ウクライナ情勢に最大の注視を

ウクライナとの国境に10万人以上の軍を集結させているロシアですが、ほとんどの日本人には興味がないようです。興味が少しある人でも、しょせんロシアの脅しにしか過ぎないと考えている人が大多数ですね。

 

しかし、バイデンはプーチンから見ると子供並みの交渉力、外交力であり、相手になるような能力ではなく、世界はかなり危険なところまで来ています。

 

ロシアが侵攻してもアメリカは兵力を投入しない、などと言ってしまうバイデンですので、世界で唯一の超大国アメリカの大統領が務まるわけありません。

もちろん、ウクライナNATOの加盟国ではないため、アメリカに集団的自衛の義務はありません。しかし、それを大統領が口で言ってしまうというのは最悪です。

 

ロシアがウクライナに侵攻したら、軍事力ではなく、ロシアに対しドル決済をできなくさせるとバイデンは言います。

 

投資家は、万一の、そうなった場合にも備えておかなければ、今年は資産を簡単に失うことになるでしょう。

              (2022年1月21日(金)午前9時57分)