警戒すべき時期かも

 id:suekichi0903  
こんばんは。最近株に関する投稿が増えてきたので嬉しいです。いつも楽しみにしております。 また今晩も先物が下がってますね。個人的には小泉進次郎だけは絶対に大臣にするのは避けて欲しかったのでホッとしてましたが、思った以上に相場には悪影響が広がっているようで、不安になります。 最近投資を始めた者としては、積立NISA等で預金より投資を推進する方針を進めていたのに、金融所得課税を増税するのは方向性に矛盾を感じます。 アサカ理研もまた下落してきたようですが、もし買いどころがあるとすると、どのあたりだとお考えでしょうか? 8月から9月末でリチウムの価格が80%ぐらい上昇しているようですが、そのあたりは株価に影響してこないものなのでしょうか? 今週から、福島にてテレビCMをうったりと色々広報的にも手を打っているようですし、溜まっていた信用買残も少しずつ減少してきているようですが、株価は下落を続けていて、底値をどのあたりと見ていいのか迷っております。 差支えない範囲で結構ですので、お考えを伺えれば幸いです。

 

 

こんばんは。

いまは、何か、嫌な感じですね。

つまり、新総裁が決まり、内閣人事が決まり、新首相として出発しても、ご祝儀相場の一つもありません。落ち続けています。

こういうときは無理に銘柄を抱えずに現金100%にしておくのが最善です。

そういう私は、かなりの銘柄を抱え込んでいますが。

ただ、それと同じくらいのインバースやVIⅩを持っています。

アサカ理研や山王や中国工業や助川などは、この状況では風が来てないですね。

私は山王などはいつIRが出るかわからないので、上がっても下がっても放置するつもりなのですが、普通であれば、いまは現金100%にするか、あるいは、旅行関連銘柄群を買ってそれと同じ金額のインバースやVIⅩをリスクヘッジで持つのがいいかとは思っています。

岸田さんは、どうも株式市場からはあまり評価されていないようですし、岸田さんの政策を見てもアサカ理研や山王がいますぐ上がるような政策を打ち出してはいないので、本格的に上がるのにはもう少し時間がかかるような気がします。

いまは、現金が一番ですが、どうしても銘柄を持ちたい人は、旅行関連とインバースで様子を見るのがいいかもしれません。

やはり、アメリカの金利の高騰や、債務上限問題、世界的なサプライチェーンの混乱からの企業業績の悪化、中国恒大集団の破綻危機、欧米のインフレ、など様々な問題があり、いまのところ警戒が必要な気がします。

いま、ニューヨークダウが始まりましたが、ダウは30ドル高くらいで平穏な始まりです。

                  (10月4日22時39分)