3年前の投稿で

ねこまる (49.98.7.51)  

ショーシャンクさん、おはようございます。
度々、アサカ理研の内容で、申し訳ありません。
経済産業省資源エネルギー庁の記事です。 (もしかしたらご存知の内容かもしれません)
 
 
その中で、 『これらのレアメタルは、xEVの普及にともなって急速に需要が増加しています。そ
の中でも、コバルトだけは新規の採掘プロジェクトが限られた数しかなく、2020年ごろにも供給が不足する可能性があると言われています。』 とありました。
 
昨日IRに 『コバルトのリサイクルについて、同量を新規採掘・精製するのと、使用済み電池からリサイクルするので、環境負荷・コストの面で比較して、どう違いますか?』 と問い合わせしました。
結果、 『環境負荷については、新規採掘・精製するより、リサイクルの方が低減されています。
コストについては、企業秘密のため言えません。
が、採算の目処が立たない(コストが高すぎる)ことを事業化することはないので、後はご想像にお任せします。』 ということでした。
コストについては、企業との契約にも大きく影響するため、絶対開示しないそうです。自分はこの回答から、環境負荷には優れていて、コストの面でも少なくとも同等か少し高いレベル程度と見ています。
コバルトの不足、環境問題の点からも、今回のリサイクル事業は画期的です。 アサカはやはり素晴らしいと思います。

 

ねこまるさん、おはようございます。

この『株についてのひとりごと』ブログの前半は、ヤフー掲示板株式板への投稿を格納しています。

いま見ましたら、3年前にこういう投稿をしています。

 ⬇

2017/08/17 10:32

今日も、EV関連の持ち株は凄い伸びですね。
昨日もいろいろEVについて調べました。
そしてわかったことは、最も確からしい未来は、EVの電池材料がとんでもなく逼迫するということです。
テスラのギガファクトリーがこれから増産しつづける電池の量は気が遠くなるくらい大きいです。
トヨタをはじめ各自動車メーカーは2025年までにリチウムイオン電池に替わる新電池を量産できなければ、ドアは閉じられるようです。
全固体電池からリチウム空気電池へと開発する計画のようですが
いずれにせよ、これからEV大転換が起こりますから、少なくとも何年にもわたって
電池材料であるコバルトやリチウム、そしてEVで大量消費される銅の逼迫は避けられません。
そういうわけで、5724アサカ理研をEV関連の隠れた本命と考えています。
ここもリファインバース同様、研究開発型企業です。
総事業費6億6千万円のレアメタルリサイクル実証実験を行っており
来期以降に本格稼働します。

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この時に、コバルトのこともいろいろ調べました。

コンゴの情勢も含め、これは再生技術を確立しないと大変なことになると思ったのです。

レアアースはこれから最も重要な戦略物資になりますので、アサカ理研はいいでしょうね。

                 (2020年10月30日午前10時)

 

 

 

今日は、最後、日経平均が崩れて、354円安で終わりました。

保有銘柄のアサカ理研は、24円安の1618円。

空売り銘柄のアシックスは、大きく落ちて115円安の1300円でした。

マザーズ指数は41ポイント安の1171ポイントでした。

新興市場が大崩れです。

その割にアサカ理研は底堅かったですね。

もし、同じ金額でアシックスを空売りしている人がいれば今日はかなりよかったですね。

 

為替も急落していて、ショートポジションは手じまわなかったほうがよかったと言う気もします。しかし、結果論ですので、それもよしでしょう。

 

いよいよ大波乱の予兆が出てきましたね。

11月12月には大きなチャンスが来ると思っていますので、現金比率を限りなくゼロに近づけて、大波乱に備えていきましょう。

                   (2020年10月30日15時10分)