LiBtoLiB 

 ねこまる (1.79.88.227)  
ショーシャンクさん、こんにちは。
 
アサカ理研のIR担当の方より、「『世界初』『世界に先駆けて』という言葉は、訂正させて下さい」と言われました。
実際に、中国や欧州の企業で、レアメタルリサイクル事業をしている会社がいて、それらの企業のリサイクルしたレアメタルの品質がどうか、正確に把握していないため、とのことです。
 
ただ、「車載用リチウムイオン電池に再利用するのに、高品質・高純度のレアメタルが必要なのは、変わりません。
そして、車載用リチウムイオン電池から再び車載用リチウムイオン電池にリサイクルする、所謂LiBtoLiBについて、現時点でできている企業は、弊社の知る限りありません。
出来る限り早く事業開始できるよう、頑張っていきます。」とのことでした。
 
■私の所感 LiBtoLiBについて、高品質のレアメタルを再生できるリサイクル技術が必要で、それをできている企業がまだ存在しないということは、やはり世界初の技術ではないかと思いました。 トップ部隊に君臨していることは認めつつも、トップランナーであることは否定したかったみたいです。
 
このブログは多くの方が見ているとのことでしたので、誤解が生まれぬよう、投稿しました。 どうもお騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願い致します。
 

 

 

ねこまるさん、こんにちは。

会社側は万一間違いがあったらいけないので、そう言うでしょうね。

しかし、その言葉を読み解くと、少なくとも日本ではLiBtoLiBができる企業はアサカ理研しかないのは確かのようです。

また、世界的にも、かなり同業者の動向は調べているでしょうから、アサカ理研が調べても今のところはアサカ理研しかない、ということは伝わってきました。

ひょっとすると調べてないところでその技術を持っているところがあったら世界初は間違いになるというリスクを回避しているだけですね。

 

IRの言葉をどう判断するかは、投資家個人個人にかかってきますから、もちろん投資家の自己責任です。

これからのアサカ理研の進展でわかってくるでしょう。

              (2021年1月22日16時24分)