

暴落は最大のチャンスですので、それに備えて、いまは現金比率を限りなく100%に近づけておくべきだと考えています。

 

私は売りも買いもかなり減らしていて、11月12月で大暴落があっても、そのときに大きく買えるようにしています。

 

今日の前場は、アサカ理研は28円高の1596円、空売りのアシックスは22円安の1389円だったようです。

保有株が上がって、空売り株が下がるというのは理想的ですが、そうそういつもこううまくは行かないでしょう。

             (2020年10月29日午前11時40分)

 

 

今日は、結局、日経平均は86円安で終わりました。ますますニューヨークダウトの連動が薄れていっていますね。

アサカ理研は74円高の1642円と好調です。

空売りのアシックスは、4円高の1415円と上がって引けてます。

              (10月29日15時10分)