住宅購入ポイント制度を検討

新たな住宅購入ポイント制度 政府が検討 住宅市場活性化ねらい

政府は新型コロナウイルスの影響で低迷が続く住宅市場を活性化するため、省エネにつながるなど一定の条件を満たした住宅を購入すると、商品の購入などに使えるポイントを付与する制度を設け、来月まとめる予定の経済対策に盛り込む方向で調整に入りました。

国内の住宅市場 ことし9月まで15か月連続で前年を下回る

国内の住宅市場は新型コロナウイルスの影響もあって着工された住宅の戸数がことし9月まで15か月連続で前の年を下回っています。

住宅市場を活性化するため、政府は一定の条件を満たす住宅を購入したり、改装をしたりすると、商品の購入などに使えるポイントを付与する制度を新たに設ける方向で調整に入りました。

条件としては、省エネ性能が高い住宅の新築やリフォーム、それにテレワークをしやすくするリフォームなどが検討されています。

政府・与党内には、経済対策としての効果を高めるため、1度にもらえるポイントを最大で100万円程度にすべきだという意見もあります。

一方で、住宅関連に出費をするのは、経済面で比較的余裕のある人が多く、より深刻な打撃を受けている人たちへの支援を優先すべきだとして、条件の範囲を絞ったり、ポイントの上限を抑えたりすべきだという意見もあります。

政府は来月まとめる予定の追加の経済対策に盛り込む方向で詳しい制度設計を急ぐことにしています。
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政府が、新たな住宅購入ポイント制度の検討に入りました。
 
これから、 ZEHという言葉が脚光を浴びることになります。
ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、
「使うエネルギー≦創るエネルギー」になる住宅のことです。
 
太陽光発電などで自分の家で使うエネルギーはすべて自分でまかなうという考えです。
 
アメリカでは、さらに大規模な住宅購入振興策が策定されようとしています。
 
住宅メーカーにとっては、強い追い風です。
特に、アメリカ市場と日本市場と同じくらいの売り上げをしている住友林業は日米の住宅政策の恩恵を最も享受する企業です。
住友林業は、ZEH住宅に力を入れていることも、非常に有利である理由です。
              (2020年11月21日午前7時)
 
 
 
mariy22 (118.10.10.213)      
ショーシャンクさん おはようございます。 有益情報 御教授ありがとうございます。 自分では調べなれない事が多くてとても勉強させて頂いてます。 これから太陽光発電で自分の家で使用するエネルギーは自分で賄うとすると蓄電池も必要になってきますよね。 住友林業は勿論の事、蓄電池メーカー エヌエフホールディング 大興電子も買われますよね。エヌエフは伊藤忠の販売網もありますし注目してます。