アサカ理研は世界トップ級の技術

 ひろりん (113.153.177.2)    
ショーシャンクさん、こんにちは。
実は先週金曜にアサカ理研に問い合わせをいたしました。その後の地震にもかかわらず週明け迅速に回答をいただきました。いつもながらirの方の丁寧な対応に感動しました。
内容を書き込みさせていただきます。
 
私の質問 https://news.yahoo.co.jp/articles/b2d124bb9ca64d1ce05d2c1ba2d30a7e0647459a?page=2 レッドウッド・マテリアルズは回収された廃棄バッテリーは燃焼し、内容物を溶かした後、液体に浸して特定の物質を浸出。これによりニッケル、コバルト、アルミニウム、グラファイトの95~98%、そしてリチウムは80%以上が回収されるという。
そして、これらの物質はパナソニックをはじめとするパートナー企業に売却され、新しいバッテリーに生まれ変わることになる。
上記の記事を引用し他社の状況を認識しているのか、またアサカ理研の回収率とリサイクルコストについて質問しました。
もし競争力が劣っていればショーシャンクさんのおっしゃるカリナン原石の前提が崩れ、アサカ理研の謳う利益30倍という成長も絵に描いた餅になると危惧したからです。
アサカ理研からの回答 レッドウッド・マテリアルズ社については弊社も以前より注目しておりました。各ニュースサイトでは、ご指摘の通りの回収率や大手企業との提携などが報道されておりますが、工場の様子や処理工程の実態が同社HPをはじめ、記載がなされていないことから、弊社といたしましても、調査中の段階でございました。
弊社が想定しております回収率は同社と比べても遜色ない水準であると考えております。リサイクルコストにつきましては、採算がとれるとの判断をしたからこその投資でござますので、優位性があるものと考えております。
なお、同社の動きは北米での話でございますので、足元で直接的に弊社に与える影響はほぼないものと考えております。
 
(以上、いただいた回答を原文のまま記載いたしました。)
 
他社の進捗状況に脅威を感じましたが、回収率は「遜色ない」、リサイクルコストは「優位性がある」との表現に安心しました。記事では他社はリサイクルコストがまだまだ高い印象を受けましたので、そこがアサカ理研の事業拡大への焦点になりそうです。海外勢に対抗する為、今後は早急な大型提携と国を巻き込んだ大型資本注入が不可欠では?と思いました。三菱出身の社長の手腕に期待するばかりです。 ショーシャンクさんはどのように思われますか?感想をいただければうれしいです。

 

 

 

ひろりんさん、こんにちは。

株は保有したまま放置した途端、大幅高になっていますね。

今日のアサカ理研は、197円高の1887円でした。

 

ひろりんさん、貴重な情報をありがとうございます。

ニッケル、コバルト、アルミニウム、グラファイトの95~98%、そしてリチウムは80%以上』と遜色ない水準ということはかなりの高水準であることが証明されましたね。

収益に最も影響があるコストに関しては、優位性があると言うことで心強いです。

 

これを見ると、日本では断トツ、世界でも1位2位を争う技術だろうという気はしています。

時価総額の小ささからすると、やはりテンバガー候補であることは間違いないでしょう。

                (2月16日16時56分)