2月1日(月)

今日の前場は、日経平均241円高と反発です。

私の持ち株4銘柄は、高安まちまちです。

加地テックが、380円高の5610円と大幅反発しました。

山王も14円高の1644円と反発です。

しかし、アサカ理研が、1700円まで売られて83円安の1761円と続落です。

そして、三菱化工機は、2939円まで売られて30円安の3025円です。

 

三菱化工機は大きく下がりましたので、今日も買い増ししています。

いまは、25日線を大きく割り込んで下落していますが、今月中には、ふたたび水素関連が上がってくるときが来ると思っていますので、安いところはコツコツ買っています。買値平均が下がって3045円までにはなりました。まだ含み損ですが。

 

三菱化工機は、先週末に、上方修正を発表しました。特別利益を上乗せしました。特別利益だけの上乗せでしたので、市場へのインパクトがなかったと見えて、今日も大きく下げました。

しかし、今期の予想1株利益が283.32円です。

今の株価が3025円ですから、PERは10.7倍です。

もちろん、283円は今期だけの特別利益によるものです。

しかし、四季報の来期予想の221.4円で計算しても、PERは13.7倍です。

機械セクターのPERは40倍を超えていますから、あまりにも割安です。

また、第3四半期までの数字を詳細に分析しますと、今期の会社予想の営業利益24億円や経常利益25億円は、過小だと思います。

営業利益、経常利益とも、本決算までに10%以上の上方修正をしてくると見ています。

売上でははるかに少ない前期の第4四半期の営業利益、経常利益の数字を今期そのままとして足して計算したところそうみてもいいように思えました。

 

三菱化工機は業績の裏付けによる割安性が顕著で、しかも水素テーマでは中核的な存在ですから、安くなったら買いを実行しています。

                    (2月1日正午)

 

 

今日は日経平均427円高で引けました。

加地テックは330円高の5560円、山王は18円高の1648円でした。

アサカ理研は、67円安の1777円でした。

三菱化工機は、後場に入ってからも大幅安で推移してましたので買い増しもしました。

終値は50円安の3005円とかなり戻しています。安くなったので買値平均もさらに下がりました。

日経平均が非常に強くなったので、リスクヘッジとして1540の純金信託を買ってみました。1357もそのまま置いていますが、1357をあまり買い増すと損が大きくなりますから、代わりに1540を買いました。

                   (2月1日15時44分)