正興電機 ストップ高

今日はなかなか株価を覗くこともできない時間帯が多いですが、いま見ると、保有銘柄の正興電機が、ストップ高の2172円(400円高)になっていたみたいです。

蓄電システムの重要性がだんだん認知されてきたようです。

エヌエフ回路も大幅高しています。

これから、水素関連と蓄電システム関連はおおいに有望です。

                           (11月24日14時30分)

 

 

 

結局、今日は、日経平均は638円高で終了しました。26165円です。

 

正興電機は、ストップ高の後、375円高(21%高)の2147円で終わりました。

アサカ理研は144円高(8%高)の1842円、

エヌエフ回路は130円高(6%高)の2100円、

山王は、53円高(3%高)の1500円で引けました。

NPC住友林業、応用地質もプラスで終わりましたが、オーナンバだけが15円安の前日比マイナスでした。

 

1357ダブルインバースは、90万円くらいの含み損となっていますが、個別銘柄がほとんど上がったため、その90万円をマイナスしてもさらに総評価額は、前日比で170万円くらい増えていました。

できれば、日経平均は100円高くらいで、保有銘柄が徐々に上がっていってくれた方がいいのですが、ちょっと極端すぎて、対処に困る相場です。

特にこれからはリスクヘッジの取り方が勝敗を分けそうです。

 

医療崩壊する前にワクチンがいきわたるのか、

そもそもワクチンが違う人種にも有効なのか、

既に80種類以上の変異をとげているコロナウイルスに単一のワクチンが効くのか、

ワクチンに重大な副作用はないのか、

オリンピックは開催できるのか、

世界中がコロナ対策でお金をじゃぶじゃぶにしたツケがまず新興国に起き世界に波及しないか、

とにかく、大問題が山積しています。

いまは、ワクチンができたと言うことで世界中の株式市場が浮かれていますが、やはりその裏の危うさは感じてしまいます。

                 (2020年11月24日15時39分)