アサカ理研 企業変貌の瞬間

アサカ理研、今日は当然ストップ高張り付きだと思っていましたが、大きく下げて始まりましたので、買い増ししました。

私が買値より高値で買うこと、特にもう買値の2倍以上になっている値段で買い増すことは初めてです。

 

今回のアサカ理研の決算説明会資料は、超絶でした。

まさしく、企業が脱皮して羽ばたく瞬間のように感じました。

 

この資料には、リチウムイオン電池のリサイクル事業を特化していって、

2020年の経常利益実績1億円をその30倍に、つまり経常利益30億円を目指すとあります。

純利益を経常利益と同じと仮定しますと、純利益30億円ということは、

1株利益が1166円となります。

PER14倍として計算しますと、株価は16324円となります。

今のアサカ理研の株価は2675円ですから、6倍ということになります。

 

企業が変貌を遂げるときに最も株価は上昇します。

株価の居所を変える動きとなるのです。

           (2020年12月10日午前9時49分)