加地テック

加地テックが、高値4870円から昨日今日と暴落して安値3915円まで下落していましたので買いました。

 

新しい四季報のコメントを見ると、水素の中核技術を有しているのがわかります。

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【一転微増益】原油安で海外プラント向け回復鈍い。が、国内燃料電池車用水素設備の引き合い強く、ペットボトル成形用設備も好調。営業費減少も効き、一転営業微増益。22年3月期は水素関連堅調、増益基調。
【新商品】低コスト・小型化した水素設備を21年に投入予定、水素の普及狙う。水素分野の高技術、高シェアが評価され、経産省『ゼロエミ・チャレンジ企業』に選定。

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また、会社ホームページの社長のコメントでは

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加地テックは1905年(明治38年)繊維機械メーカーとして大阪で産声をあげ、今年で115年を数える”ものづくり”の会社です。
現在は空気・各種ガスの高圧・超高圧コンプレッサを主力製品とし、 さまざまな用途に使用されるコンプレッサを世界に供給し続けており、水素ガスを1100気圧まで昇圧可能にした空冷オイルレスコンプレッサの開発を成功させるなど、その高い技術力は石油・石油化学・ガス業界や研究機関など幅広い分野のお客様から評価を頂いております。

当社は設計から溶接、機械加工、組立、全品運転試験まで一貫して自社で行う”ものづくり”の会社です。”ものづくり”の会社にとって生命線である研究開発に一層の経営資源を投入し、ますます多様化し高度化する市場のニーズに対応するとともに、恒常的なコスト競争力強化にも取り組んでお客様のご要望に応えて参ります。

“環境”も私たちが取り組んでいる大きなテーマです。
CO2削減に寄与する天然ガス自動車のガス充填所向けコンプレッサ、絶縁ガスとして発電所・変電所で使用される六フッ化硫黄ガスの大気放出を防ぐシステム等、環境改善に役立つ製品を数多く社会に提供しております。

また究極の無公害自動車である燃料電池自動車用の水素ステーション向け超高圧コンプレッサ HyKom340 を商品化し、2019年度までに29箇所の水素ステーションに納入し順調に稼動しており、関係者及び業界より当社商品の品質に対する高い評価を頂いています。

この水素ステーション用コンプレッサは、更なるコストダウン・コンパクト化・短納期・低ランニングコスト化に向けた次期モデルを開発し、現在性能確認後の耐久試験を実施中で、2020年度商品化の予定です。

引き続き主力製品として価値の向上に努めます。

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加地テックの主力商品が、さらにコストダウン・コンパクト化・短納期・低ランニングコスト化となるのですから、水素社会への大きなうねりとともにかなり有望だと判断します。

                    (12月17日14時)