アサカ理研 2000円突破!

アサカ理研がいま、2000円の大台に乗せました。

私の平均買値が1234円ですから、12月1日の中国輸出管理法の戦略物資次第では、買値の2倍になる日も近いかもしれません。

               (2020年11月27日午前11時)

 

 

 

今日付けの記事にこういうものがありました。

あまりにも専門的で小さな記事なので気づいた人は少ないと思いますが。

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中国:北京中科三環ハイテク技術株式有限公司、中国南方希土集団有限公司への増資中止を発表

 現地報道によると、2020年7月、国内永久希土類磁石の主要企業である北京中科三環ハイテク技術株式有限公司(以下「中科三環」という。)は、6大レアアース集団の中国南方希土集団有限公司(以下「南方希土」と略称)への資本参加を1年以上検討していたところ、増資の中止を発表した。

中科三環が発表した資料によると、2020年11月17日に第8期取締役会2020年第3回臨時会議が開かれ、「中国南方希土集団有限公司の増資中止の提案」及び「関連取引署名に関する提案」を承認したことが明らかとなった。

増資中止の理由について、中科三環によると、「2020年7月23日に国家発展改革委員会・商務部から公布された「外国企業投資参入許可特別管理措置(ネガティブリスト)(2020年版)」(以下「ネガティブリスト」という。)にて、外国企業による投資禁止対象が、レアアース、放射性鉱産及びタングステンの探査、採掘及び選鉱と設定され、中科三環の株主の中に外資系株主がいるため、南方希土への増資は、ネガティブリストの関連規定に該当する。」という。

「当社は南方レアアース及び株主らと何度も議論を行い、南方希土の増資を中止することに決めた。」と釈明した。

同社は、増資の中止は重希土原料供給確保に影響を与えず、企業にも大きな支障を与えないと考えている。

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この記事で重要なのは、
2020年7月23日に国家発展改革委員会・商務部から公布された「外国企業投資参入許可特別管理措置(ネガティブリスト)(2020年版)」にて、外国企業による投資禁止対象が、レアアース、放射性鉱産及びタングステンの探査、採掘及び選鉱と設定
の箇所です。
 
今年7月23日にネガティブリストが交付されており、それには、レアアースをネガティブリストに設定しているということです。
 
この記事からすると、輸出管理法でレアアースが選定される可能性はありますね。
                (2020年11月27日16時)