2021年10月11日(月)

今日は、日経平均344円高と堅調です。

先週SQが通過したのと、岸田首相が株式増税を当面はしないと言ったことが効いているようです。

しかし、米国債10年利回りは1.6%を超えてきました。

また、原油も80ドルを超えてきました。

欧米特にアメリカで、インフレ懸念が強まるのは必然でしょう。

雇用統計、失業率は4.8%で、5%を切ってきましたから、アメリカ市場には警戒が必要になってきました。

そろそろ、VIXをまた買い始めます。

 

個別銘柄では、山王が8円高の1800円、中国工業が8円安の802円です。

川崎地質が、345円高の4585円と大幅高です。

ここは、地震関連でもありますし、洋上風力関連でもあります。

かなり上に行くと思っています。

クックビズは25円高の1162円、ミクリードは20円安の1130円です。

コスモエネは88円高の2556円です。JR西日本は143円高の5555円です。

高い銘柄が多いです。

               (10月11日午前10時36分)

 

 

川崎地質が、4700円と10%高にもなっています。

ここは業績絶好調で、1株利益からすると非常に割安です。

洋上風力発電の調査では、50mの深さのところを調査できるので、深い箇所が多い日本の立地からするとかなりの優位性があります。

洋上風力はこの10年で10倍の市場規模になりますから、業績に大きく寄与するでしょう。

                     (10月11日午前11時18分)

 

 

今日の前場は、日経平均440円高と大きく上げました。

持ち株はほとんど上げています。中国工業もプラテンしましたが、山王が6円安とわずかに下げました。

JR西日本もコスモエネも高いです。ミクリードもプラテンです。

川崎地質の10%高が一番高いですね。

 

さて、しかし、何度も言っていますように、米国債10年利回りが気になります。

原油の高騰も予期していたとはいえ気になります。

原油はこれからも100ドルを目指すと思いますが、しかし、もし、ダウが暴落したら、いったんすべてが暴落します。

考えすぎかもしれませんが、持ち株を減らしていきます。

山王、中国工業、川崎地質、ミクリード、クックビズあたりはそのままで、JR西日本とコスモエネを売っていきます。

そして、念のため、1552 VIX短期を買っておきます。

今日のような大幅高の日にあまりにもチキン過ぎるかもしれませんが、どうしても米国債10年利回りが上がり続けているのは不気味なので。

                 (10月11日午前11時43分)

 

 

いま、外から帰って株価を見たら、川崎地質、ストップ高ですね!

ちょっとびっくりです。

今日は、日経平均449円高の28498円で終わったようです。

ずっと強かったようですね。

今日売ったコスモエネもJRもより上がったようで、売るのが早かった感じです。

残した銘柄では、川崎地質とクックビズが上がってますが、山王、中国工業、ミクリードの3銘柄は下がっています。

ただ、コスモやJRは上がって売れたのと、川崎地質が700円高の4940円でしたので、評価額は上がっています。

銘柄もかなり絞り込んで、ⅤIⅩも買ったので、いつ大暴落があっても大丈夫です。

 ↓↓↓

11日の国内債券市場で長期金利が上昇(債券価格は下落)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前週末比0.005%高い0.085%をつけた。インフレ懸念の強まりから8日の米長期金利が上昇し、国内債にも売りが優勢だった。11日の日経平均株価の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が後退したことも、安全資産とされる国内債の相場を下押しした。8日の米債券市場では長期金利が前日比0.04%高い(価格は安い)1.61%と、6月上旬以来の高水準をつけた。同日発表の9月の米雇用統計では平均時給が予想を上回る伸びだった。原油高もあってインフレ懸念が改めて広がり、国内債相場にも重荷となった。超長期債にも売りが目立ち、新発30年債は前週末比0.005%高い0.695%、新発20年債も同0.005%高い0.465%で推移している。国内債の先物相場は続落し、中心限月の12月物は同12銭安い151円20銭で取引を終えた。(日本経済新聞

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このように、米国債10年利回りだけでなく、日本国内でも長期金利が上昇しています。

あちこちの資源価格も暴騰を始めました。

これ、少し危なくないですか?

今夜の米国債10年利回りを注視しておきます。

              (10月11日16時12分)