設備投資減税を享受できる企業

ぽんた (111.239.168.213)  

私もアサカ理研の発表は大変なものだと感じています。
大きく変貌する数値予測には現実性がないものが大半なのですが、確実に伸びる市場に会社の自信も見えており、利益予想から比較すると時価総額500億程度迄伸びる気がします。
少し前のホープも同じようにエネルギー政策で会社の事業が大きく変わり、業績も急拡大して1年で20倍近くになりました。

 

 

 

企業がそのあり方を変貌するとき、株価も大きく変貌します。

研究開発型の企業は、この変貌がオンリーワン技術で起こりやすいので、私は非常に好きです。

私が買って大化けした会社のほとんどは研究開発型企業でした。

 

そして、これは特記しておきたいのですが、菅政権下では、特に研究開発費の多い企業、そして、脱炭素に向けて環境問題に取り組む企業に、税金の優遇措置を大きく取ろうとしています。

アサカ理研も、今回のリチウムイオン電池事業という新規事業に膨大な設備投資をすると説明会資料にはありました。

政府の優遇措置は、アサカ理研にとって大きなメリットとなるはずです。

                     (12月10日午前11時)

 

 

ほんた (126.236.92.2)  

はい。 ショーシャンクさんのファーマフーズの2月の記事で同じ様に(企業が変貌する時)とおっしゃってから4倍になったのが記憶に新しいです。 アサカ理研時価総額に対するインパクトを見ると、それ以上に大きく伸びていく可能性が高いと感じます。 長期でじっくり楽しませていただきます。