正興電機

【正興電は住宅用蓄電システムで更なる飛躍へ】

正興電機製作所 <6653> は強力な下値切り上げ波動を形成中。

2017年11月末につけた高値1655円を払拭し既に最高値圏に突入している。

信用買い残は枯れ切った状態で、浮動株比率の低さなども考慮すると更なる意外高がありそうだ。

IoT技術を駆使したソリューションを展開し、電力の供給をサポートする監視制御システムなどで実力を発揮する。

再生可能エネルギーの普及を担う先進のパワーエレクトロニクス技術も強みとしており、住宅用蓄電システムでは従来の特定負荷型ではなく、全負荷型のエネパック・ハイブリッドで需要を取り込んでいる。

このほか、情報部門では自社データセンターを核に金融や流通、教育など幅広い分野を対象とした高い品質のクラウドサービスを提供している。

20年12月期第3四半期(1-9月)営業利益は前年同期比85%増の7億400万円と急拡大した。通期では前期比43%増の13億円を計画するが、21年12月期についても2割前後の利益成長が見込めそうだ。

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正興電機が、株探トップ特集に取り上げられていますね。

蓄電システムは、再生可能エネルギーにとって非常に重要です。

蓄電システム関連として、私は、エヌエフ回路とこの正興電機を買っています。

              (2020年11月24日午前8時20分)