アサカ理研の自信

ねこまる (180.199.64.8)  

ショーシャンクさん、こんばんは。
本日は決算説明資料が開示されましたね。 個人的に注目したのは、 20~24ページ、特に23ページです。
アサカ理研は電池メーカーの道を歩むつもりかもしれません。
国外からの資源輸入に頼ることなく、LiB to LiB で電池生産する。
これは資源の乏しい日本で非常に画期的な事業だと思います。
環境問題というテーマにおいて、日本が世界をリードするのに大事な技術ですね。
あと、本日はトヨタ自動車が新型FCVミライを発表し、 旧型が搭載していたニッケル水素電池ではなく リチウムイオン電池を搭載することになり、 リチウムイオン電池レアメタルリサイクルについて、 EVだけでなく、FCVも対象になりました。
EV、リチウムイオン電池、水素、 注目テーマが増えてきました。

 

 

 

ねこまるさん、こんばんは。

アサカ理研の決算説明会資料、選択と集中が際立っていますね。

金をはじめとした貴金属がこれほど高騰しているのに、そこを捨ててレアアースに一点集中です。

しかも、リチウムイオン電池材料に特化しようとしています。

 

決算説明会資料で、私が驚いたのは、20ページと24ページです。

この記述で、ストップ高したのでしょう。

 

アサカ理研の強みとして

 

LiB材料まで製造できる ⇔ 他社は他⽤途(ステンレス材や磁性材) 

国内生産 ⇔ 現状LiB原料はすべて海外輸入で海外情勢

リチウムの回収、精製に強い ⇔ 他社は回収できても低回収率

 

アサカ理研 - 特徴 -

・独自技術で各元素を高回収 ・LiB原料レベルまで精製

・Liの回収、精製に強い

 前処理企業 解体、焼却、破砕などを 得意とする企業 商社 スキームに賛同し 物流・商流をサポート

 

とありました。

ここに大きな自信を見ます。

 

 

そして、何より凄いのは、

リチウムイオン電池材料国内供給シェア10%

会社の売上高を現行の4倍

会社の経常利益を現行の30倍

するという宣言です。

 

経常利益を今の30倍にするということは、株価も30倍になってもおかしくありません(笑)

リチウムイオン電池材料の国内供給シェアを10%にするというのは、もう、腰が抜けるくらい凄いことです。

凄い自信ですね。

 

久しぶりに、ヤフー掲示板のアサカ理研掲示板を覗いてみましたが、誰も何故アサカ理研が今日(12月9日)ストップ高したかわかっていないようです。

 

                    (12月10日午前2時30分)