11月13日(金)

今日は、日経平均は234円安とじりじりと下がりつつ推移しています。

おかげで1357は含み益が出るようになりました。

私の銘柄は高安まちまちです。

NPCは、朝、売り気配から始まり安く寄りましたが、いまはプラテンしています。

いまは9円高の541円です。

オーナンバは1円安の436円で安いところからは切り返しています。

正興電機は16円高住友林業は73円高と強いです。

アサカ理研は14円安と、少し弱いですね。

 

今朝は、また新しい銘柄を買いました。

エヌエフ回路です。

今日下がっていたので、1896円平均で買いました。いまは1902円です。

EV相場の時にいち早く買って大化けした株です。

今回は、太陽光発電の蓄電池銘柄として買いました。

                 (2020年11月13日午前10時55分)

 

 

 

ねこまる (1.75.4.8)  

ショーシャンクさん、おはようございます。
今朝の日経新聞の記事です。
 
■脱炭素の技術や産業、国はどう育てる? https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66161760S0A111C2I10000/
~記事抜粋~
菅義偉首相は10月、2050年までに温暖化ガスの排出量を実質ゼロにする目標を示しました。
環境分野を「成長の柱」とし、再生可能エネルギーや蓄電池など技術革新への投資を促す方針です。
日本は21世紀に入り、環境目標の設定や規制で出遅れています。
企業も競争力を失い、太陽電池風力発電の世界シェア上位は中国など海外勢が占めています。
設備投資の際の税を優遇するのは、次世代産業を育成する狙いがあります。
対象の候補となる分野の1つに、電気自動車(EV)などに使う次世代型リチウムイオン電池があります。
大量生産でコストが下がれば普及が進み、自動車産業の育成にもつながるという考えです。
~記事終了~
 
再生可能エネルギーは、太陽電池パネルや風力・水力発電にフォーカスされ、脱炭素についても、電気自動車にフォーカスされています。
チウムイオン電池のニッケル・リチウム・コバルトのリサイクルも、立派な再生可能エネルギー事業だと考えていますが、テーマとなるにはもう少し、と感じています。
本日決算ですね。

 

 

 

ねこまるさん、こんにちは。

菅ーバイデン という日米ライン上では、脱炭素社会が大きなテーマとなりますね。

これは、安倍ートランプ とは真逆です。

投資戦略は時代の流れに乗ることですから、やはりこれからは、再生可能エネルギーと蓄電池に投資するのが最もいいと判断しています。再生可能エネルギー関連から、EV相場のように大化けする株がいくつも出てくるでしょう。

アサカ理研は少し前に上方修正を発表していますから、決算がネガティブにはならないとは思っています。

             (11月13日午前11時9分)

 

 

 

後場に入って、日経平均はいまは186円安くらいです。

ただ、私の銘柄は、オーナンバ以外どれも高いですね。

NPCもプラテンしてから強くいまも13円高です。

正興電機や住友林業も強いですね。

昨日まで弱かったアサカ理研も今日は切り返してきて38円高です。

今日買ったエヌエフ回路も、前日比マイナスのところで買いましたがいまは24円高の1933円です。

今日は、いまのところ、オーナンバだけが弱いですね。

とりあえず418円や411円の買い指し値は約定してましたので、ある程度の買い増しはできました。

 

オーナンバは、いいと思いますよ。

まず、今期予想は1株益14.8円ですが、来期予想は41.0円です。3倍です。

41円であれば、今の株価では、PER10倍です。配当も3%近くになります。

ワイヤハーネスのトップ企業で太陽光発電配線ユニットではナンバーワンであり、なおかつ海外生産推進ですから、バイデンの政策では大きく伸びることが予想されます。

アメリカで太陽光発電設備が増えることで、最も恩恵がある日本企業はNPCとオーナンバでしょう。

今までは、日本で太陽光発電設備を所有して売電して利益を得ている企業の株価だけが暴騰してましたが、それはおかしな話です。

バイデンになったことによるアメリカの政策の方向性には何の関係もないことですし、日本の既存施設で売電しているところは安定的かもしれませんがそれだけです。

国土面積も経済力もアメリカと日本では全く違うので、アメリカ市場で活躍できる企業は将来性が格段に違います。

                    (11月13日14時40分)

 

 

 

今日は結局、日経平均は135円安で引けました。

ただ、私の保有銘柄はどれも強かったですね。

NPCは、最後にぐんと伸びて、22円高の554円で終わりました。

エヌエフ回路は14円高の1923円、正興電機は28円高の1709円、住友林業は79円高の1830円と、地合いにかかわらず堅調です。

安くなっていて買い増ししたオーナンバは最後4円安の433円まで戻して終わりました。

日経平均が安くなったので、リスクヘッジに買っている1357までプラスになりました。

非常にいい状態で今週を終わることができました。

                (11月13日15時28分)