11月12日(木)

今日の前場は、日経平均は、109円高と上げ幅を縮小して引けました。

NPCは、580円まで急騰したものの、前場は39円高(7%高)の544円で引けました。

オーナンバは24円高の447円で、正興電機は9円高の1687円、住友林業は31円高の1745円で引けました。

アサカ理研だけは8円安の1826円です。

アシックスは安くなっていますから、空売りを決済しなければよかったとも思いますが、株に後悔は禁物ですから、株価ボードからも消します。

今日は午後から出ますので、後場の株価を見ることもできませんが、住友林業だけ買値に逆指値して他は放置です。

             (2020年11月12日午前11時43分)

 

NPCをはじめ、再生可能エネルギー関連が高くなったのは、今日の菅首相とバイデンとの電話会談で、新型コロナウイルス対策や気候変動問題など、国際社会共通の課題について、日米が緊密に連携していくことで一致した、と菅首相が言ったことが理由ですね。

言及した数個のテーマに、気候変動問題が挙げられていて、日米が緊密に連携ということで、日米とも、非常に大きなテーマだということが認識されたのでしょう。

日米共通といえば、NPCとオーナンバですね(笑)本命です。

                 (11月12日12時40分)

 

 

今日の日経平均は結局、171円高と引けにかけて強かったようです。

NPCは、27円高の532円。

オーナンバは、14円高の437円。

正興電機は、3円高の1681円。

住友林業は、37円高の1751円、と高くなりましたが

アサカ理研だけは、5円安の1829円でした。

 

再生可能エネルギー関連が強かったのは、初の菅ーバイデン電話会談がその理由でしょう。

菅もバイデンも、再生可能エネルギーにはかなり情熱を持っていますので、トランプの時とは方向性が全く変わることになります。

 

              (11月12日17時22分)

 

 

通貨ペア
総評価損益/   137,203   総未実現スワップ/   1,960   総合計評価損益/   139,163
通貨ペア 建区分 平均建単価 数量
(注文中)
現在値 評価損益 未実現
スワップ
合計
評価損益
決済
ユーロ-円 124.432  20  124.064  73,700  630  74,330  決済買
ユーロ-米ドル 1.18411  10  1.17808  63,503  1,330  64,833  決済買

 

為替の方は、200万円利益が確定した後、大統領選挙の接戦によるリスクオフを見込んでいて新たに立てたポートフォリオが真逆のリスクオンになって60万円の損切りをしてしまいました。

為替はあまり大きくかけないので、まとまった損はしたことがないのですが、今回は大統領選で読み違いをしてました。

200万円の利益で60万円の損失ですから、140万円の利益はありますが、この60万円の損はそれだけを為替で取り返そうと思っています。

戦略としては、ユーロがこれから高くなった都度、ユーロ円、ユーロドルのショートです。

しばらくは、円安基調が続くかもしれませんので、その間に高いところでショートをしたいと思っています。上での指し値をしています。

             (2020年11月12日17時30分)

 

 

通貨ペア
総評価損益/   150,599   総未実現スワップ/   2,430   総合計評価損益/   153,029
通貨ペア 建区分 平均建単価 数量
(注文中)
現在値 評価損益 未実現
スワップ
合計
評価損益
決済
ユーロ-円 124.454  30  124.070  115,400  900  116,300  決済買
ユーロ-米ドル 1.18411  10  1.18076  35,199  1,530  36,729  決済買

 

指値していたユーロ円124.5円ショートが刺さっていたらしく、ユーロ円ショートは30単位に増えていました。

このところ円安ではありますが、この先ユーロは安くなることも出てくると見てのショートです。

              (2020年11月13日午前8時)