12月22日(火)

今日は、日経平均はいまのところ189円安です。

それ以上に、脱炭素セクターが売り込まれています。

私の持ち株も下がっている銘柄の方が多いです。

NPCと正興電機とアサカ理研、そして昨日買った那須電機鉄工の4銘柄だけが上がっています。

アサカ理研はさきほどは大幅安でしたがプラテンしました。

今日は、銘柄の入れ替えをしています。

水素関連とアサカ理研に絞り込もうと思っています。

いまは水素関連は暴落していますが、必ずまた復活してきます。

アサカ理研はカリナン原石ですので放置ですが、他は水素関連に特化していきます。

加地テックは安くなっていたので買い増ししました。

水素関連をいろいろ集めていきます。

              (2020年12月22日午前10時30分)

 

 

今日の前場は、日経平均101円安で引けました。

アサカ理研が抜群に強いですね。

3935円の安値をつけながら、切り返して、355円高の4510円です。

これは完全に、株価の居所を変える動きですね。

全く新しい企業に生まれ変わるときに見られる現象でしょう。

那須電機鉄工も強いです。9190円まで高騰して、300円高の8810円で引けました。

 

今日は、水素関連とアサカ理研に絞っています。

NPC、フジプレアム、正興電機、エヌエフHDを利確しました。

その代わり、新たに水素関連を少しずつ買い集めています。

カリナン原石のアサカ理研は別として、やはりこれからの日本において日本復活の可能性があるとしたら水素しかないという結論です。

いま、暴騰していた水素関連が売られまくっていますから、ぼちぼち拾っていきたいです。

水素関連では、山王、加地テック、那須電機鉄工が柱となると考えています。

 

コロナウイルス変異によっていつ市場の暴落があるかもしれませんので、リスクヘッジはかなり多く取って、テーマを絞っておきたいと思います。

                 (2020年12月22日午前11時55分)

 

 

 

いま、日経平均は240円安程度ですが、新興市場はかなり下がっています。

これは、最大限に警戒した方が良いですね。

コロナウイルスの変異は大きな影響を世界経済に与えますから、なるべく現金化しておいた方が良いでしょう。

私は、アサカ理研と山王と加地テックと那須電機鉄工の4銘柄に絞りました。

いつ大暴落が来ても良いような態勢を取りつつあります。

もちろん、暴落が来る来ると言われて全く来なかったので、今回も来ないかもしれませんし、年末年始相場で暴騰するかもしれませんが、株で一番大切なのはリスクを避けることですから、そういう態勢を取ることにしました。

             (2020年12月22日14時25分)

 

 

今日は、日経平均は278円安で引けました。

それ以上に新興市場が安くなり、マザーズ指数は47ポイント安の1128ポイント、ジャスダック指数は54ポイント安の3646ポイントでした。

 

このような地合いの中、アサカ理研は異次元の強さです。何度も大幅安に沈みましたがいつも復活してきます。

205円高の4360円です。

那須電機鉄工は10円安の8500円と、プラテンはできませんでしたが、この地合いの中でほとんど替わらずは強いですね。

山王と加地テックは売られました。

 

暴落が起きそうなときは、銘柄数を多く抱えていると身動きがとれなくなりますから、最も信頼する銘柄に絞るのが良いでしょう。

そして個別銘柄と同額かそれ以上のダブルインバースなどを保有するのが良いと思います。

私はそういう態勢を取りました。

この態勢は、今年の3月にしておいたものです。

おかげで大暴落の時に、投資金額の半分持っていたダブルインバースが1日で20%も値上がりするなどして、かえって利益が出たことがあります。

リスクヘッジの大切さをあらためて知った時でした。

 この春先の経験がありますから、いつ暴落が起きても損が出ないようにリスクヘッジを厚くします。

                (12月22日15時23分)