12月18日(金)

今日は日経平均、12円安です。

山王が暴騰して2030円までつけました。

昨日3900円台で買った加地テックは、4270円まで上がっていまは4160円くらいです。

他の持ち株は、小幅安のものが多く、NPCが4%安と比較的大きく下げている感じです。

               (12月18日午前10時40分)

 

 

前場は、日経平均49円安で引けました。

山王は、2030円まで暴騰しましたが、前引けでは、133円高の1909円でした。

加地テックは、190円高の4105円でした。

他は小幅安のままで、NPCが5%前後の下げと少し大きな下げでした。

 

1540 純金信託が、120円高の6080円です。

純金が少しずつ上がっています。含み益が3桁に乗せてきました。

金(ゴールド)は来年、とくにイエレンが財務長官になってから大きく上がると見ています。大規模な財政出動をするでしょうから、金融政策だけでは十分でなかった市中へのお金の供給が一気に加速するでしょう。

金(ゴールド)は来年かなり高くなると見ています。

               (2020年12月18日午前11時51分)

 

 

今日は、日経平均は、43円安で引けました。

山王は結局、188円高(10%高)の1964円で引けました。

加地テックは、215円高の4130円です。澤藤電機も4円高の小幅高です。

しかし、アサカ理研が安く、175円安の3455円でした。

他の銘柄も下げました。市場全体で再生可能エネルギー関連は調整期に入っているようです。

そんな中、リスクヘッジで買っている1540純金信託が、240円高の6200円と高騰です。

 

ニュースを追っていきますと、どう考えても水素関連が最も有望なようです。

脱炭素では、太陽光発電風力発電、洋上風力発電地熱発電バイオマス発電、蓄電池、EVなどいろいろなセクターがありますが、今回、最も政府が力を入れているのは水素のような気がします。

3年前、EV相場を予見してEVに関してはかなり調べましたが、今回はEVよりも水素の波の方が大きいような気がします。

 

EVも太陽光発電風力発電も洋上風力発電も、日本は周回遅れです。

これから世界の最先端を走ることはできないでしょう。

ただ、唯一、水素だけは、日本が世界のトップになれる可能性があります。

いま、水素関連も他の脱炭素銘柄と同じく調整期に入っていますので、その中から来週以降集めていくかもしれません。

              (2020年12月18日15時26分)