12月21日(月)

今日の前場は、日経平均は159円安でした。

 

アサカ理研が700円高の4155円、ストップ高です。

山王も2000円ときっちり大台に乗せて前場引けています。

加地テックも170円高の4300円と好調です。

フジプレアムも10%高と上げています。

 

日経平均が100円安から200円安くらいのときが、私の持ち株は好調のようです。

本来なら、1357は持ち株が下がったときの備えですが、持ち株と連動して上がったり下がったりするのでリスクヘッジにならない感じです。

持ち株が大きく上がっていますから、1357は大損するはずですが、なぜか1357も含み益が出ています。リスクヘッジの純金も利益が出ています。

持ち株と反対の動きをするものをリスクヘッジとして持ちたいのですが、いまのところ見つかりません。

 

さて、今日から、水素関連に特化して、何銘柄か少しずつ買っています。

少し前、水素関連で暴騰したものがいま暴落していて、高値からかなり安くなっていますので、魅力的になっています。

落ちるナイフはつかむな、と言いますが、私は落ちるナイフをつかみに行こうと思います。

                 (2020年12月21日午前11時50分)

 

 

今日は、日経平均は結局48円安まで戻しました。

アサカ理研は700円高の4155円、ストップ高で引けました。 

山王も後場に伸びて、131円高の2095円です。

加地テックも190円高の4320円です。

澤藤電機も40円高の2174円と上がりました。

 

さて、前引けのときに『落ちるナイフ』と書いた水素関連で暴騰の後暴落している銘柄ですが、那須電機鉄工です。

久しぶりの那須鉄です。

私は、この銘柄を時価総額20億円を切るくらいのときに買ったことがあります。

それがいまでは時価総額102億円ですね。

落ちるナイフなので、まだ下がるかもしれませんが、いま、水素をいろいろ調べていて、脱炭素社会の切り札としての水素、そして石炭石油に替わるエネルギーとしての水素という面からその全容がわかりつつあります。

その上で、那須電機鉄工の水素吸蔵合金システムの凄さがわかってきたので、落ちるナイフだとは知りながらつかみました。

どこで下げ止まるかはわかりませんが、下げ止まったら今度は急騰していくはずです。

那須電機鉄工は5G関連でもありますし、来期予想1株利益が857円で今日の終値8510円ではPERは10倍を切ることになりますので、かなりお買い得でしょう。

12月10日の高値13500円から4割近く下落しています。

25日線の7940円くらいでは下げ止まるでしょうし、いったん急騰し始めるとなかなか指し値で買いづらくなりますので、落ちるナイフをつかみました。

               (2020年12月21日15時40分)