日本が環境イノベーションの旗手に

バイデン勝利でかなり失望していましたが

日本が生き残る新しい道が見えてきたような気がします。

それは環境イノベーションです。

 

バイデン大統領が誕生し、カマラ・ハリス副大統領、イエレン財務長官と3人揃うと、世界は否応なく脱炭素社会へと大きく動いていきます。

来年は環境が世界最大のテーマになります。

環境問題は資源ゴミのリサイクルでもそうですが、日本は得意とする分野です。今までの多方面の科学技術の蓄積も必ず役に立ちます。

 

日本発の技術で環境にイノベーションを起こすことができれば、日本は凋落することもなくなるでしょう。

逆に言えば、それをしないと今のままでは確実に日本は凋落していきます。

いま日本にはトヨタしかないからです。

トヨタが凋落すれば、日本の国力は格段に落ちます。

それほど、今の日本には自動車産業、それもトヨタしか残されていないのが現実です。

EV大転換になった2年前、私ははっきりとトヨタ凋落そして日本凋落のヴィジョンを見ました。

ここでさらにバイデンになったら、もうどうしようもないというのが私の意見でした。

しかし、バイデンになったことで世界中が脱炭素に舵を切っていきます。

この環境分野で世界をリードする企業が日本から生まれれば、かなり希望が出てきます。

世界を舞台に活躍できる革新的な技術力を持った企業が数多く生まれなければ、日本は凋落していきます。

日本は環境分野で生き残りをかけるべきです。

                 (2020年12月2日14時38分)