大きな可能性

 id:suekichi0903  
ショーシャンクさん、こんばんは!
お忙しい中、早速のお返事ありがとうございますm(_ _)m 1ファンとしてお返事いただけてドキドキしました(^_^;
このブログで企業について調査することの楽しみを教えていただきまして、ネットで入手できるニュースや経済・調査のレポート等を探しては、日々楽しみながら相場を見ております。
私も山王とアサカ理研保有しており、3月以降は肝を冷やす事が多く、含み損中でございます(^_^;
仏教の著作製作のほう、応援しております。
もしよろしければ、差し支えのない範囲で、アサカ理研東邦亜鉛との共同研究契約についてのご意見など、伺えれば幸いです。

 

 

 

suekichiさん、こんにちは。

 

アサカ理研東邦亜鉛との共同研究はこういうものですね。

 

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当社の強みは溶媒抽出法を用いた湿式処理にあり、高回収率でレアメタルを抽出することができる点ですが、事業化に向けた課題の一つが、廃LiBの集荷や解体、焼成等の前処理プロセスにありましたこの課題解決には既に使用済み二次電池のリサイクルを事業化している東邦亜鉛株式会社の強みである。

分別・解体・乾式処理にかかる技術が有用であり、事業化に向け、強い相乗効果があると判断いたしました。

また、当社が掲げる廃LiBからLiB材料を生産する『LiB to LiB』という理念に強く共感していただけたことも、同社を信頼できるパートナーとして選択した大きな理由の一つです。 


以上、同社と共同研究開発契約を締結し、第一段階として廃LiBから有用なレアメタルを抽出・精製するための乾式処理原料(ブラックサンド)の製造を目指すことといたします。 
なお、同社とは共同研究開発の範囲に留まらず、事業化フェーズ移行後につきましても同じ福島県いわき市という工場立地条件を活かし、共同で事業を進めていく方針です。

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レアメタルを抽出する際の、前処理に関し、東邦亜鉛の技術をもらおうという感じですね。

これによって、レアメタル抽出に関し、着々と高効率化、事業化に向かっているという印象です。

日産が、バッテリーをすべて溶かしてレアメタルを取り出すというような試みをし始めたように、世界中の企業が、レアメタル確保に大きく知恵を出していこうとしています。

これから、競争が激烈になると思われますが、時価総額が小さいこと、それを専業としようとしていること、他の企業に比べいち早く事業化に乗り出したことで大きなアドバンテージがあること、から、やはりアサカ理研は大きな可能性があると思っています。

安くなってくれたら、買い戻せるのにと言う感じです。