日本復活の鍵は水素

ポンタ (126.33.202.16)  

ショーシャンクさんこんばんは。
水素燃料は日本が先陣を切り、唯一世界的にシェアを獲得する可能性が高い技術ですから頑張って欲しいですね。
これまで数々の指数予測やテーマを当てているエコノミストは以下の様に語っています。
 
> VWトヨタは電気自動車に本気を出してきた。テスラの出来の悪い車で歯が立たなくなる。そうするとテスラは今のバリュエーションを維持できないでしょう。チャイナマネーがどこまで援護射撃してくれるか見てみたいところ。 ちなみにVWは電気自動車にオールインする気ですが、トヨタ燃料電池車も同時進行させる計画。韓国の現代も燃料電池車にかなり力を入れている。日韓と独中の戦いになるかもしれない。
 
↑なるほどなと思いました。
広義的に見て中国との戦いなのだなーと。
指数的にそろそろ調整も入りそうですが、押し目はどんどん拾っていきたいと思います。
追伸、アサカ理研おめでとうございます。PTS見て舞い上がってしまいましたが、まだまだ上にいくまで売りませぬ!

 

 

 

ポンタさん、こんばんは。

トヨタの全固体電池EVは素晴らしかったですね。

さすがトヨタです。

しかし、私は、EVでは日本はトップになれないと思っています。

テスラの戦略はずっと先を見ています。

3年前に私はEV大転換からのEV大相場を予見したので、そのときにEVについては調べました。

そして、私の結論は、EVによって日本そしてトヨタは凋落するだろうということでした。

EVに関しても自動運転に関しても、日本は周回遅れです。

トヨタセルシオのときがピークだったと思います。

ベンツに追いつき追い越せという目標でセルシオを作り上げました。

あのときの出来は感動ものでした。

しかし、それ以降、結局ブランド作りに失敗してしまいました。レクサスはアメリカはともかく欧州では高級ブランドと認知されていないでしょう。

自動運転由来の安全性能も日本は後れています。

池袋暴走事故の加害者はプリウスでした。

トヨタで最も先進的イメージで売っている車です。

例えばベンツではあのような事故は起きなかったでしょう。

トヨタも日本も駄目だな、とかなり絶望していましたが、

いま、唯一日本復活の光が見えてきました。

それは水素です。

水素技術は日本はかなり先を行っています。

水素技術で革新を起こすことが出来れば、日本は大復活するでしょう。

ですから、私はかなりこれから水素の技術を持つ会社に注目していこうと思っています。

 

燃料電池車(水素自動車)は自家用車の選択肢には絶対になりません。

私もミライがどんなに安くなっても買いたいとは思いません。

しかし、自家用車以外の用途、つまりバスやトラックやタクシーや鉄道や船舶や飛行機などであれば、水素は最適です。

決められた距離を走るのですから、拠点に水素ステーションがあれば、問題ありません。

 

発電も水素発電を主力とすべきです。

石油の代わりに水素という社会を作り上げるべきですね。

日本は急速にその方向に向かっていくでしょう。

                (12月18日20時)