2021年10月6日(水)

今日は、日経平均345円高となっています。

しかし、旅行関連が一斉に売られています。

材料出尽くしということでしょうか。

その結果、インバースも旅行関連も同時に安くなるという現象となりました。

株を始めてから、ここまで正反対になったことははじめてです。

どちらかが安いときはどちらかが上がるということでリスクヘッジしていましたが。

予想と正反対になりましたので、インバースも旅行関連もすべて切りました。

いまは、山王と中国工業だけになっています。

思惑と反対になったときは、いったんすべて切ることが大事だと思っています。

 

               (2021年10月6日午前9時46分)

 

 

いま、日経平均は、83円安とマイテンしました。

なんと弱い相場なのでしょう。

これは、もう、現金100%にして静観が正解のようです。

私は、山王と中国工業は置いておきますが、それ以外は、持たないままにします。

市場が岸田総理に否定的な感じです。

岸田総理も、株式増税を打ち出しているので、これを撤回しない限り、市場は弱いままかもしれません。

昨夜、欧米は大きく上がったのですから、今日の日経平均は暴騰のはずでした。

ですから、寄り付きでインバースをすべて切ったのですから。

岸田内閣は短命だとは思っていますが、どうも、来年の参議院選挙前にやめることになるかもしれません。1年持たない超短期政権かもしれませんね。

                    (10月6日午前10時35分)

 

 

今は日経平均259円安です。

欧米暴騰で、日本株だけこれほど弱いとは。

 

しかし、昨夜はアメリカは311ドル高となりましたが、今週末には雇用統計があります。

 

雇用統計の予想は下の記事のようです。

 ⬇⬇⬇

 米国の金融大手JPモルガンでは、8日発表の米国雇用統計について、非農業部門雇用者数(NFP)57.5万人増、失業率は5.0%と予想している。
市場予想のNFPは47.5万人増、失業率は5.1%で、これよりも良好な結果を予想。コンセンサスを上回る予測の背景は、レジャーおよびホスピタリティセクターで予想されるリバウンドとしている

※※※※※

 

私は、60万人増以上になるような気がしていますが、そうなるとテーパリングが早まります。

また、現時点では、米国債10年利回りは、1.548%です。

1.5%を大きく上回ってきました。

 

やはり、引き続き、アメリカの市場には要警戒です。

                (2021年10月6日午前11時24分)

 

 

今日の前場は、日経平均278円安の27544円で終わりました。

朝方は300円を超す上げで、しかし旅行関連が売られました。

ここまで思惑と正反対になったことは初めてです。非常に難しい相場展開です。

山王は、22円高の1719円。中国工業は7円安の814円です。

 

ここまで、岸田さんが総裁に決定したときから一日でも上がったことがありません。暴落し続けています。

さすがに今日は、暴騰と思い、インバースをすべて切りましたが、前場は大幅安でした。

今週末の米国雇用統計を控えていますし、半導体などのサプライチェーンの混乱が企業に悪影響を与えていますし、問題山積です。

しばらくは静かに見ています。

                   (10月6日午前11時39分)

 

 

今日は、日経平均293円安の27528円で終わりました。

山王は、14円高の1711円、中国工業は1円安の820円でした。

いま、米国債10年利回りは、1.562%です。

さて、今晩のニューヨークダウ、そして今週末から来週初めのかけてのニューヨークダウに要注目です。

                    (10月6日16時)