2021年9月29日(水)

いまは、9月29日になったばかりの夜中の12時26分です。

ニューヨークダウが大きく下げています。

いま、467ドル安です。

日経平均先物も600円を超す下げとなっています。

恐怖指数は23.7まで急上昇。

米国債10年利回りは、1.53%にまで上がっています。

前に書きましたように、テーパリングが決定したのにダウが上昇しているのは違和感がありお守りとして1552を持っていますので、朝までこのままであれば1552のお守りがかなり有効になりそうです。

               (2021年9月29日午前0時26分)

 

 

ニューヨークダウは、569ドル安の34299ドルで終わりました。

恐怖指数は、23.2でした。

米国債10年利回りは、1.546%まで上昇しています。

今日の日経平均は500円安までは落ちるでしょうけど、今日は総裁選があります。

可能性がある、岸田、河野、高市の3人では、岸田の場合が最も株価の反応が限定的でしょう。

総裁選の成り行きによって上か下か、かなり違ってくるとは思います。

ただ、アメリカ市場は、金利の急上昇が原因ですから、今後しばらく警戒が必要です。

今回すぐに反発したとしても、また急落を繰り返すパターンがしばらく続きそうです。

日本の株式は、そういう意味では金利の問題はないので、暴落は相変わらずチャンスだとは思います。

さいわい、1552と1357はお守りとして持っていますので、それで含み益が出ている分は強気に個別株を買っていけます。

               (2021年9月29日午前6時20分)

 

 

 

さて、株式市場始まりましたが、いまは日経平均602円安の29581円となっております。

これから上に行くか下に行くか、注目です。

今日は、持ち株の個別銘柄はどれも、大きく気配を下げていました。

しかし、昨日までに買っていた核融合関連の助川電気が寄り付き大きく下げましたが、いまは、31円高の996円とプラテンしています。びっくりです。

私は、助川は、986円平均で13400株買っており、今日の寄り付きではかなりの含み損になっていましたが、いまは含み益が出てます。

山王もいまプラテンしました。

かなりいい感じです。

               (2021年9月26日午前9時26分)

 

 

いまは、日経平均584円安程度で、上か下かは総裁選の様子見というところでしょうか。

暴落はチャンスとばかり、今日もかなり買ってしまいました。

まず少し安くなっていたT&Gニーズ、これは結婚式場関連ですが、コロナ終息テーマとして買っておきました。いまはプラテンしてます。

防衛関連と書いたのは細谷火工ですが、これもいま1円安と底堅いです。

持ち株で唯一含み損なのは、サイバーセキュリティクラウドです。今日も少し買い増ししました。

              (9月29日午前9時52分)

 

 

日経平均は今、751円安です。

下の方に行っていますね。

山王もマイテンしました。

しかし、助川電気だけは、68円高の1033円と7%も上昇しています。

総裁選で岸田さんになっても高市さんになっても、核融合技術開発は進むとの見立てからです。

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 自民党総裁選で高市早苗総務相岸田文雄政調会長は自身のエネルギー政策として、小型モジュール炉(SMR)と呼ばれる小型原発の建設や核融合炉の研究開発を主張している。果たしてどんな政策で、実現可能性はあるのか。

 高市氏はこれまでの討論や記者会見でエネルギー政策について「優先したいのは小型モジュール炉の地下立地。もう一つは核融合炉だ。核融合炉はウラン、プルトニウムが必要ないし、高レベル放射性廃棄物が出ない。これを国産でと考えている」などと発言している。

 岸田氏も「再エネ一本足打法では対応できない。原子力は大切な選択肢だ。将来的に小型炉、核融合につなげていくということだ」と語っている。

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そして、企業が競って核融合技術開発する場合、最も、恩恵があるのは、助川電気です。

これはまた稿を改めて、なぜ、助川電気が有望なのかを書き込みします。

                  (9月29日午前10時48分)

 

 

四季報の2021年新春号にこうあります。

【助川電気】

エネ関連は、核融合関連製品が順調。研究機関向け実験装置も底上げ。

新設した溶融金属試験棟は核融合関連機器の開発推進。

 

つまり、これから日本で核融合の研究が盛んになればなるほど、核融合関連製品や研究機関向け実験装置や溶融金属試験棟を持っている助川電気は、大きな恩恵を受けることになると言うことです。

              (9月29日午前11時19分)

 

 

前場が終わりました。

日経平均は、741円安の29442円でした。

一時、800円を超える下げがありました。

このような暴落があると、ついついいろいろなものを買ってしまいます。

前に書いた双信電機も安くなっていたので買い増ししました。

山王は6円安とマイテンしましたが、底堅い方でしょう。

寄り前の気配が酷かったのは、助川電気と中国工業でした。

助川は910円くらいの気配値でした。939円に1000株の売り玉があったので、939円に指し値していましたが、寄り付きは943円で惜しくも買えていませんでした。

中国工業も気配は酷くストップ安あたりでしたが、2%程度の下げで済んでいます。

助川電気は、79円高の1044円でした。

                 (9月29日午前11時45分)

 

 

さて、総裁選の党員投票では、河野太郎は4割、岸田さんが3割、高市さんが2割のようです。

河野さんが党員でさえ過半数行かないということで、岸田さんが新総裁に決定的ですね。

岸田さんが総裁になるときが最も株価は反応鈍いとは思いますが、しかし、やはりご祝儀と言うこともありますから、決まると日経平均も高くなるでしょう。それで、インバースや1552はすべて利益確定しました。

個別株だけの裸となりましたのでリスクはありますが。

いまは、日経平均650円安ですが、なんと中国工業がプラテンです。

                (9月29日13時58分)

 

 

総裁選、岸田さんが256票でトップ、河野さんが255票で2位です。高市さんが188票で、非常に健闘しましたね。

これから決選投票ですが、当然岸田さんで決まりですが、1回目投票で、1位が岸田だとはびっくりです。

議員票では、高市さん114票、河野さん86票でした。

私としては非常にうれしいです。

河野だけはなってはいけなかったので。

                (9月29日14時14分)

 

 

今日は、株式市場は激動の一日でしたね。

結局、日経平均は、639円安の29544円で終わりました。

岸田さんが新総裁に決まったのが、場が終わった15時10分くらいでしたので、その反応はわかりません。

しかし、通常であれば、明日からはご祝儀相場として大きく上げるはずです。

もちろん高市さんが総裁になっていれば、日経平均は暴騰したと思いますが、まあ、地味な岸田さんでも少しは上げるでしょう。

そのため、書きましたように、インバースや1552は売りました。

高市さん、官房長官になるか、重要な大臣ポストになってほしいです。

 

今日は、日経平均大幅安でしたが、私の持ち株は全体的に上がったり底堅かったりしました。

明日からどんな相場になるでしょうか。

岸田さんの色がはっきりしないので、なかなか岸田銘柄という決め打ちが難しいですね。

             (9月29日15時47分)

 

 

 

 id:suekichi0903  
こんにちは。 岸田さんといえば広島、中国工業良いかも!

 

 

suekichiさん、こんばんは。

そうですね。そういえば、中国工業は広島ですね。

ただ、広島と言うことで岸田新総裁に結び付けなくても、中国工業はこれからかなり有望です。

中国工業の最近の業績が低迷していたのは、飲食店向けの容器需要が低迷したためです。これから、コロナ終息で飲食店に活気が戻ります。

つまり、中国工業が低迷していた原因がなくなりますから、水素関連銘柄であるとともに、アフターコロナ銘柄でもあります。

水素関連もピークから半年以上が過ぎました。そろそろ日柄調整も終了してきます。

 

河野銘柄としては脱炭素で太陽光銘柄が主でしたが、太陽光だけではとてもこれからAIの進化などで膨張する電力需要をまかなうことはできません。

どうしても、水素は必要となります。そして、次世代として核融合炉です。

太陽光を無限に増やしていけば脱炭素になるというお花畑の河野・小泉路線が敗退したことは日本の発展にとっては非常に良かったことです。

                   (9月29日19時)